「UGREEN カードリーダー」はデスクトップPCに最適!その便利さを徹底解説。

スポンサーリンク

こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

私はこれまで、デスクトップタイプのパソコンにSDカードのデータを取り込む際、このカードリーダーを使っていました。

こういうタイプのカードリーダーはコードがなくてコンパクト、持ち運びも便利でとてもいい商品なんですが、頻繁にSDカードのデータ転送を行う場合はすこし面倒なんです。

撮影後、データをパソコンに取り込むには

  1. カメラからSDカードを抜き
  2. SDカードをカードリーダーに刺し
  3. カードリーダーをUSBポートに刺し
  4. パソコンにデータを転送し
  5. パソコンからカードリーダーを外し
  6. カードリーダーからSDカードを外し
  7. SDカードをカメラに刺す

という、なんとも面倒な手順を踏むことになります。

このブログでもなるべく写真を多く使うように心がけていますので、これらの作業を頻繁に行っています。

しかも一日に何度も。

記事を書いている時に「あ、こういう写真もあった方がいいな」と再撮影して取り込み直すことが多々あるんですよね。

その度に先ほどの作業を黙々と行う。

少しでも手順を省略できれば楽にデータの取り込みを行えるだろう、とういことで据え置き型のカードリーダーを購入しました。

正直「もっと早く買ってたらよかった」と後悔するくらい快適なので、ご紹介します!

「UGREEN カードリーダー」

1,998円(税込、2017年7月2日現在)

私が持っていたUSBメモリタイプのカードリーダーは1,000円以内で買えるので、少し高めと感じるかもしれませんが、いやいや、値段以上の価値は十分にありますよ!

まずはパッケージ。

パッケージ

すっきりとしたデザインのパッケージで好感が持てます。

製品自体それほど大きくないので、パッケージもコンパクト。

iPhone SEと比較

裏面に説明書きがありますが、すべて英語です。

裏面の説明書き

なお、この製品には取り扱い説明書はついていません。

なので注意事項等はこのパッケージ裏面の内容を読む必要があるのですが、この記事でほぼ全ての情報を書きますので、ご安心ください!

では製品を見てみましょう。

製品本体

色は黒と白があったのですが、キーボードやマウス等の色に合わせて黒にしました。

マットな黒は落ち着きがあり、安っぽくなくていいです。私はとても好きな質感です。

大きさはこんな感じ。

iPhone SEと比較

設置する面は縦 9.2cm×横 7.4cm。(サイズは実測ですが、多少誤差はありますのでご了承下さい。)

デスクにおいてもそれほど邪魔にならない、コンパクトサイズです。

カードポート部はこんな感じ。

カードポート×4、USB3.0×3

ご覧の通り、カードポートが4つ、USB3.0ポートが3つあります。

カードポートには英数字で表記があります。

SDは分かるとして、TFやM2など謎の表記がありますが、対応カードは以下の通り。

  • SD:SD、SDHC、SDXC
  • TF:Micro SD、Micro SDHC、Micro SDXC
  • MS:メモリースティック
  • M2:メモリースティックmicro

メモリースティックって、まだあったんですね。

たしかもうこれ以上開発はなかったような気がしますが、どちらにしても我が家では使うことはありません。

4つのカードポートは同時使用不可できません。

この製品をパソコンに接続して設定が完了(設定は自動で完了します)すると、一つドライブが追加されます。

自動的にリムーバブルディスクが一つ追加される

よく見るとアイコンの色が薄いですが、これはまだカードが挿入されていない状態を意味します。

カードポートにカードを挿すとこのアイコンが濃い色になり、カードにアクセスできるようになります。

カードポート全体がこの一つのリムーバブルディスクなので、2つ以上のカードポートを同時使用できないというわけです。

まああまりそういう用途はないと思いますが「SDカードとマイクロSDカードを2枚挿し、片方からもう片方に直接データ転送をする」という使い方はできないというわけですね。

カードはラベル面を向こうにして挿します。

SDカードのラベル面をこちらにしてはダメ

SDカードの裏面をこちらに向けて挿します

ではSDカードを挿してみましょう。

挿している状態

カードを挿すとすぐにパソコンが認識し、先ほどのリムーバブルディスクのアイコンが濃くなり、アクセス可となります。

USBポートは「USB 3.0」なので転送速度も速く、快適です。

USB3.0対応

USBポートはそれぞれ独立しており、同時使用も当然OK。

USBメモリを挿してみました。

USBメモリ1本挿し

更にもう一本。

USBメモリ2本挿し

更に外付けHDDとSDカードも追加!これがフル使用状態です。

更に外付けHDDを挿した

いやー、しかしこうやってデスク上でUSBメモリの抜き差しができるのは便利ですねー。

これまでUSBメモリを使う際は本体やディスプレイ裏面のハブに挿していたのですが、使い終わった後、取り忘れることが多発してたんですよね。

折角外部にデータを持って行こうとUSBメモリにデータコピーしたのに、USBメモリを忘れるという悲しい失敗、何度もやらかしました。

このようにデスク上にあれば、取り忘れるリスクはかなり軽減しますね。

コードがごちゃごちゃしてしまうので私はやりませんが、USBポートはUSBメモリや外付けHDDだけでなく、マウスやキーボードを接続して使用することもできます。

USBに接続する機器には電源も供給されますが、消費電力の高い機器を接続する場合は別売り(ASIN:B00WDY6O06)のACアダプタ(5V 2A)で給電することもできます。

その際は側面についているDCジャックにACアダプタを接続します。

側面のDCジャック

USBやカードポートだけでも十分満足なのですが、この商品のもう一つの特徴はスタンドが付いているところ。

iPhone SEを置くとこんな感じ。

iPhone SEを横置き

USBポートがあるため、ここに置いて充電コードを挿せば充電しながらスタンドに置いておくこともできますね。

もちろんこの製品自体がパソコンとつながっていますので、iPhoneをコードで接続すると、パソコンとつながってしまいます。

いちいち「ピコン」とパソコンから音が鳴り、接続の画面等がでるのでご注意ください。

斜めから

横だけでなく、縦に置いても問題ありませんでした。

縦置きもOK

動画を見るときは横置き、着信の待機時は縦置き、というように使い分けるといいですね。

使うことはないですが、iPadも置けるのかどうか試してみました。

iPadもいけました

おお、いけた!

ただ、iPadを立てかけると少し角度が寝てしまいますので、場合によっては見づらいかもしれません。

まあiPadは専用カバーがあるので、わざわざこれを使う必要はありませんけどね。

あとは外付けHDDの転送中、このスタンドに立てかけるという用途もありですね。

外付けHDDを挿しているときに立てることもできます

この製品のケーブルの長さは1m。

コードの長さは1m

コードは製品自体にくっついてますので、取り外しは不可です。

ノートパソコンで使うにはコード長1mは長いので不向きですね。

いやー、この製品のおかげで「USBメモリとSDカードのデータ転送」がかなり快適になり、サクサク仕事ができるようになりました。

ちょっとしたことですが、こういったものがあると仕事の効率が格段に上がるんですよねー。

私と同じようなニーズがある方は、ぜひともご検討下さい!

スポンサーリンク
スポンサーリンク