「天体戦士 サンレッド」がおもしろすぎて、まさかのイッキ読み!

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

あまりマンガは読まないのですが、久々に面白くて一気読みした本がありましたのでご紹介します。

そのマンガは「天体戦士 サンレッド」です。

作者は「くぼたまこと」さん。

出版はスクウェア・エニックスで、ヤングガンガンという雑誌で2004年から2015年まで連載されていたそうです。

11年も連載されていたことから、その人気がうかがえますね。(私は全く知りませんでしたが。)

しかもなんと、アニメ化もされているそうです。

ホント「知らなかったのは私だけなのか?」と思うほど、かなり実績があるんですね。

私がこのマンガを知ったのは「マツコの知らない世界」というTBSのテレビ番組です。

その中でほんの少しだけ紹介されただけなのですが、

「ヒーローがヒモでクズで、世界征服を目論む悪の組織は近所付き合いもキチンとするいい人」

みたいな紹介を聞き、「なんかスゴくいい設定だな」と非常に気になっていたんですね。

調べてみると、コミックは全20巻。おお、結構あるなー。

本当に面白いかどうか分かりませんので、試しに1巻だけ買って読むことに。

結果は… おもしろい… オモシロイ! オモシロイ!

久しぶりです、マンガ読みながら声を出して笑ったの。

それも結構短いスパンで頻繁に笑わせられてしまいます。

なんと言っても悪の組織が良すぎる!味がありすぎる!

ヴァンプ将軍がいい!すごくいい!

1巻の表紙。この緑色のヘルメットみたいなのをかぶったのがヴァンプ将軍。好き!

悪の組織「フロシャイム」は世界征服を目論んではいるのですが、その川崎支部のヴァンプ将軍がものすごくいい人で、しかもおばちゃんっぽいんですよね。

時にはおばちゃんみたいで、料理の上手さや気遣いなど女子力が高く、そして優しいんですよね。

「悪の組織がいい人」というキャラ設定はよく考えたなーと思いますね。

1巻でがっつりハートをつかまれた私に、もう逃げる術はありません。

そのまま全20巻、大人買いでございます。

いやー、最近仕事が忙しくて大変なのに夜寝る前などに読みあさり、そのまま数日で完読しました。

読み終わった後は寝不足と疲労感、そして終わってしまった寂しさで、しばらくボーッとしてました。

途中、若干中だるみ感がないことはないですが、とにかくこのマンガはヴァンプ将軍ですね。

主人公はサンレッドなのですが、私の中ではヴァンプ将軍が主役。

数多くのキャラクターが登場するのですが、ヴァンプ将軍が登場しない回は「物足りない」感がめちゃくちゃありましたからね。

声を出して笑ってしまうのは、やっぱりヴァンプ将軍のくだりなんです。

いやー、いいマンガに出会えました。

「最近笑ってないな」という方。、仕事に人間関係に疲れている方。

そんな方はぜひ「天体戦士 サンレッド」を読んで、ケタケタ笑ってストレス発散しましょう!

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