大江戸温泉物語の宿泊施設「伊勢屋」を徹底レポート!使い方、部屋の設備、利用した感想など

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

以前、東京のお台場にある「大江戸温泉物語」の簡易宿泊施設「黒船キャビン」を利用し、記事に書きました。

大江戸温泉物語の「黒船キャビン(カプセルホテル)」を徹底レポート!

2017.03.19

結局「カプセルホテルは個人的に苦手」という結論に至ったのですが、しかし一人で大江戸温泉物語に泊まるなら絶対にオススメできるお得なサービスでした。

そしてその時に気になっていたのが、黒船キャビンとは違い、大江戸温泉物語のちゃんとした宿泊施設である「伊勢屋」

あの楽しい大江戸温泉物語を堪能できて、しかもちゃんとした部屋に泊まれるなんて楽しそう!

そんな気になっていた伊勢屋に泊まったので、今回は徹底的にレポートいたします!

伊勢屋に興味がある方、これから利用する予定の方はぜひこのレポートを読んで下さい。

きっとお役に立てると思います!

伊勢屋の基本情報

まずは伊勢屋の基本情報から。

「伊勢屋」はお台場大江戸温泉物語の宿泊施設で、同一建物内の2階にあります。

部屋のタイプは広さや設備によって分かれており、2017年7月30日時点では以下の通りです。

部屋タイプ 広さ 定員 バス・トイレ 料金(税別)
1.特別室(露天風呂付) 65㎡ 4 36,000円~
2.準特別室(露天風呂付) 58㎡ 4 32,000円~
3.和室(露天風呂付) 29㎡ 2 28,000円~
4.和洋室 (バス・トイレ無し) 22㎡ 2 22,000円~
5.和室 (バス・トイレ無し) 20㎡ 2 22,000円~
6.洋室ツイン (バス・トイレ無し) 15㎡ 2 18,000円~
7.洋室布団 (バス・トイレ無し) 17㎡ 2 18,000円~

(東京お台場大江戸温泉物語 公式ホームページより)

伊勢屋の宿泊プランには以下のような特徴があります。(個人的に重要と思った部分を抜粋)

  • 上記料金表示は2名一室料金
  • 朝食付き
  • チェックイン 17:00(大江戸温泉物語館内への入場は11:00から可能)
  • チェックアウト 9:00
  • 伊勢屋宿泊者は駐車場代「1,500円(税込)」が無料

最初に戸惑ったのは料金の書き方。

日本の宿泊施設は一般的に「一人あたり料金」を記載していることが多いので、上記の料金表を見ると「一番安いので1人18,000円!」とビックリしてしまいます。

しかし上記料金は2名一室料金(又は4名一室料金)なので、2名一室なら一番安い部屋一人あたり9,000円(税抜)ということですね。

この値段は宿泊料金だけでなく、大江戸温泉物語の利用料金(平日なら税抜2,280円)が含まれていますから、それを加味すると宿泊料金は平日なら6,720円(税抜)~ということになりますね。

いつチェックインできるのかも気になるところ。

「伊勢屋」のチェックインは17:00から。

しかし伊勢屋利用者は、大江戸温泉物語11:00からチェックイン可能です。

つまり個室の利用は17:00からですが、温泉や屋台は11:00から楽しめるというわけです。

大江戸温泉物語をガッツリ楽しみたい方にはいいですね。

さあ、私が今回利用した部屋タイプとプラン、料金は以下の通りです。

  • 宿泊日:金曜日
  • 泊数:1泊
  • 部屋数:1部屋
  • 部屋タイプ:和洋室(堀こたつ バス・トイレ無し/22平米)
  • プラン名:ベーシックプラン ★朝食付き★
  • 料金:11,880円×大人2名 = 23,760円(税込)

先ほど掲載した表でいうと「4.和洋室(バス・トイレ無し)」ですね。

今回は平日だったので安い値段ですが、これが土曜日や祝前日となると、大体10%〜28%くらい値段が高くなります。

ちなみに今回私が利用した部屋は一人あたり11,880円ですが、その他の高い日を調べると12,960円(約10%高)15,120円(約28%高)という値段でした。(全て税込)

もちろん時期によって変わりますので、利用予定の日をホームページで確認してみて下さいね。

チェックイン

私がお台場の大江戸温泉物語に到着したのは21時ごろ。

あたりはすっかり暗く、入り口付近にも人はそれほどいませんでした。

21時ごろ到着

伊勢屋を利用する方も、まずは大江戸温泉物語のフロントでチェックインを行ないます。

フロントで予約している旨と名前を伝えます

靴箱に靴を入れ、フロントに向かいます。

フロントで「伊勢屋を予約している○○です」と伝えると予約を確認してくれます。

ここで先に会計(この時点で宿泊料の支払をします)を済ませ、その後、利用方法を簡単に説明してくれます。

ちなみにスーツケース等、大きな荷物は部屋に持ち込めるので、入り口の有料コインロッカーを使用する必要はありません。

フロント付近にある有料コインロッカーは使う必要なし

ただし、何時に大江戸温泉物語に来るかによって若干状況は変わります。

というのも、先ほど説明した通り、伊勢屋の「部屋」にチェックインできるのは17時

今回私は21時頃に着いたので、そのまま部屋にチェックインできましたが、伊勢屋利用者は「大江戸温泉物語」には11時から入ることができます。

つまり17時以前にチェックインした人は、部屋に荷物を置けないというわけです。

その際、スーツケース等の大型の荷物をフロントで預かっていただけるのか、それとも一旦、有料のロッカーに預けなければいけないのかは確認していません。

このようなケースに該当する方は、フロントで確認してみてくださいね。

まあ有料コインロッカーを使う必要があるといっても数百円ですから、いいんですけどね。

さて、大江戸温泉物語のフロントでチェックインを済ませ、ロッカーキーを受け取り、浴衣を選んで中に入ります。

大江戸温泉物語の中に入るためには「一般のロッカールーム」を通る必要があります。

通常利用の方はこのロッカールームで着替えをして手荷物を入れるのですが、伊勢屋利用者はこのロッカールームは使用しません。

(ロッカーキーをもらえるので使うことも出来るのですが、部屋があるので使う必要がないんですね。)

あくまで大江戸温泉物語の中に入るために通るだけです。

中に入ると、2階の伊勢屋に行くためのエレベーターや階段があります。

大きい荷物がある場合はエレベーターを使いましょう。

荷物が多いときはエレベーターを使いましょう

伊勢屋の2階に上がる階段は二つあります。

一つ目は上記エレベーターの近くにある階段。

階段 その1

二つ目は屋台等、お店がたくさんある場所に面した階段。

階段 その2

階段その2はこんな感じ

これらを利用し、伊勢屋がある2階フロアへ行きます。

伊勢屋専用フロア

エレベーターで2階に上がると廊下があります。

2階の廊下

廊下を歩いて行くと、伊勢屋の入り口を発見!

伊勢屋の入り口発見!

ここから先は伊勢屋利用者のみが入ることを許されるゾーン。

この入り口から先が伊勢屋専用フロア

ここを入るとすぐに伊勢屋専用のフロントがあります。

伊勢屋専用フロアにある専用フロント

ここで伊勢屋を予約している旨と名前を伝えると、手続きをしてくれます。

まずは朝食のチョイス。4種類から選べます。

伊勢屋専用フロントで朝食を4種類から選びます

朝食は翌朝6:00〜8:30の間に1階食事スペースの「片口屋」で受け取るとのこと。

その他、伊勢屋の利用方法などの説明を受けた後、部屋のカードキーを渡されます。

カードキーで部屋を開けます

ちなみにこのカードキー、自分の部屋だけでなく、22時以降に伊勢屋専用フロアに入るためにも使用します。

伊勢屋専用フロアの入り口22時以降はロックされてしまうんです。

22時以降は専用フロアのドアにロックがかかります

専用フロアのドアのロックは部屋のカードキーで開きます

当然ですが、温泉や屋台などに行く際は、カードキーを忘れないようにしましょう。

専用カードホルダーがあるので、これに入れて首にかけておくといいでしょう。

外出時はカードキーを忘れないよう、専用ケースに入れて首にかけておく

伊勢屋専用フロアには自販機が2台あります。

一つはお酒。一つはソフトドリンク。

伊勢屋専用フロア内にあるお酒の自販機

ソフトドリンクの自販機もあります

料金がちょっと高めなのは、こういったところでは仕方ないですかねー。

それと私が今回宿泊する部屋にはトイレがありません。

トイレがない部屋の場合、伊勢屋専用フロアに共用トイレがありますので、それを利用します。

伊勢屋専用フロア内にある共用トイレ

中は清潔で広く、利用は特に問題ありませんでした。

伊勢屋専用フロアの奥に続く廊下には客室が並んでいます。

客室が並ぶ廊下

さあ、それでは早速部屋に入ってみましょう!

部屋

部屋には先ほど受け取ったカードキーで入ります。

カードキーで部屋を開けます

入ってすぐに部屋の奥を撮影。

奥は畳敷きの和室になっており、テーブルがあります。

入り口から部屋の中を撮影

「値段の割に広さはあるな」というのが第一印象。

ビジネスホテルと比べると、多少余裕があります。

部屋の手前にはベッドがあります。ダブルではなくツインです。

ツインベッド

奥の和室スペースに行くには数段の階段があり、少し高い位置にあります。

掘りごたつになっており、二人で使う分には結構ゆったりしてます。

掘りごたつにするため、このスペースは高い位置にあるんでしょうね。

和室に掘りごたつやテーブルもあります

掘りごたつになっているので、座りやすいですね。

掘りごたつになってる

和室スペースから入り口やベッド方向を撮影。

和室側からベッドの方を撮影

これまでに泊まったことがない、不思議な部屋の構成におのずとテンションがあがります。

基本設備

では個別に設備を見てみましょう。

まずはベッド。

ベッド

ベッドに乗ると、マットレスのビヨンビヨンとした感じがありません。

どうもこれは「マットレス」ではなく、布団が敷いてある感じです。

(めくって確認するのを忘れてしまいました。)

まあそれでも寝心地に特に問題はないんですけど、普段ベッドで寝ているので若干違和感はありました。

部屋の端にテレビが置いてあります。

テレビ

今回利用した部屋のエアコンは入り口ドアの上に設置されていました。

エアコン

入り口付近に空気清浄機も。

空気清浄機

コートや上着などを掛けるハンガー、鏡などもあります。

ハンガーと鏡

小さくてコンパクトな冷蔵庫もありました。

冷蔵庫

中はこんな感じ。

冷蔵庫の中

もちろんドアポケットもあります

ゴミ箱は和室スペースにおいてあります。

ゴミ箱

お湯を沸かすためのティファールの電気ケトル。

ティファールの電気ケトル

一通り部屋を見た後に気づいたのですが、ベッドの足下に謎の扉を発見!

ベッドの足下に謎の扉

開けてみると、収納スペースでした。

収納スペースでした

部屋には荷物などを置くスペースは十分にありますので、正直、この収納スペースは使うことはありませんでしたね。

ここに入れると忘れてしまいそうで怖いですよね。

利用する方は忘れ物にお気を付けください。

消耗品等

部屋には消耗品も用意されています。

和室のテーブルの上にはティッシュ。

ティッシュ

そして煎茶。

煎茶

煎茶のお湯は、ティファールの電気ケトルで沸かすというわけです。

それと500mlのミネラルウォーターもサービスで置いてます。

リモコンの奥にあるミネラルウォーター(500ml)は無料サービス品

ビニールに入った各種消耗品も。

各種消耗品

すべて袋から出してみると「ハブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、コットン、髪留めゴム」でした。

もちろん人数分用意されています。

「ハブラシ、ヘアブラシ、カミソリ、コットン、髪留めゴム」でした

マッサージや孫の手的なグッズ、蚊取りベープ、時計もありました。

首マッサージグッズ、孫の手みたいなグッズ、蚊取りベープ、時計

必要な消耗品はちゃんと揃っていますねー。

スイッチ・コンセント

次はスイッチやコンセント関係。

入り口付近にスイッチ類が集中しています。

入り口付近にスイッチ類があります

まずは照明のスイッチ。

照明は調光機能があり、明るくしたり暗くしたりできます。

照明は調光可能(部屋全体の照明を1つのスイッチで制御)

部屋には複数の照明があるのですが、スイッチはこの1つだけ。

つまり、すべての照明を1つのスイッチで制御してるんですね。

なので「ここの照明を消して、あっちの照明を点ける」といったことはできません。

スイッチ群の中に謎のスイッチを発見。

音量のような謎のスイッチも

音量マークらしきものがあるのですが、触ってもどういった機能があるのか分かりません。

店員さんに聞こうと思っていたのですが、忘れてました。

次はコンセント。

私が利用した部屋には3つのコンセントがありました。

まずは和室スペース。

ポット専用と書かれたコンセント

電気ケトルはこのコンセントを使って下さい、ということですね。

二つ目はテレビの裏側。

テレビ裏にあるコンセント

当然テレビが1つ使用していますが、1つは余っているので使用可です。

三つ目は入り口付近。

これは空気清浄機と、恐らく冷蔵庫が使ってるため、すでに満員です。

入り口付近の空気清浄に使われてるコンセント

携帯、スマートフォンの充電には、一つ目のポット用か、テレビ用に余っているものを利用することになりますね。

ただ、ベッドに一番近いのは、入り口付近の空気清浄機に使われているコンセント。

空気清浄機が不要であれば、これを抜いてスマートフォンの充電に使用してもいいですね。

朝食

伊勢屋の宿泊者には朝食がついており、伊勢屋のフロントでチェックインする際にどれにするか選択し、朝食券を受け取ります。

今回は納豆定食と豚汁定食に!

伊勢屋専用フロント チェックイン時にもらった朝食券

朝風呂に入った後、朝食をいただきました。

なお、この朝食、伊勢屋の宿泊者以外でも有料で食べることができます。

伊勢屋の宿泊者以外の方も有料で食べることができます

有料の場合料金は以下のとおり。(税抜)

  • A お魚定食:680円
  • B 納豆定食:480円
  • C 豚汁定食:580円
  • C 洋食プレート:580円

しまった!納豆定食は一番安かった!(当然か)

まあ得かどうかより、食べたいものを食べるのが一番ですよね。

食事スペースにある「片口屋」に食事券を渡すと、数分で朝食が渡されます。

1階飲食スペース「片口屋」に食事券を提示します

ここで朝食券を渡します

まずは納豆定食。

B 納豆定食

とてもシンプルですが、朝食には十分ですね。

豚汁定食はこんな感じ。

C 豚汁定食

納豆定食の味噌汁の代わりに豚汁がついてます。

どちらにも玉子がついていますが、これは生卵ではなく温泉玉子でした。

卵は温泉玉子です

この温泉玉子を、玉子かけご飯よろしく、ごはんに乗せていただきました。

ご飯の上に載せて温玉ごはん!

シンプルな朝食で、美味しくいただけました!

感想

伊勢屋に泊まった感想はおおむね満足。

なんせ大好きな大江戸温泉物語を朝まで好きなだけ堪能できて、ちゃんと宿泊できるわけですからね。

そんな伊勢屋に泊まって、何点か気づいたことがあるので、感想として書いていきます。

部屋の音は廊下に聞こえる

廊下を歩いていると、部屋の音が聞こえます

伊勢屋専用フロアの廊下を歩いていると、他の部屋の音(話し声、テレビの音など)が聞こえてきます。

壁やドアが薄いためでしょうね。

まあ大きい声で話さなければ何を話しているのか分からないとは思いますが、通常のホテルよりも壁などが薄く、声が聞こえやすいという点は覚えておきましょう。

廊下の音も部屋に聞こえる

当然ですが、逆もあります。

部屋にいると、廊下を話しながら歩いている人の話し声がまあまあ聞こえます。

ただ基本的にみなさん、静かに利用されていましたので、問題になるレベルではありませんでした。

音に関しては神経質になりすぎる必要はありませんが、利用者のみなさんが気遣いできれば、皆が快適に過ごせますね。

片側のベッドはエアコンの風がダイレクトに当たる

エアコン

今回利用した部屋はドアの上にエアコンがありました。

そして2つあるベッドのうち、一つはドアの前にあります。

左側のベッドはドアの前にある

つまり、このドア側のベッドの頭上にエアコンがあるんですね。

このベッドで寝ていると、エアコンの風がガンガンあたります。

今の時期は冷房なので、涼しい風がダイレクト。有無を言わさずダイレクト。

なので、かなり寒かったです。

かといって弱くしすぎたり消したりすると部屋全体が暑くなるので、ドア側のベッドに寝る人はちょっと我慢する必要があります。

エアコンの風向を変えたりしても、やっぱり寒い。

なので寒くなって目が覚めたら、ササッと1階の温泉に入って体を温めるのがオススメです。

私は夜中に寒くて2回も目が覚め、その都度温泉に入って「くーっ、あったかい、たまらん!」と堪能しました。

体が冷えるということは、その分温泉を楽しめるということ。

何事もそんなプラス思考で受け止めたいものです。

照明のスイッチが一つなので寝るときに注意

照明・スイッチで説明した通り、部屋には複数の照明がありますが、スイッチは一つしかありません。

照明は調光可能(部屋全体の照明を1つのスイッチで制御)

困るのは寝るとき。

完全に消すと真っ暗なので、例えば和室側だけ薄暗く点けておきたかったのですが、そんなことはできません。

調光機能があるため、全体的に薄暗くはできるのですが、やはり寝る際、天井の照明が少しでも点いていると、かなり気になります。

これは個人差があるでしょうね。

寝るときにも天井の豆電球みたいなのを点けて寝る人は大丈夫なのでしょうが、私のように「真っ暗派」はどうしても気になって目を閉じていても変な感じがしてしまいます。

住み慣れた自宅なら完全に消して真っ暗でも多少歩いたりモノを取ったりすることはできますが、こういった宿泊施設は部屋の構造も把握し切れていないので、真っ暗だと若干困ります。

和室側に独立した小さい照明でもあれば、だいぶ助かるんですけどねー。

延長コードがあった方がいい

これは私がホテル等の宿泊施設を利用する際は必ず持参しているのですが、ここでもやはり延長コードがあると便利です。

スマートフォンの充電やパソコン等を使用する際にコンセントを使用しますが、ベッドで使いながら充電、といった時にはコンセントが最適な場所にないことが多いですからね。

なお、こういった宿泊時には、以前ご紹介した「大容量モバイルバッテリー」も大活躍です。

モバイルバッテリーは絶対に大容量がオススメ!「Anker PowerCore 20100」レビュー

2016.07.20

これなら延長コードも不要で、ベッドでもどこでもスマートフォンが充電できますからねー。

カードキーが2度、使用不可になった

これは特殊な事例だと思いますが、滞在中、部屋のカードキーが2度、使えなくなりました。

伊勢屋のフロントに従業員さんがいたので、その都度交換してもらったのですが、1度ならず2度も使えなくなったのは「システム大丈夫かな?」と思ってしまいました。

本当にたまたま、私の時だけこのようなことが起こった可能性はありますが、もしもカードキーで部屋の鍵が開かない場合は、すぐにスタッフの方にその旨伝えましょう。

最後に

いかがでしたか?

この記事に伊勢屋を利用する際のほとんどの情報を書きました。

今回利用したのは風呂やトイレがない部屋でしたが、風呂は大浴場、トイレは共用トイレを利用し、なんら問題なく、特に不便も感じることなく過ごせました。

まあ「大江戸温泉物語」というくらい、温泉(大浴場)がメインの施設ですから、仮に部屋にお風呂がついていても、絶対に使いませんけどね。

私のように温泉好き、サウナ好きの人間にとって大江戸温泉物語はまさにパラダイス。

そのパラダイスを朝まで堪能でき、快適に過ごせる伊勢屋にとても満足しました。

正直部屋のクオリティは高いとは言えず、もちろんビジネスホテルに比べると若干値段も高いですが、やはり温泉。

そう、充実の温泉、大浴場、サウナが使い放題だと考えれば十分納得できます。

この記事が、これからお台場の大江戸温泉物語を利用する予定の方、検討している方の一助になれば幸いです。

温泉好きが集まって東京に泊まるなら、お台場 大江戸温泉物語の「伊勢屋」、ありですよ!

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