500mlが3分弱で沸騰!ティファール電気ケトル「1.2L ジャスティン プラス カカオブラック」はやっぱり良かった!

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

私はよくコーヒーや紅茶、日本茶、烏龍茶などなど、さまざまなお茶を飲むのですが、とにかくナマケモノなので楽をするために試行錯誤しています。

例えばコーヒーはこれ。

快適すぎて手放せない!ネスカフェ ドルチェグスト 「ドロップ」

2016.05.13

若干割高ではありますが、お手軽に、スピーディーに、そして本格的なコーヒーを飲めるのでかなり重宝してます。

紅茶日本茶烏龍茶の時にはウォーターサーバーのお湯を使っていました。

ぜひ皆さんに使っていただきたい「コスパ最強」のウォーターサーバー「アルピナウォーター」

2016.06.13

このウォーターサーバーはほんと安くて美味しくてオススメなのですが、お湯の温度は約85度なのでお茶によっては温度が少し低いんですよね。

昔はそれほどお茶にこだわりがなかったので、このウォーターサーバーのお湯で紅茶や緑茶などを入れていたのですが、色々とこだわり出すと、やはり85度ではダメだと。

特に最近よく飲むようになった凍頂烏龍茶は100度のお湯で入れるので、結局コンロでお湯を沸かしていました。

これはナマケモノの私には大変苦痛なんです。

ガスで沸かしているので目を離せません。

そして結構時間がかかります。

ちょっとしたことなんですが、イヤなんです!

というわけで便利グッズの購入を検討。

選択肢は以下の2つ。

  1. 電気ポット
  2. 電気ケトル

電気ポットはお湯を沸かし、かつ保温もしてくれるもの。

調べて分かったのですが、電気ポットはスゴく進化してるんですねー。

魔法瓶になってるのが主流のようで、保温のコストをだいぶ抑えてくれているようです。

 

一方、電気ケトルはお湯を短時間で沸かすもの。

沸かした後のお湯を保温する機能はついておらず、ただ沸かすだけ。

しかし非常に短時間でお湯が沸くため、必要な分だけお湯を沸かす、というスタイルで使用します。

今回、私が必要としてるのは「沸かしたてのお湯」。

つまり電気ポットだと使いたいときに再沸騰させないといけません。

そしてこれは好みの問題だと思うのですが、電気ポットって見た目がちょっとねー。

あれがドンと置いてあると、見た目がちょっとねー。好みの問題だと思うんですけどねー。

ニーズと見た目を考慮した結果、電気ケトルを買うことに。

実は昔、ティファールの電気ケトルを使っていたので、電気ケトルがいかにスピーディーにお湯が沸くかは知っていました。

しかしウォーターサーバーを導入してから使わなくなり人にあげちゃったんです。

色々と検討した結果、これを購入しました。

3,427円(税込。2017年7月12日時点)ですよ。

めちゃくちゃ安いですよねー。

まずはパッケージ。

パッケージ

パッケージには製品の特徴が書いてあり、説明書を読まなくてもこれだけで大体分かるようになっています。

パッケージの説明書き

使い方など

もちろん、説明書はキチンと読みましょうね。

製品はこんな感じ。

光沢のあるブラックでとてもいい感じです。

ケトル本体と電源プレート

最大1.2リットルのお湯を沸かすことができるため、結構大きいです。

iPhone SEと比較するとこんな感じ。

iPhone SEと比較1

iPhone SEと比較2

ティファールの電気ケトルは持ち手の上部に電源スイッチがついており、持ったまま親指で電源を入れることができます。

電源スイッチ

フタは上部のグレーの部分をスライドさせることでオープンします。

フタ開閉ボタン

ボタンをグッと押すとフタが開く

フタを開けると上部が大きく開きます。

注ぎ口にはフィルターがついています。

フィルター

フィルター 内側から

このフィルターは内側から指で押すと簡単に外れます。

このように2本指で押す

簡単に外れます

開口部は非常に広いので洗いやすく、水も入れやすいです。

底面はステンレス。

底面はステンレスです

では早速使ってみましょう!と言いたいところですが、できれば使い始める前にやっておきたいことがあります。

それはプラスチック臭対策。

沸かしたお湯が若干プラスチック臭がするんです。(個体差があるかもしれませんが。)

私が試したところ、間違いなくプラスチック臭がしました。

この対策は説明書に書いてありました。

プラスチック臭対策はズバリ「重曹を入れて沸騰させて約12時間放置する」

とても簡単ですね。

我が家には重曹があったので、それをそのまま使用。

重曹

この重曹は結構有名ですよね。

スーパーや薬局、ホームセンターなどにも置いてあることが多く、Amazonにも売ってます。

電気ケトルに水を満水(1.2リットル)まで入れ、重曹を大さじ1杯いれます。

重曹を大さじ1杯

あとは電源スイッチを入れて沸騰させ、そのまま12時間放置するだけ。

沸騰させた後12時間放置しました

この対策をした後にお湯を沸かしたところ、プラスチック臭はなくなりました!

重曹スゴイ!

これで今後はお湯を簡単に早く沸かすことができます。あー幸せ。

さあ、お湯が沸くのが早い早いと言われる電気ケトルですが、実際どれくらいの時間がかかるでしょうか?

この電気ケトルに付いている目盛3種類で試してみました。

28度の水を湧かしたところ、以下の時間で沸騰が完了しました。

  • 0.5リットル:2分50秒
  • 1リットル:5分
  • 1.2リットル:6分

早い!やっぱり早い!

これまでガスでお湯を沸かしていたのですが、圧倒的にティファールの電気ケトルの方が早いですねー。

そして電気ケトルは安全なので、ガスの時のようにずっと見ておく必要もありません。

必要な時にササッとお湯を沸かす。

このシンプルさが電気ケトルの最大の魅力ですねー。

いかがでしたか?

安全で簡単に早くお湯を沸かすことができる電気ケトル。

用途によってはウォーターサーバーや電気ポットよりも優れている商品ですので、興味のある方は検討してみて下さい!

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