寒い夜もこれで足下あったか!「レンジでゆたぽん」

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

寒い。ほんとに寒いですねー。

特に寒いのは夜、寝るときです。寒すぎて眠りが浅くなることもありますよね。

我慢している方もいらっしゃると思いますが、できれば我慢せずに対策していただきたいものです。

ちょっとした対策で、とても快適に過ごせますからね。

寒い夜の対策といえば日本の伝統的な暖房器具「湯たんぽ」。

湯たんぽというのは、お湯を入れることで暖かくする暖房器具です。

でもちょっと面倒なんですよね。わざわざお湯を沸かす必要がありますし、入れる手間、使用後に中の水を捨てる手間などがかかります。

面倒くさがり屋の私にはちょっとハードルが高いんですよねー。

それに湯たんぽは一般的に金属やプラスティックなど、固い素材でできています。

なので寝るときに足下に入れると、固さが気になるんです。

蓄熱式の柔らかいものもありますけどねー。

今回ご紹介するのは、そんな湯たんぽが便利になって現代に蘇った商品です。

「レンジでゆたぽん」 577円(税込。2017年1月2日現在)

これは数分間、レンジでチンするだけで温かさが7時間も持続するというスグレモノです。

私がこの「レンジでゆたぽん」をオススメする理由は以下の通りです。

  1. 商品が安い
  2. 使い方が簡単
  3. とても心地いい(ちゃんと暖かく、柔らかい)
  4. ランニングコストも安い

まずは商品自体の価格。

577円!安い。安すぎる!この金額に文句を言う人はいないでしょう。

そして使い方が簡単。

普通の湯たんぽのようにお湯を沸かす必要はなく、電子レンジで数分チンするだけ。この手軽さもとても重要ですね。

そして使い心地。

この商品には柔らかいジェルが入っており、レンジでチンするだけで温かくなります。

そしてとても柔らかいんです。

柔らかいので足を上に置いてもグニグニしてて気持ちいいです。そしてフカフカの専用カバーも付いているので、素足でも気持ちいい!

最後はランニングコスト。

この商品は電子レンジで温めるだけ。なのでランニングコストは電子レンジの電気代のみです。

我が家は500Wなので3分10秒ほどチンするのですが、この時の電気代は1円未満です。0.8円くらいですかね。

仮に1回あたりの電気代を0.8円として毎日使っても、一ヶ月あたりのコストは24円です。安い!

こんな低コストでお手軽な「レンジでゆたぽん」を早速紹介していきましょう!

まずはパッケージ。

パッケージ表

パッケージ裏面に特徴や使用方法が詳しく記載されています。

パッケージ裏

説明 上

説明 中

説明 下

ではパッケージから出してみましょう。

中には「ゆたぽん」本体と専用の「ふわふたカバー」が入っています。

本体とカバー

ゆたぽんはビニールに入っています。

ここでこのビニールを破って中を出したくなりますが、ダメ、絶対!

ゆたぽんはビニールに入ったまま使いますので、絶対に破ってはいけません!

袋は破らない!

まあビニールにしっかり大きく記載されているので大丈夫だと思いますが、本当に気をつけて下さいね。

袋には電子レンジの目安時間も書いてあるのでありがたいですね。

ちなみに時間は

  • 500W:3分10秒
  • 600W:2分40秒
  • 1000W:2分

となっています。

500Wで3分10秒。600Wで2分40秒。

加熱時間はかならず守りましょう!

最悪の場合、高音で中身が出てしまうこともあるようです。

規定の時間でも温かさが十分でない場合は、本体を手でもみほぐしながら10〜20秒ずつ追加加熱します。

商品の下部

商品裏面はこんな感じです。

商品の裏面

本体とほぼ同じサイズの「ふわふわカバー」もついてます。

ふわふわカバー

本体を電子レンジで温めた後、このカバーに入れます。

まずは本体下部をスルッと滑り込ませます。

こうやって入れて

その後、頭部分はパーカーのフードをかぶせるがごとく、多少強引に中に入れこみます。

パーカーのような帽子部分をかぶせます

すっぽり

これで完了!

チャックやボタンはありません。

これでOK!

大きさは180mm×250mm。私には十分です。

iPhone SEと比較してみました。

iPhone SEと比較

私はこれでも十分ですが、もっと大きいのがいいという方のためにLサイズも用意されています。

このLサイズは224mm×380mmなので、かなり大きいですねー。

初期コストもランニングコストも安くてお手軽な「レンジでゆたぽん」。

寒くて困っている方はぜひ使ってみてください!

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