「ミューズさん、ごめんなさい!」ミューズノータッチ、改造される。

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

以前にこんな記事を書きました。

「ミューズノータッチ 泡ハンドソープ自動ディスペンサー」は手洗いの革命児!

2016.07.04

いやー、ミューズノータッチ、本当にいいんですよね。

この記事を読んだ知り合いの方も購入し、大変ご満悦のご様子でした。

しかし以前にも書いたようにデメリットもあります。

「替えのボトルが高い」ことと「気に入った香りのボトルが少ない」ことでした。

実は私、これらのデメリットを一気に解消する「改造」を施したのです、ミューズノータッチに。

どのように改造したのかをこれから書いていきますが、マネをされる方はあくまでも自己責任で行って下さいね。

我が家には元々、こんな道具がありました。

電動ドリル。一家に一台あると、何かと便利です。

電動ドリル。一家に一台あると、何かと便利です。

今回の改造のために買ったわけではありません。

費用対効果が見合いませんからねー。

「何かと便利だし、これから買おう」という方は、ぜひ充電式のものを買って下さいね。

やはりコードがあると鬱陶しいですからねー。充電式でも結構パワーもありますし、バッテリーの持ちなかなかですよ。

それとこれも以前から持っていました。

木に穴を開けるショートビット。直径8mmの穴を開けることができます。

木に穴を開けるショートビット。直径8mmの穴を開けることができます。

このショートビットは木にキレイな穴を開けるための道具です。先ほどの電動ドリルにセットして使います。

大体700円くらいですかねー。

そしてロートは持っていなかったのでダイソーで購入。

ロート。ダイソーで3点で100円。安い!

ロート。ダイソーで3点で100円。安い!

3種類の大きさの異なるロートがセットで100円(税抜)なんて、安すぎる!

3つのうち右の一番小さいピンクのものが8mmの穴に使用できます。

3つのうち右の一番小さいピンクのものが8mmの穴に使用できます。

さて役者はそろいました。

もう何をするかはおわかりですよね?

使い切って空になったミューズノータッチの詰替ボトル。

嫌がる詰替ボトルを無理矢理テーブルに押さえつけ、先ほどご紹介した電動ドリルやショートビットで…。

これ以上は残酷過ぎるので描写は控えたいと思います。

改造が完了したボトルはこんな感じです。

詰替ボトルに痛々しい穴が!

詰替ボトルに痛々しい穴が!

ごめんよ、詰替ボトル。痛かったかい?

そしてこの穴に先ほどの一番小さいロートを使って、好きな泡ハンドソープの液体を注げば完成!

これなら安く購入できますからね。

穴は虫などが入らないようにテープでふさぎました。

テープを貼り貼り。

テープを貼り貼り。

普段は裏面は見えませんので、テープで適当に済ませました。

さあ、これでもうミューズの専用詰替ボトルに縛られることはなくなりました。

しかし故障等の原因になるかもしれませんので、同じように改造を行う方は自己責任で行って下さいね。

そしてミューズさん、ごめんなさい!

たまに専用ボトル、買います!

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