【アクアリウム】定期的に水槽のアンモニア量をチェック!「テトラ (Tetra) アンモニア試薬NH3/NH4 25回分」

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

さて、順調にアクアリウムを楽しんでいますが、どうしても見た目では分からないことがあります。

そう、アンモニアの量です。

魚のフンやエサが有害なアンモニアの発生源になるんですね。

こればっかりはどんなに目をこらして水を見ても分かりません。

そんなアンモニアの量を調べるのが今回ご紹介する「テトラ (Tetra) アンモニア試薬NH3/NH4 25回分」です。

 

パッケージ

パッケージ

パッケージを開けると、なにやら病院のような、イソジンのような、消毒液のような、独特なニオイがします。

内容物

内容物

では早速やってみましょう。

まず試験管い水槽の水を入れます。

5ccのメモリのところまでです。

まずは試験管に5ccのメモリまで水槽の水を入れます

まずは試験管に5ccのメモリまで水槽の水を入れます

この中に、順番に試薬を入れていきます。

まずは試薬1を14滴。

試薬1を14滴いれます

試薬1を14滴いれます

試薬を入れたら試験管に一度フタをして軽く振って混ぜます。

一度フタをして、軽く振って混ぜます

一度フタをして、軽く振って混ぜます

次は試薬2。こちらは7滴です。

試薬2を7滴入れます。

試薬2を7滴入れます

試薬2を入れたら再度試験管のフタをして軽く振って混ぜます。

一度フタをして、軽く振って混ぜます

一度フタをして、軽く振って混ぜます

最後は試薬3。こちらは7滴です。

試薬3を7滴入れます

試薬3を7滴入れます

これまでと同様、フタを開けて試薬を入れようとしたら…あれ、あれれ?

フタが開きません。

回しても空回りするだけで、一向に開きません。

よく見ると試薬3はこれまでのものとフタが違います。

試薬3だけフタが違う。何か変だ。

試薬3だけフタが違う。何か変だ。

どれだけ回しても空回りするだけだったのですが、フタを本体側に押さえつけるように力を加えながら回したら、「カリッ」と音がしてフタが開きました。

しかしこれだけではありません。逆さにしても液体がでてきません。

どうも穴が開いていないようです。

そういえばフタの先に針のようなものがあったな。あれで穴を開けるのか!

フタの先に針のようなものがあります

フタの先に針のようなものがあります

フタで穴を開けました

フタで穴を開けました

無事に試薬3も入れることができました。

これで試験管にフタをして、振って混ぜて、後は結果がでるまで20分待ちます。

20分間待ちます

20分間待ちます

ちなみに測定値と評価が説明書に載ってました。

色によってアンモニアの量が分かるようです

0.25mg/lでも「長期的に有害」なのか…

さて20分たちました。結果は…

アンモニアは0!いい結果でした!

アンモニアは0!いい結果でした!

一番上の黄色と同じ色でした。

あー、良かった。

まあ週に2回ほど水替え(1/2〜1/3の量)してますから、それが良かったのかもしれませんね。

説明には週に1回はこのテストをしてください、と書いてますが、まあ月に1回くらいでいいのではないかなー、と思っています。

魚たちのためにも、このようなチェックを定期的に行って、理想的な水質を保ちたいですね。

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