店舗や家庭の照明を自動でON・OFF!「REVEX 簡単デジタルタイマー PT70DW」

スポンサーリンク

こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

今回は電化製品を自動で電源オン・オフできる便利なグッズの紹介です。

「何に使うの?」

と思われる方も多いでしょうが、結構便利なんですよ。

この商品の特徴は以下の通りです。

  • 設定した時刻自動で電源ON・電源OFFしてくれる
  • タイマーは14通り設定可能
  • 曜日も「毎日、特定の1曜日、月〜金、土日」と多様な設定可能

この機能を利用して、様々な活用方法があります。

例えば

  • 間接照明を夕方に自動オン、寝る時間に自動オフ
  • アクアリウムの照明を朝にオン、夜にオフ
  • 店舗内の間接照明や看板を営業開始時間に自動オン、営業終了時間に自動オフ
  • クリスマスツリーなどのイルミネーションを自動でオン、オフ
  • 換気扇、ホットカーペット、扇風機、蚊取り器などを自動でオン、オフ
  • 旅行などで留守の時に間接照明を自動でオン、オフさせて防犯対策

などなど。

ちなみに我が家には5つくらいあり、間接照明やアクアリウムの照明などに活用しています。

そもそもどのようにオン・オフを制御するのかというと

  1. 本製品をコンセントに差し込む
  2. 本製品に電化製品のコンセントを差し込む
  3. 設定したタイマープログラムに従って、電化製品への電源供給を自動でオン・オフしてくれる

といった感じ。

タイマー機能が付いていない電化製品でも自動で電源オン、オフしてくれる、スグレモノです!

1,480円(税込。2017年3月31日現在)

値段も安いので、導入しやすいんです。

では外観や設定方法などを見ていきましょう!

「REVEX 簡単デジタルタイマー PT70DW」の外観

まずはパッケージを見ていきましょう。

パッケージ

パッケージには簡単な機能や使い方の説明が記載されています。

パッケージ上部

パッケージ裏面の上部

パッケージ裏面の下部

本製品の大きさはこんな感じです。

iPhone SEと比較

厚みはこんな感じ

上記写真を見ると分かりますが、側面にあるコンセントの穴に電化製品のコンセントを差し込むんです。

液晶やボタンなどはこんな感じです。

本体前面

それでは設定方法を説明します。

各種設定方法

まず購入したら、現在時刻を設定する必要があります。

しかしその前に液晶画面が表示されているかどうか確認します。

表示されていれば内蔵電池が残っているのでいいのですが、もしも液晶画面に何も表示されていない場合、内蔵電池を充電するために、本製品をコンセントに差し込んで1時間程度充電を行いましょう。

現在時刻の設定

まずは「リセット」ボタンを押して本製品をリセットします。

普通には押せないので、ボールペンなど先の尖ったもので押しましょう。

リセットボタン。ボールペンなど先の尖ったもので押します。

リセットしたら「0:00」と表示され、「:」が点滅します。

この状態で「時計」ボタンを押すと「時計」表示が点滅します。

「時計」ボタンを押して現在時刻設定

この状態で「曜日・時刻」設定モードになっていますので、「曜日」ボタン「時、分」ボタンを押して現在の曜日、時間を設定します。

「曜日」ボタンを押して現在の曜日を選択

「時、分」ボタンで時間を分を合わせます

曜日と時間の設定が完了したら「時計」ボタンを押して現在時刻設定完了です。

「時計」ボタンを押すと現在時刻に戻ります

現在の曜日や時刻の設定が完了したら、今度はタイマープログラムの設定です。

タイマープログラムの設定

本製品は14通りのタイマープログラムを設定できます。

タイマープログラム1つにつき「ONにする曜日と時間、OFFにする曜日と時間」を設定できます。

タイマープログラムを設定するには「プログラム」ボタンを押します。

「プログラム」ボタンを押してタイマープログラムの設定を始めます

この時「1 ON」の表示が点滅します。

これは「プログラム1のONの曜日、時間設定」という意味です。

後は「曜日」ボタン「時、分」ボタンを押して、ONにする曜日や時間を設定します。

曜日ボタンを押して、電源をオンにしたい曜日を選択します

曜日は「毎日」にすることもできますし、「月〜日のどれか1曜日」だけも設定できます。

また、「平日(月〜金)」「週末(土、日)」などの設定もできるんですよ。便利!

「選択」ボタンで、タイマーをオンにする曜日を選択

「時、分」ボタンで時間を分を合わせます

ONの設定ができたら「プログラム」ボタンを押します。

すると今度は「1 OFF」の表示が点滅し、OFFにする曜日や時間の設定状態になります。

プログラムボタンを押すと、次はオフの設定に移ります

曜日や時、分の設定方法はONの時と同じです。

「選択」ボタンで、タイマーをオンにする曜日を選択

「時、分」ボタンで時間を分を合わせます

タイマープログラム1のON、OFFの設定が完了したら「時計」ボタンを押して設定を終了します。

設定が完了したら「時計」ボタンを押して現在時刻に戻ります

なお、今回は1つしか設定しませんでしたが、2つ目以降のタイマープログラムを設定する場合は「プログラム」ボタンを押すことで「2 ON、2 OFF、3 ON、3 OFF、…」と順番に設定できます。

私はそれほど複雑な使い方をしていないので、タイマープログラムはほぼ1つだけしか使っていませんね。

現在のモード(ON又はOFF)の切替

タイマープログラムの設定が完了したら、本製品をコンセントにつなぎ、電化製品のコンセントを本製品につなぎます。

すると…電化製品は作動しません。照明をつないでも、点きません。

コンセントをつないでるのに電化製品が作動しないため「壊れているのかな?」と思われるかもしれませんが大丈夫です。

この症状は、本製品は最初「OFFモード」になっているためなんです。

つまりこのままでは、先ほど設定した「ON」で設定した「曜日、時間」にならないと電化製品に電気が供給されません。

なので、今すぐONモードにしたい場合は「プログラム」ボタン3秒以上長押しします。

「プログラム」ボタンを3秒長押しすると、現在のON又はOFFモードを切り替えます

これでOFFモードからONモードに切り替わるため、つないでいる電化製品に電気が供給されます。

あとは先ほど設定したOFFの曜日・時間がくれば自動的に電気の供給が絶たれ、オフになります。

もちろんONモードの状態で「プログラム」ボタンを3秒長押しすると、今度はOFFモードに切り替わります。

手動でON、OFFモードを切り替えるのも簡単ですね。

常時ONモード

また、状況として「常時ON」にしたい時もあるでしょう。

そういう時は「時計」ボタンを6秒長押しします。

「時計」ボタンを6秒間長押しすると、常時ONのモードになります

すると画面下に「常時」という表示が点灯し、常に通電されます。

常時ONモードになっている時に再度「時計」ボタンを6秒以上長押しすると、常時ONモードは解除されます。

最後に

いかがでしたか?

一度設定してしまえば、タイマー機能がない電化製品も自動でON、OFFさせることができる便利なツール「簡易デジタルタイマー PT70DW」

あなたのお家や店舗の照明や様々な電化製品に利用して自動化させることで、ON、OFFの手間を省き、不要な時に電気を消してくれるので省エネもなります。

一石二鳥のこの製品、ニーズがあればぜひ活用してみてください!

スポンサーリンク
スポンサーリンク