【IKEA】イケアにザリガニを食べにいこう!

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

レストランで仕事をしたりショップで買い物をしたり、私がしょっちゅう通い詰めているイケアですが、先日このようなものを発見!

イケアにザリガニの季節がやってきた!

イケアにザリガニの季節がやってきた!一人なので顔ハメはせず。

お!今年もこの季節がやってきたか!

イケアの夏の風物詩といえば、そう、ザリガニ!

もちろん観賞用などで生きたものを売っているのではなく、レストランでザリガニを食すのです!

「ザリガニを食べる」というと私たち日本人にはどうしても抵抗がありますが、スウェーデンでは8月になるとザリガニパーティーをするのが恒例だそうです。

なぜ8月なのかというと、ザリガニは昔からヨーロッパで高級食材として人気が高く、19世紀ごろ乱獲により絶滅の危機に瀕したとのこと。

そこでザリガニを守るためザリガニ漁を禁止し、8月と9月のみ解禁したのだそうです。

というわけで8月になると「やっと食べられるぜ!」とばかりにスウェーデンではザリガニパーティーが開かれ、イケアでもレストランにザリガニがお目見えするのです!

エビやカニなどの甲殻類に目がない私ですので、食べないワケにはいきません!

まあザリガニ、過去にも何度か食べたことはあるんですけどね。

よし!朝からいっちょザリガニをいただくか!

こんな感じでお皿に乗せられ、ラップした状態で売られています。

ザリガニプレート 399円。こんな感じでお皿に乗せられ、ラップした状態で売られています。

うおう、ビジュアル!ビジュアルがスゴイ!

ボイルされたザリガニが3匹で399円でした。

ラップをとるぞ!

なんという鮮やかな色なんだ!

なんという鮮やかな色なんだ!

色!色がスゴイ!

写真でも十分伝わっているとは思いますが、実物はもっと赤い感じがします。とにかくインパクトがスゴイ!

 

「ヘイ!ヘイ!」(「ヘイ」はスウェーデン語で「こんにちは」の意味)

「ヘイ!ヘイ!」(「ヘイ」はスウェーデン語で「やあ」って感じの意味だそうです。)

そしてラップをとってすぐに感じるのはハーブのニオイ。

スウェーデンではザリガニを茹でる際、塩だけでなく「ディル」というハーブを大量に入れるそうです。

おそらく臭み消しなんでしょうね。

だからこの時点ではザリガニのニオイは分からず、とにかくディルのニオイがすんごいします。

ディルはさわやか系のハーブのニオイで、決して不快ではないのですが、あまり食べ物でこんなニオイがするものを経験したことがないので若干戸惑います。

背中方面から撮影。苦手な人もいるでしょうね。

背中方面から撮影。この見た目、苦手な人もいるでしょうね。

いやー、赤い。とにかく赤い。

まずは手にとってみます。

 

手に持った感じ

手に持った感じ

結構小ぶりです。

小ぶりなのにビジュアルのインパクトは強烈です。スゴイですね。

迫力満点!

迫力満点!

いつもはiPhone SEと大きさ比較するのですが、この日はカメラを忘れたためiPhone SEで撮影しています。

だから横に置いて大きさ比較できません。すいません。

何枚でも撮りたくなるビジュアルだ!

何枚でも撮りたくなるビジュアルだ!

両手というか、前足というか、爪というか、とにかくこの2本がとっても立派ですよね。体と比べても大きすぎるような気もします。

よし、早速食べましょう!

本当はビールを飲みながらいただきたいところですが、車なので我慢。(というか昼間っから飲んじゃダメ)

まずは頭を「えいやっ」と取ります。

頭をスッポリ取った状態。

頭をスッポリ取った状態。

上記のように頭の中の身が体についた状態だとミソが見えませんが、中にあるんです。ちょっと開けてみましょう。

この部分の中にはミソがたっぷり

この部分の中にはミソがたっぷり

エビやカニのようにミソがあります。

食べてみるとミソ独特の旨みやクセがあります。私は大好きです。

しかし食べてみてもディルのニオイがスゴイ!

さわやか系のハーブなのですが、もうザリガニを食べているというより、ディルを食べているような気がするほどディルのニオイが強いです。そのおかげか、ザリガニの臭みは気になりません。

もちろん舌や鼻を研ぎ澄まして集中すれば、ザリガニのニオイも感じることができます。甲殻類のあのニオイですね。

私は甲殻類好きなので問題ありません。

ザリミソ(ザリガニのミソのこと。勝手に命名)をパクッといただいたら今度は体の部分です。

体の身だけが残っています。殻をむくぞ!

体の身だけが残っています。殻をむくぞ!

このままでは食べられませんので、殻をむきます。

エビよりは堅く、カニよりは柔らかい、といった感じの殻ですね。

殻をむきました。ちっさ!

殻をむきました。ちっさ!

むき終わるや否や「ちっさ!」とつぶやいてしまいました。一人なので小声で。

結局頭や爪のせいで大きく見えますが、胴体部分はとても小さいんですねー。

食べてみるとこちらもやはりディルのニオイ満載。もちろんザリガニの味もします。味はロブスターに近いですね。

しかしディルが強いので、それほどザリガニ自体の味はしません。ザリガニ自体が意外とあっさり味なのかもしれませんね。

よし、2匹目だ!

2匹目もミソたっぷりですぞ!

2匹目もミソたっぷりですぞ!

今回もザリミソたっぷりです。

殻むきも慣れてきましたので3匹目もペロリ。

さて、3匹ともいただき、残っているのはあの大きな爪の部分のみ。

爪の中に身は詰まってるかな?

爪の殻は体に比べて堅く、ハサミなどのツールはないので、指でがんばって殻を割りながらむく必要があります。結構大変です。

そんな努力の結果、なんとか成功。

ザリ爪(勝手に命名)もうまくむけた!

ザリ爪(勝手に命名)もうまくむけた!

うん、カニ爪ならぬザリ爪!

見た目はカニ爪そっくりですね。

むくのが大変でしたが、こちらもおいしくいただきました!

というわけで期間限定・数量限定のイケアのザリガニ料理をいただいたのでレポートしました。

それではまた!

え?イケアのザリガニ、オススメできるかどうかって?

んー、んー…えーっとー…

珍しいものを食べるという体験がしたい方にはオススメできます。

それではまた!

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