【20分で完了!】今度はiPhone 5sのバッテリーを自分で交換してみました!

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

以前、iPhone 6のバッテリーを自分で交換してみました。

【10分で完了!】iPhone 6のバッテリーを自分で交換してみました!

2016.12.21

思ったよりも簡単で、しかもかなりお安くバッテリー交換ができました。

この作業を行うことは当分ないと思っていたのですが、iPhone 5sのバッテリーを交換する必要がでてきたので、「もう余裕でできるぜ!」と調子に乗ってチャレンジしてみました!

注意事項
自分で修理を行うと、Appleの正規のサポートを受けられなくなります。
またバッテリー交換等は失敗する可能性もありますので、自己責任でお願いします。

まずはバッテリーの購入。

私が買ったのはこれ。

価格は1,900円(税込。2017年1月25日現在。)

私は以下の工具を持っているので、今回はバッテリーのみ購入しました。

もしも工具セットを持っていない方は、バッテリーと工具がセットになったものもありですね。

こちらのセットは2,100円(税込。2017年1月25日現在。)なので、かなりお得ですね。

ただ上記バッテリーセットは、私が買ったバッテリーとはメーカーが違います。

購入したバッテリーはこんな感じ。

バッテリーのパッケージ

前回と同様、説明書はありません。

バッテリー

バッテリーを本体に固定する両面テープも付属しています。

バッテリーと両面テープのセットです

バッテリーに薄いフィルムが巻いてあったので剥がしました。

バッテリーのフィルムを剥がしました

さあ、それでは早速バッテリー交換してみましょう!

注意事項
自分で修理を行うと、Appleの正規のサポートを受けられなくなります。
またバッテリー交換等は失敗する可能性もありますので、自己責任でお願いします。

まず最初はパソコンにつないでiTunesでフルバックアップ。これは絶対に行いましょう。

次はSIMカードの取り出し。これも念のためやっておきましょう。

作業前にSIMカードを抜いておきましょう

ではiPhone 5sを開けましょう。

底面にある2本のネジを外すだけで開けることができます。

iPhone 5sの底面のネジを外します

このネジは星型なので、普通のドライバーでは外せません。

私が購入した工具だとオレンジのドライバーを使用します。(0.8×30mm)

iPhone 5s底面のネジは、このドライバーで

専用ドライバーでクルクル

ネジ2本を外したら、吸盤を画面下部(ホームボタンに近い方)に貼り付け、引っ張ります。

吸盤を画面下部に貼り付ける

引っ張ると隙間ができるので、そこに黒いヘラを差し込み、少しずつ開けていきましょう。

黒いヘラを隙間に入れて開けましょう

ヘラを差し込み

ヘラを少しずつ動かしながら、ディスプレイをぐるりと回るように外していきます。

結構簡単に取れますよ。

開いた!

この時、注意が必要です。

iPhone 6の時にはなかったのですが、iPhone 5sはホームボタンの裏あたりが繋がっています。

iPhone 6と違い、ホームボタン部分がつながっています

ですので勢いよくディスプレイを開くと、下手をするとこの接続部が破損する可能性があります。

この接続を外すために、コネクタを外します。

引っ張りすぎないよう注意

画面を少し横にずらします

この部分を黒いヘラで取り外しましょう

コネクタは黒いヘラでコチョコチョやっているとパチンと外れました。

取れた!

しかしこれでディスプレイと本体が完全に外れるわけではありません。

上部にも接続部があり、完全に外すためにはプレートやコネクタを外す必要があります。

完全に外せば作業はしやすくなりますが、別にこの作業を行わなくてもバッテリー交換はできるため、面倒くさがり屋の私はこの部分を外さずに作業を続けます。

面倒なので、画面上部は取らず、このまま作業します

バッテリーを外すために、まずはコネクタを固定しているプレートを外します。

バッテリーコネクタを固定するプレート

このネジは、私が購入した工具セットのグリーンのドライバーでできました。(1.2×30mm)

バッテリーコネクタはこのドライバーで

プレートを外したら、バッテリーコネクタが現れます。

バッテリーコネクタ

黒いヘラでコチョコチョやるとパチンと外れます。

バッテリーコネクタを黒いヘラで取り外し

取れた!

あとはバッテリーの両面テープを外すだけ。

これはちょっとコツがいります。

まずは下の画像の部分にある、黒いフィルムを引っ張り出します。

バッテリーを固定しているテープとつながった、黒いフィルムがこの辺にあります

黒いフィルムみたいな部分を出します

iPhone 5sを固定している両面テープは2本あるのですが、この黒いフィルムは1本しかありません。

ですので、うまく両面テープを外すためには、黒いフィルムの真ん中をハサミで切る必要があります。

真ん中あたりをハサミで切ります

黒いフィルムを真ん中で切ったら、一本ずつゆっくり引っ張っていきましょう。

ゆっくりと引っ張っていきます

ビヨーンと伸びますので、切れないようにゆっくりゆっくり

ちぎれないように慎重に

途中からは、横から引っ張っていきましょう。

途中から横に引っ張ります

うまくとれると、以下のようになります。

うまく取れました

一本目が上手くいったので二本目に取りかかると、なんとすぐにちぎれてしまいました。

あっ!ちぎれた!

ヤバい!

ハッキリ言ってこの両面テープがついた状態でバッテリーを外すのは、かなり大変です。

引っ張ってうまく取らないと、手間がかかる上にバッテリーや本体を破損してしまうリスクもあります。

ですので私は少しだけ見えたテープ部分をピンセットでがんばってつまみ、引っ張り出しました!

ピンセットに注意
もしも私と同じようにピンセットを使用する場合、ピンセットでバッテリーを刺してしまわないように十分注意してください。バッテリーに穴を開けると、とても危険だそうです。

なんとか端をつかむことに成功

苦労の甲斐あって、なんとかテープを剥がすことに成功。

バッテリーの取り外し完了!

では新しいバッテリーをセットしていきましょう。

両面テープのピンクのフィルムを剥がし、新しいバッテリーに貼ります。

テープを貼る面に注意
バッテリーにテープを貼る際、本体にバッテリーを設置する面をきちんと確認してから貼り付けましょう。

バッテリーに両面テープを貼ります

ピンク部分をはがし、バッテリーに貼り付けます

あとは本体にセット

あとはiPhoneにバッテリーをセットし、先ほどと逆の手順でネジなどを締めていけば完了!

所要時間は20分!

前回のiPhone 610分でできましたが、今回はホームボタン部分のコネクタや、両面テープがちぎれたことなどの理由により、ちょっと手こずりました。

今回も無事にiPhone 5sのバッテリー交換が完了しました。

ちゃんと電源もつきました!

あー、よかった。

故障する可能性や、正規のサポートを受けられないなどリスクもありますが、それらを許容できるのであれば、非常に安く交換できていいですね。

試される方はあくまでも自己責任で!

【追記】

今度はフロントパネルが壊れたので、フロントパネルも交換してみました!

【40分で完了!】とうとうiPhone 6のフロントパネルを自分で交換しました!

2017.02.24
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