IKEAのQi対応ワイヤレス充電パッド「NORDMÄRKE(ノールドメルケ)」はオシャレ!しかし若干の問題も…

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

先日、IKEAQi充電対応iPhoneケースを買いました。

IKEAのワイヤレス充電カバー「VITAHULT」でiPhone SEをQiのワイヤレス充電対応に変身させる!

2017.09.30

このケースに入れれば、iPhone SEがQi充電対応になります。

記事にも書きましたが、一回りくらい大きくなるのでiPhone SEが持ちづらいという弊害もあるにはあるのですが、あれから2週間以上、落とすこともなく無事に過ごしています。

大きさは使っていれば慣れるのですが、でもやっぱりちょっと大きい

慣れたけど、気になる。

なので、この「気になる感じ」があまりに続きそうなら、他のを検討しよっと。

さてさて、そのIKEAのiPhoneケースを買った際に、Qiの充電パッド(充電器)も買いました。

前回の続編として、今回はこの充電パッドをご紹介します!

Qiの充電パッドは各社から出されており、選択肢はたくさんあります。

例えばAmazonで人気のものはこれ。

1,799(税込。2017年10月17日現在)と安価でコンパクト、品質も問題なさそうで、よく売れているようです。

実は私、上記のQi充電器も買いました。この商品については、また別の記事でご紹介します。

こういった安価なQi充電器がある中で、3,999(税込。2017年10月17日現在)とちょっと割高なIKEAのQi充電パッド「NORDMÄRKE(ノールドメルケ)」を買ったのは、その見た目が気に入ったから。

まずはパッケージを見てみましょう。

パッケージ

木を使ってて、なんだかオシャレでしょ?

私は木目が好きなのでこれにしましたが、木の部分が白いプラスチックのものもあります。

白いのもあります

また、1台で3つの機器を充電できるものもあります。

3つも充電できるぞ!

こちらはちょっと高めの7,999(税込。2017年10月17日現在)ですが、3つ同時に充電できるのはいいですね。

私は「リビング」と「寝室」の2箇所で充電できるようにしたかったので、木目シングルを2つ購入。

二つ買いました

ではパッケージから出してみましょう。

内容物はこんな感じ。

中に入っているもの

充電パッドとコード、そしてアダプターが入っています。シンプルです。

やっぱり木にしてよかったー。

このナチュラルな風合いがとってもいい感じです。

真ん中の白い+の部分が充電器です。ここにiPhoneなどを置くと充電されるわけです。

ワイヤレス充電器本体

この充電パッドにはUSBポートが一つ付いています。

USBポートが1つ

Qi充電以外にもUSBで有線の充電できるよう配慮されてるんですね。

充電パッドの裏面には滑り止めのゴムがついています。

裏側

アダプターには定格入力や定格出力の表示があります。

アダプター

では早速使ってみましょう。

といっても使い方はとても簡単。コードをアダプタに挿し、アダプターをコンセントに挿すだけ。

このコードをアダプターに差し込みます

コンセントにつなげば、あとはiPhone等を置くだけなのですが、ここで注意が必要です。

先ほども書いたように、真ん中の白い+の部分が充電パッドなので、ここに載せる必要があります。

説明書にもその旨、書いてあります。

説明書1

それとこういった電子機器は間違った使い方をすると危険ですので、面倒でもキチンと取扱説明書を読みましょうね。

念のため写真を載せておきます。

説明書2

説明書3

さ、説明書も読んだので、早速設置します。

まず一つ目はデスク周り。

デスクに設置

コードをデスクの隙間に通しているため、この角度だとコードが見えなくていい感じです。

うん、木目がデスク周りにもマッチしていい感じですねー。

よし、ではiPhone SEを置くぞ!

チャレンジ

置くとすぐにiPhoneの画面がつき「ポーン」という、あの充電開始の音が鳴りました。

充電してるっ!(当たり前ですが。)

充電始まった!

そしてよく見ると、充電パッドの中央の白い部分が光ってます

充電中であることを知らせるライトがついているんです。

充電パッドが光ってます

よし、もう一つを寝室のベッドサイドに設置だ!

ベッドサイドにも設置

今度もなるべくコードが見えないように設置しました。

もちろんiPhoneを置くと充電が始まります。

うんうん、できるぞ、いいぞ!

しばらくご満悦だった私ですが、少し気になることが発生。

というのも、充電パッドに置いている状態で何度も、あの充電開始の音が「ポーン」と鳴るではありませんか。

これは私の予想ですが、充電パッドに置いているのに一旦充電状態が切れ再度充電状態になったために「充電開始の音」がなるんでしょうね。

もちろん音だけでなく、iPhoneのディスプレイも点灯します。

これが結構うっとうしいんですよ。

パッドに置いてるiPhoneが5分~10分間隔で「ポーン」となるんです。

マナーモードにしてると「ブーン」と充電開始のバイブ音(振動)が鳴ります。

その都度ディスプレイも点灯するので、寝ている時まぶしくて更にうっとうしいんです。

やめてくれーっ!

原因が何か色々と探ってみたのですが、どうもiPhoneを置く位置のようです。

最初は以下のように置いていました。

この位置だとたまに「ポーン」と鳴る

特に問題なさそうに見えます。

もちろん上記の置き方でもちゃんと充電されてます。

しかし途中で充電が途切れ、また再開した時にポーンが鳴るんです。

そこで色々と試してみた結果、以下のように置くことで安定しました。

こっちの方が安定しました

微妙な違いですが、先ほどはiPhoneが少し下側にはみ出ていたのですが、上下もほぼセンターになるように置くと安定しました。

しかしこれでもたまに「ポーン」が発生するんですよね。

これがどうしても気になり、この症状は「ケースが悪い」のか、それとも「充電パッドが悪い」のか検証したくなり、最初に紹介した「Anker PowerPort Qi」を買って試してみたんです。

実際に試してみてどうだったのかは、この商品を紹介する記事で明かしますね。

まあポーン問題があるにはありますが、置き方次第ではそれほど頻繁でもなく、かつ見た目がオシャレなのでIKEAのQi充電パッド「NORDMÄRKE(ノールドメルケ)」は選択肢としてはありですね。

充電する機器にもよると思いますので、気になる方はまず1つ買って試してみることをオススメいたします!

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