人気の江戸前天丼「日本橋 天丼 金子半之助」は「ごま油の香りと濃厚秘伝ダレ、リーズナブルさ」がすばらしい!(ダイバーシティ東京店)

スポンサーリンク

こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

仕事で東京にきてます。あー、楽しい!東京いい!

東京で食べたいものを食べまくっているのですが、今度は江戸前天丼

東京の天丼っておいしいんですよねー。

有名なお店の一つ、「日本橋 天丼 金子半之助」(かねこはんのすけ)に行きました。

本当は「日本橋本店」に行きたかったのですが、時間等の問題でお台場の「ダイバーシティ東京店」に。

  • 店名:日本橋 天丼 金子半之助 ダイバーシティ東京店
  • 住所:東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ
  • 電話:03-6457-1878
  • 営業時間:10:00~21:30

ダイバーシティ東京の金子半之助はフードコートの中にあるお店の一つです。なのでかなりカジュアルに食べることができますね。

あ、そうそう、金子半之助は大阪にもあります

大阪吹田の「ららぽーとエキスポシティ」にあるんですが、吹田に行く機会がないので行けなかったんですよねー。

なので東京に来たついでに食べました。

金子半之助、売りは門外不出の「秘伝の江戸前の丼たれ」だそうです。

門外不出!いい響きです。

お店のホームページに記載されている江戸前天丼の説明は

毎朝築地で仕入れる新鮮な穴子、海老、烏賊、半熟玉子を豪快に盛り付けた、見た目にもボリューム満点な『江戸前天丼』。 粋で豪快で手頃な天丼という半之助の想いを再現。 高温で揚げた天ぷら、秘伝の丼たれ、ご飯の三位一体の絶妙なバランスを楽しめる逸品。

おお、もうおいしそう。説明だけで美味しそう。

ダイバーシティ東京 プラザは台場駅からすぐ。

そこの2階のフードコートに金子半之助も入っています。

看板もかっこいいぞ!

店の上の看板

創業者の思いや言葉が書かれた看板もあります。

門外不出の秘伝の「江戸前の丼たれ」!

試行錯誤を重ねて完成した天丼なんですねー。

こちらの店舗の天丼は3種類。

まずは江戸前天丼 1,200円

江戸前天丼 1,200円

「穴子、海老2尾、いかと小柱のかきあげ、卵、のり、ししとう」とかなり豪華です。

ボリューム満点ですねー。

さあ次は上天丼 980円

上天丼 980円

こちらは「きす、海老2尾、いかと小柱のかきあげ、卵、のり、ししとう」。これだってかなり豪華でボリューム満点です。

最後は天丼 900円

天丼 900円

これは「舞茸、海老2尾、いかと小柱のかきあげ、卵、のり、ししとう」。うん、これもかなり豪華ですよ。

よくみると江戸前天丼の「穴子」「きす」「舞茸」に変わっていて、あとは同じということですね。

穴子好きの私は当然最初の江戸前天丼に。

注文すると「20分ほど時間がかかりますが、よろしいですか?」とのこと。

説明書きもありましたが、注文後に調理し始めるので時間がかかるそうです。

揚げたてを食べるためには我慢です

そりゃ作り置きの天ぷらは食べたくないですもんねー。やっぱり揚げたてが一番!

当然快諾し、席についておとなしく待ちます。

フードコートによくあるベルを渡されますので、鳴ったら取りに行きます。

ベルで呼ばれるのを待ちます

20分ほどでベルが鳴りました。いよいよご対面!

江戸前天丼キターッ!

おおっ、うまそうだ。

そしてなによりこのボリューム

これが1,200円って、安すぎません?絶対安すぎる!

穴子がっ穴子がっ!

穴子がえらいことになってますねー。こりゃすごい!

あー、早く食べたいけど、見た目がものすごく「美しい」から、色々な角度から撮っておこう!

真上から。

上から

別角度から。とても1,200円とは思えないボリュームとクォリティです。

別角度から

よく見ると穴子の上にレモンの皮が乗ってますね。

穴子の上にレモンの皮が乗ってます

もう無理っす!我慢できないっす!

いただきまーす!

まずは海老

エビの断面

おお、まず食べた瞬間にごま油の香りが怒濤のように押し寄せてきます。

クチの中も鼻腔も全部ごま油。

ごま油の香りがスゴイんです。

そしてその後に海老の旨みタレの甘みとコクがほぼ同時に感じられます。

門外不出の秘伝のタレは「甘みと醤油のコク」がしっかり効いた濃いめの味

これこれ、東京の天丼はこれなんですよねー。

ちょっと濃いめなんですけど、醤油のコクがあっておいしいんです。

ごま油の香りとコクのある濃厚なタレが相まって、もんのすごく濃厚です。

正直、お腹がペコペコでないと食べられないかもしれません。

それと関西人はやはり薄味が好きなので、人によっては「濃すぎる」と感じる可能性もあります。かなりあります。

私も「おいしい!」が強いんですが、そんな中でも「そして濃い!」という心の声が自然に出てましたからねー。

よし、次は「イカと小柱のかきあげ」です。

ハシで持つとホロッと割れました。手前の白いのがそうです。

イカと小柱のかきあげ

割れたかけらをハシでつまんでパクリ。

ああ、いい香りだ!イカと小柱の味と香りがしっかり感じられ、かき揚げとしてすばらしい組み合わせだと思います。

そしてその素材の味と濃厚なタレが合うんですよねー。

イカと小柱かー。この組み合わせ、よく考えついたなー。すごいなー。

天ぷらの隙間ができ、ご飯がギッシリ入っているのが見えました。

ご飯もギッシリ入っており、ボリューム満点です

よし、次はだ!

この白いのはタマゴ

ハシでサクッと割ると…

中はトロトロ半熟!

あああー、半熟!

どうやって揚げたらこうなるの?ねえ、どうして?

日本人は半熟卵好きですからねー。たまりませんねー。

この卵は単体で食べてももちろんおいしいのですが、他の天ぷらと一緒に食べることで黄身の「濃厚さ」が更にプラスされ、もうクチの中を「濃厚という名の嵐」が吹き荒れ、その暴風で雑念という雑念が吹き飛ばされ、白目をむいて気を失いそうになります。(美味しすぎて表現が意味不明に)

そしてとうとうボスである「穴子」に手をかけます。

穴子!

んぬあっ!穴子うまい!

周りがサックサク、中の穴子はトロットロです。

サクサクとトロトロが相まみえることで、濃厚という名の嵐(略

いやー、うまい、穴子うまいっす。江戸前天丼にしてよかったー。

しかしこの穴子、ほんと大きすぎて「食べても食べても小さくならない」という「幸せな穴子地獄」におちいります。

食べても食べても小さくならない穴子

海鮮たちに翻弄されたせいですっかり忘れてしまいましたが、野菜の天ぷらも入ってますよ。

ししとう、のり、ごめんよ。

ししとう、のり

しかしこの野菜たちがまたいいのです。特にししとう。

濃厚なクチの中を、ししとうが若干中和してくれます。

そのあたりも考えられた組み合わせなんでしょうね。

というわけで大満足で完食。

お腹いっぱいになりました。

量だけでなくハンパではない濃厚さで胃袋を満足させてくれました。

再度言いますが、これが1,200円とは。

金子半之助様、ありがとう!おいしい天丼をありがとう!

とても美味しいですが、薄味が好きな関西人の方はご注意を。

味は本当に濃いめで濃厚です。濃厚という名のあ(略

  • 店名:日本橋 天丼 金子半之助 ダイバーシティ東京店
  • 住所:東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ
  • 電話:03-6457-1878
  • 営業時間:10:00~21:30

スポンサーリンク
スポンサーリンク