驚異の薄さのカセットコンロ!イワタニ カセットフー 達人スリム CB-AS-1

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

11月に入ってグッと寒さが増してきましたね。

これからの寒い季節に食卓で大活躍するのが鍋。

おいしくて体も温まり、たくさん野菜が食べられる鍋は素晴らしいですよねー。

そしてその時に使うのがカセットコンロ。おそらくどの家庭にも1台はありますよね。

もちろん我が家にもあるのですが、もう15年くらい使っています。しかも相当安いものでした。

壊れれば買い換えていたのですが、カセットコンロって壊れませんよねー。よく見ると結構シンプルな構造ですからね。壊れにくいんでしょうね。

これまで使っていたものが壊れたわけではないのですが、最近のコンロはスゴいというのを他の家庭で見て、これまで我慢していたコンロに対する不満が爆発!(といっても普通に使えていたので、それほど不満があったわけでもないのですが。)

今のカセットコンロは薄型!とにかく薄いのです!

テーブルにカセットコンロを置き、その上に鍋を置きますよね。だからいつもちょっと高いところに鍋がある状態なんです。古いものは高さがあるので、結構使いづらいんですよね。

しかし!今のカセットコンロは薄型!(大事なので2度目)

ええい!買ってやれっ!

というわけでAmazonで調べると、3,198円という驚愕の安さ!(税込。2016年11月16日時点。)

こ、こんなに安いなら、もっと早く買っておけばよかったな…

スペック・特徴は以下の通り

  • 価格:3,198円(税込。2016年11月16日時点。)
  • 本体サイズ:338(幅)×272(奥行)×84(高さ)mm
  • 本体重量:約1.2kg
  • 最大火力連続燃焼時間:約70分(気温20〜25℃、イワタニカセットガス使用)
  • 使用できる鍋の大きさ:目安として土鍋9号まで(小さい鍋は鍋底16cm以上)
  • ムダ火抑制 タテ型炎口バーナー
  • フッ素コート トッププレート
  • 3.3kW(2,800kcal/h)

それでは実物を見ていきましょう。まずはパッケージから。

パッケージ表

パッケージ表

パッケージ裏

パッケージ裏

箱を捨ててしまってもいいのですが、使い終わった後に箱に仕舞いたい方は、側面からキレイに開けましょう。

パッケージ側面

パッケージ側面

のり付けされているのでちょっと「バリッ」となりますが、使い終わった後に本体を仕舞い、箱を閉じられるようになっています。

ここからパカッと箱を開きます。

ここからパカッと箱を開きます。

後から収納できるようになっています。

後から収納できるようになっています。

では本体を見てみましょう。まずは上から。

まずキレイ。まあ新品ですからね。

まずキレイ。まあ新品ですからね。

新品なのでね、キレイなのは当然なんですけどね。なんだかデザインも良い感じになってますね。

次は斜めから。

薄い!

薄い!

鍋を置く部分がグッと薄くなっているのが分かりますね。では真横から見てみましょう。

おお、薄いぞ!

おお、薄いぞ!

昔のカセットコンロは、カセットガス収納部と鍋を置く部分が同じ高さだったんです。でも今のは違うんですね。

鍋を置く部分は74mm。

これまで私が使っていたものと比較すると、その違いが分かりやすいです。

左がこれまで使っていたもの。全然違いますねー。

左がこれまで使っていたもの。全然違いますねー。

では細部を見てみましょう。

鍋を置く部分を取り、カセットコンロを入れる部分を開けた状態。シンプルなつくりです。

鍋を置く部分を取り、カセットガスを入れる部分を開けた状態。シンプルなつくりです。

カセットコンロをセットする部分

カセットガスをセットする部分

「この製品には必ずイワタニ カセットガスをご利用ください。」と書いていますが、当然同じ形の別メーカーのカセットも使用可能です。私も他社のものを使っています。

他社製のカセット使用について
メーカー非推奨ですので、他社製のカセットを使用する場合は自己責任でご使用ください。

なお、この本体にカセットガスは付属していません。

ただ、たまたまイワタニのカセットガスが家にあったので、セットしてみました。

昔のカセットコンロは、カセットガスの凹凸を合わせた後、レバーをガチャッと下に下ろしてセットしてましたよねー。

しかしこれにはそのレバーがありません。代わりにマグネットがついており、これでキチンとホールドするんですね。

マグネットがついています

マグネットがついています

グッと押し込みましょう。これでセット完了!

カセットの凹凸を合わせて置きます。

グッと押し込みましょう。これでセット完了!

グッと押し込みましょう。これでセット完了!

とても簡単にセットできました。

終わったら今度は逆に引っ張るだけでカセットが外れます。

次はバーナー部分。

バーナー部分。タテ型炎口バーナーだそうです。

バーナー部分。タテ型炎口バーナーだそうです。

これは古いバーナー部分。ここの計上もかなり違いますね。

これは古いバーナー部分。ここの計上もかなり違いますね。

では火を付けてみましょう。

なかなかの火力です

なかなかの火力です

このコンロの特徴として「ムダ火抑制、タテ方炎口バーナー」とあるのですが、確かに炎が上に向かって伸びているのが分かります。

これにより炎が外に広がりにくく、効率よく火の熱が使われるようです。

また、このコンロは「ヒートパネル方式」が採用されており、カセットボンベを適度に暖めることで火力を維持できるようになっています。さらにこの方式はガスを無駄なく消費できるメリットもあるそうです。素晴らしい!

いやー、こんなに進化したカセットコンロが3,000円くらいで売ってるんですねー。安い安い。

これからの季節、しっかりと働いてもらいます!

ちなみにカセットボンベをセットするところに貼ってあったシールを見て気づいたのですが、メーカー的な耐用年数の目安は10年のようですね。

注意書きに「10年」を目安に買い替えをご検討ください、とありました

注意書きに「10年」を目安に買い替えをご検討ください、とありました

私のように10年以上カセットコンロを使っていて、薄型に興味があるあなた!

私のように約3,000円で快適な鍋生活を始めてみませんか!

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