【激安で激うま】酒の肴に最適な「殻付きベビーホタテ」を網焼きで食べよう!

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

スーパーで見かけたことありませんか?殻付きの小さいホタテ

「見たことはあるけど、使い道が分からなくて買ったことない」という方も多いはず。

私も昔はそうだったんですが、3年ほど前に買ってからは大好きになり、スーパーで見かけたら高確率で買います。

こんなやつです。

 

スーパーでこのパックで321円でした

上記写真のパックで税込で321円。安い!

全部で23枚入ってました。つまり一枚14円くらいですね。安い!

オススメの食べ方はやはり網焼き。

このホタテを水でザッと洗い、あとは網で焼くだけ!超簡単なんです。

一応、焼き方を説明しておきます。

(準備)

  • トング(できればあった方が楽です。)
  • 殻入れ

(焼き方)

1. 洗ったホタテを網に乗せます。

この時「白い面と茶色い面、どっちを上にすればいいの?」と迷いますが、どちらでもOKです。

網に並べます。どの面を上にするかは自由です。

2. すぐに殻がパカッと開きます。

この時、ホタテの身は「上の殻」につきます。殻の色は関係なく、上の殻につくんです。

結構すぐに開きます

3. パカッと開いたら、ひっくり返します。

身が付いた側を下にするため、ひっくり返します。

開いたら、ひっくり返して

4. 閉じたトングの先を殻の隙間に入れ、トングを開きます。

するとパキンと簡単に殻が開きます。

トングを中に入れて開く

簡単にパカッ

開いた殻はこの時点でほぼ取れていますので、取り除いて殻入れに入れます。

取れていなくても、軽く動かすと簡単に取れます。

殻は簡単に外れます

5. あとは火が通るまで焼き、好きな味付けでいただきます。

あとは焼くだけ!

殻が器になるので、ここに醤油やポン酢、バターなどなど、お好みの味付けをして食べます。

本当に小さいので、できれば一回に大量に焼いた方がいいです。すぐ食べちゃいますからね。

結構早く焼けるので、じゃんじゃんいきます!

もううまそう

私のオススメの味付けは「ポン酢」。

昔、どの食べ方が一番おいしいか試したことがあり、その中でダントツでおいしかったのがポン酢でした。

その時に試した味付けは以下の通り。

  • 醤油
  • ポン酢
  • バター醤油
  • オリーブオイル + バジル + 塩
  • オリーブオイル + パルメザンチーズ

もちろん定番の醤油もおいしいんですが、ポン酢がほんと、他を圧倒するほどおいしいんです。

一押しの食べ方、ポン酢がけ

最後の仕上げに少しポン酢を垂らし、30秒〜1分で完成。

少し焦げたポン酢の香りがめちゃくちゃいいんですよね。

ポン酢の焦げた香りがたまりません

身はとても小さいのですが、もちろんしっかりホタテの味。

ただご飯のおかずにするには、ちょっと小さすぎますかねー。

だから酒の肴に最適です!

ビール、日本酒、白ワイン、何にでも合います。

とっても小さい

これまではポン酢でずっと食べていたのですが、以前、一斗缶の牡蠣を買って色々な食べ方を試した時においしかった方法もチャレンジしてみることに。

おいしい殻付き牡蠣の食べ方 BEST 10!

2017.03.14

まずはサルサソース。

サルサソース!

ああ、やっぱり合う!サルサソース、いいですねー。

辛さが足りない場合はハバネロソースもプラスすると更に幸せになれますねー。

次はレモスコ。

レモスコ

ホタテにレモスコ、合う!

これもいい!

レモンのさっぱり感、そしてピリ辛。

いいですねー。牡蠣に合うものはホタテにも合う。当然と言えば当然ですねー。

よし、では次はタバスコだ。

元々、生牡蠣を食べるために作られたというタバスコソース。どうだろうか。

タバスコ

ホタテにタバスコは、まあまあですね

うん、おいしい。おいしいけどでも、まあまあですね。

なぜかな?と思ったら、たぶんあの牡蠣のジューシーさが必要なのではないかと。

このホタテでは小さすぎるし、牡蠣ほどジューシーさがないので、そこそこなんですよね。

というわけで酒の肴にオススメの殻付きベビーホタテ。

オススメの味付けを総括すると

  • ポン酢
  • サルサソース
  • レモスコ

ということになりました。

まだ買ったことない方は、スーパーで見かけたら一度試してみてください!

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