IKEAのワイヤレス充電カバー「VITAHULT」でiPhone SEをQiのワイヤレス充電対応に変身させる!

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

先日、iPhone SEがズタズタになりました。

ズタズタになったiPhoneを「クイックガレージ神戸三宮」でAppleCare+を使って直してきました

2017.09.29

AppleCare+に入っていたので「割れたり壊れたりしても安く交換してもらえるからいいや」とケースに入れず裸で使っていたのですが、あと数ヶ月でその補償も切れます。

フロントパネルやバッテリーを自分で交換することもできるのですが、できればそういったことはやりたくない。

となるとやっぱり必要か、iPhoneケースが。

ホントはケース付けず裸が一番使いやすいんですけどね。

というわけで渋々ケース選び。

しかしそこはあまのじゃくな私。普通のケースは買いたくない。

そうそう、最新のiPhone 8はワイヤレス充電「Qi(チー)」に対応しましたね。

あー、うらやましい。

でも私はやっぱり大きいサイズのiPhoneは許せません。

iPhone SEに「戻して」正解だった!  〜iPhone 6からiPhone SEへ〜

2016.05.16

でもQiのワイヤレス充電はやっぱりうらやましい!

そうだ!Qi対応のケースにすれば、iPhone SEでもQiのワイヤレス充電ができるぞ!

というわけで「iPhone 5、5s、SE用」で「Qi対応」のケースをネットで検索。

しかし、なかなかいいのがないんですよねー。デザインがなんかねー。

そんな時に検索に引っかかったのが、私の大好きなIKEA(イケア)が出しているiPhone 5/5S用のワイヤレス充電カバー「VITAHULT(ヴィータフルト)」。

ワイヤレス充電カバー i5/5S「VITAHULT」

へー、IKEA、こんなのも出してたのかー。

しかもワイヤレス充電パッドも売ってる!

ワイヤレス充電パッド「NORDMÄRKE」

IKEAには週に何回も行きますから、そのついでに商品をチェック!

なぜそんなに頻繁に行くのかは以下の記事をご覧下さい。

IKEA(イケア)のレストランで「仕事したり読書したり」が最高すぎる! 〜平日60円で飲み放題のドリンクバー、広い店内、Wi-Fiもあって文句なし!〜

2016.06.30

商品を見る前にレストランで仕事をしたのですが、あれ?普段私が使わないカウンター席にiPhoneケースが置いてあるぞ?

IKEAのレストランにお試し用のiPhoneケースがある!

ちなみに右のケースがiPhone 6用、一番左上のが5,5s用(SEもOK)です。

iPhone 5、5s用のケース、なんだかホームページで見たのと見た目が違うな。(理由はのちほど)

コネクターに挿すことはできるので、念のため私のiPhone SEをセットしてみました。 

ケースの横にはワイヤレス充電器もあるので、ここで充電できるかどうかテストすることもできます!

ワイヤレス充電できるところもある!

iPhone 5用のケースにiPhone SEを挿して置いたところ、「プンッ」と音がなって充電が始まりました。

おお、Qi充電できた!

というわけで早速売場にいって実物をチェックし、見た感じもまあまあ良さそうだったので購入しました!

まずはパッケージ。

パッケージはこんな感じ

価格は2,499円(税込。2017年9月30日現在。)とIKEAらしく低価格。

パッケージには「iPhone 5/5s」とありますが、もちろんiPhone SEでも問題なく使えます

iPhone 5と5sに対応(SEも問題なく使えています)

パッケージから出してみました。

質感は非常にプラスチッキーで、正直おもちゃみたいでチープです。

手触りはサラサラとしてます。

表面

裏面は平らではなく丸みをおびていますが、テーブルなどに置いたときはグラグラせず安定して置くことができます。

裏面

使う前に説明書をちゃんと読みます。

説明書1

説明書2

説明書3

このケースを持ってまず感じるのはその軽さ。

見た目も軽そうなのですが、実際手に取ってみてもやっぱり軽い。

一応Qi充電対応のためにメカニカルな部分があると思うのですが、そういった重量感は感じません。

実測してみたところ39.2gでした。

重さは実測で39.2gと非常に軽量

さて、それではiPhoneを装着してみます。

このケースは2つの部品から構成されており、スライドすることで分解できます。

ケースがスライド

さきほどのレストランには、2つのうち1つのパーツしか置いてなかったんですね。盗難防止かな?

2つに分かれます

分解した枠の方にiPhoneを装着。

iPhoneを入れて

この状態ではスコスコと外れるくらいゆるいホールド感です。

これをもう一つのパーツにスライドさせて合体。

裏面をスライドさせる

スライドさせ、iPhoneのコネクタにケースの端子を差し込めば装着完了です。

これで完了

ケース自体は非常に軽いため、重さに関しては特に問題なし。

重さに違和感はなし

しかし問題は大きさ。

ケースに厚みがあるため一回り大きくなった印象です。

それと下側が端子の関係でかなり出っ張ってますね。

とにかく最初は非常に持ちづらい

持った感じも大きくなったのが実感できる

しばらく片手で操作をしてみたのですが、かなり違和感があります。

片手で持って文字入力するも、持ちづらくて落としそうになります。

ケースに厚みがあるため側面のボタン類も押しづらくなります。

側面。ボリュームボタン等は若干押しづらい

よく言えば誤作動しづらいとも言えます。

押しづらいと言っても、ストレスを感じるほどではないんですけどね。

同様に上部にある電源ボタンもケースの厚みのため、押しづらいですね。

上部。電源ボタンも若干押しづらい

底面はコネクタの問題で約1cm伸びていますので、イヤホンを使う方は要注意です。

イヤホンの差し込み側の形状によっては使えません。

底面。イヤホンを使用する方は要注意

スピーカーやマイク部には穴が開いており、実際に使用した感じは全く問題なし。

それと、このケースがiPhoneのコネクタをふさいでいるので、lightningケーブルを使用することはできません。

その代わりに「Micro-USB B」のコネクタがついているので、「Micro-USB B」のケーブルを使えば有線で充電することもできます。

最初はケースの厚みが原因でサイズアップしたため非常に持つづらく使いづらかったのですが、数日使用すると、あっという間に慣れました。

人間の適用能力はすごいですねー。

プラスチッキーでチープな外観も、なんだか可愛くてオシャレに見え始めるから不思議なものです。

とにかく当初手に持った時は「これは買い替えかな」とすぐに思ったのですが、数日で「しばらく使ってみよう」に変わりました。

さあ、後は肝心のQi充電ですが、それは次の記事でご紹介します!

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