最大高170cm!お手頃価格で本格的な三脚「Velbon 三脚 レバー式 EX-640」

スポンサーリンク

こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

私はカメラが好きなのですが、それほど本格的ではないので、三脚もお手軽なものしか持っていませんでした。

以前紹介した「Fotopro DIGI-204WH」です。

1,000円台で購入できるカメラの三脚が必要十分過ぎてビックリ! 「Fotopro DIGI-204WH」

2016.05.17

大まかなスペックは以下の通り。

  • 最大高:1,200mm
  • 最低高:390mm
  • 重量:570g
  • 価格:1601円(ホワイト、2016年5月17日時点)

簡単な撮影しかしませんでしたので、これで十分でした。軽いし、値段も安いし。

しかし仕事でもう少し本格的に撮影を行う必要がでてきまして、「これで大丈夫かな」と思ったんですが、ダメでした。

理由は

  • 最大高が低すぎる
  • 重いカメラやレンズだと不安定

という感じ。

うーん、あれで全部済ませたかったのになー。仕事なので仕方ありません。

というわけで、もう少しハイスペックな三脚を購入することに。

色々と調べた結果、私が選んだのは

「Velbon 三脚 レバー式 EX-640 4段 中型 3Way雲台付 DIN規格クイックシュー対応 アルミ製 301284」

です。

簡単なスペックは以下の通り。

  • 最大高:1,700mm
  • 最低高:505mm
  • 重量:1,670g
  • 価格:5,020円(2016年9月10日時点)

うん、このスペックなら十分です。

では早速レビューしてみます。

まずはパッケージ。やはりでかいです。

パッケージ

パッケージ

パッケージにある説明書き

パッケージにある説明書き

コンパクト設計…。これでコンパクトなのか…。

本格的なものは、もっとスゴイんですね。コワイ。

ではパッケージから出してみましょう。

専用ケースに入った状態でした。

専用ケースもついています

専用ケースもついています。専用ケースに収納した状態で長さは約600mm

手に持って感じるのはまず重さ。

今まで使っていた三脚が軽かったのですが、こんなに重いのか、とちょっと引きます。

1,670gということはFotopro DIGI-204WHの3倍の重量です。

そしてもう一つは剛性。

まだ手に持っただけなのに、Fotopro DIGI-204WHとは剛性が全く違うのが分かります。

大きさも重さも値段も全然違うわけですから当然ですけどね。

全体の作りも、脚も、とにかくしっかりしてます。

本体とiPhone SEの比較

本体とiPhone SEの比較

並べるとまさに「大人と子供」といった感じです。

Fotopro DIGI-204WHと比較

Fotopro DIGI-204WHと比較

それではまずは脚を広げて立ててみましょう。

最低高の状態で比較

最低高の状態で比較

この最低高の状態で「Velbon 三脚 レバー式 EX-640」は505mmでした。

Amazonに記載されているスペックとちょっと違うな。なぜだろう。

脚の太さを見れば、しっかりしているのが分かりますよね。

脚の太さや質感が全然違います

脚の太さや質感が全然違います

では脚をすべて伸ばしてみましょう。

脚を最大まで伸ばした状態。これで1425mm

脚を最大まで伸ばした状態。これで1425mm

脚をすべて最大まで伸ばすと1425mmありました。

これでも十分な高さですね。

一応「Fotopro DIGI-204WH」も脚を伸ばしてみます。

並べようと思ったら、下にスッポリ入っちゃいました。

Fotopro DIGI-204WHを最大に伸ばしても下にスッポリはいりました

Fotopro DIGI-204WHを最大に伸ばしても下にスッポリはいりました

でかい!すばらしい!

しかし「Velbon 三脚 レバー式 EX-640」はこれが最大高ではありません。エレベーターがついているからです。

クランクハンドルを回すことでエレベーターが上がっていきます。。

収納時のクランクハンドル

くるくる回すときのクランクハンドル

ハンドルを持ち上げて、くるくる回します

エレベーターを伸ばす前の状態

エレベーターを伸ばす前の状態

クランクハンドルを回してエレベーターを最高にした状態

クランクハンドルを回してエレベーターを最高にした状態

脚もエレベーターも最大に伸ばした状態で1,700mmです。うん、十分な高さだ!

このエレベーター、275mmも伸びるということですね。

これだけ伸び幅が多いと高さ調整に非常に便利です。

パンハンドル

パンハンドルも太くしっかりしています。

これはどの三脚でも同じで、回して緩めることで雲台を上下に動かすことができます。

パンストッパー

パンストッパーを回して緩めると、雲台を左右に動かすことができます。

カメラ台ストッパー

カメラ台ストッパーは、緩めることで雲台を起こすことができます。

カメラ台ストッパーを回して緩めると、このように雲台を起こすことができます

カメラ台ストッパーを回して緩めると、このように雲台を起こすことができます

まあこのあたりは大体共通の機能ですね。

私に必要だったのは最大高と剛性だったので、これで十分です。

もちろん水準器もついています。

もちろん水準器もついてます

もちろん水準器もついてます

1,670gという重さなので、頻繁に使うことはほぼないでしょうが、いざという時の写真撮影にはいい仕事をしてくれます。

やはりお手軽なものと、しっかりしたものと、両方持っていた方がいいですね。

皆さんも用途に合わせて三脚を選んでみてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク