丸い氷を作る「Ice Ball Maker(アイスボールメーカー)」でロック三昧!

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

昔はウイスキー、キライだったんですが、最近少し飲むようになりました。

元々ウイスキーの水割りやハイボールがとにかくキライだったのですが、

「ウイスキーの本場イギリスやヨーロッパ、アメリカではウイスキーをロックや水割り、炭酸割りなどほとんどしない」

という事実を知ってビックリ。

ではどうやって飲むのかというと、主流はストレート

氷もいれず、常温のままストレート。

そう言われてみたら映画でウイスキーを飲んでいるシーンは、だいたいストレートだ!

グラスにそのままウイスキーを注ぎ、クイッと飲んでいます。自宅でもバーなどのお店でも。

あれかっこいいですよね。

私はウイスキーがキライと言いつつ、ちゃんとした飲み方をしていなかったのか。

というわけで早速ストレートにチャレンジしてみたところ、ウイスキーの香りをしっかりと感じられ、意外と美味しい!

ウイスキーの飲み方などの詳しい話はまた別の記事で書くとして、すっかりウイスキーにはまってきたのですが、こうなってくると色々な飲み方も試してみたくなるのが人の常。

水割りと炭酸割り(ハイボール)は論外として、ロックならいいじゃないかと。

そんな訳でロックグラスに製氷器の氷を入れ、ウイスキーを注ぎ、いただいてみました。

うん、悪くない。

やはりストレートの方が美味しいのは間違いないのですが、冷たく、少し氷が溶けて水と混ざったウイスキーもこれはこれでいける!

しかし製氷器の氷の問題は、すぐに溶けること。

一つ一つが小さいので溶けやすいんですよね。

大きい氷が作りたい!できればバーのやつみたいに、丸い氷が作りたい!

というわけで探したところ、Amazonでこれを発見。

安いし簡単そうなので早速購入。

カラーは白にしました。

パッケージはこんな感じ。

パッケージ表

この製氷器で作ることのできる氷は直径60mmの丸い氷。

製氷器自体を冷凍庫の中で重ねることもできるようです。

パッケージ表の説明

パッケージ裏面にも説明書きがあります。

パッケージ裏

パッケージ裏の説明

また、パッケージを開けた内側には氷の作り方が書いてありました。

作り方1

作り方2

耐熱温度と耐冷温度も記載されてます。

本体の耐熱温度は100℃ですが、フタは60℃なので、沸騰したお湯を入れることはできても、フタをしてはダメというわけです。

耐熱温度と耐冷温度

では早速商品を見てみましょう。

まあ写真で見たとおりの、シンプルな製氷器です。

本体

iPhone SEと比較してみます。

iPhone SEと比較1

iPhone SEと比較2

ではフタを取ってみましょう。

本体部分が半透明で、フタ部分とは材質が違うのが分かります。

フタを取ったらこんな感じ

丸い氷を作る製氷器なので本体の底は当然丸いです。

当然中は丸い形です

もちろんフタも丸いです。

フタはゴムのような柔らかい素材でできており、中央に穴があいています。

フタも丸く、穴があいてます

この穴には2つの役割があり、まず1つは水を入れてフタをする際、空気を逃がす役割。

そしてもう一つは、水が凍って膨張した際に水を逃がす役割。

その辺りは作る時に再度説明します。

本体の内側にはうっすらと線が入っており、この線が水を入れる上限となります。

内側に水を入れる上限の線が入ってます

それでは早速作ってみましょう!

まず本体とフタを軽く水洗いし、本体に水を入れます。

もちろん内側の線まで。

ちなみに今回はアルカリイオン水を入れました。

ミネラルウォーター 使い分け術(利便性、節約、防災対策)

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内側の線まで水を入れて

水を入れたら、ゆっくりとフタをします。

フタと本体にはほぼ隙間がないため、フタに穴がなければフタが閉まりません。

フタの穴から空気が抜けるため、実際にはスーッとフタを閉めることができます。

ゆっくりフタをします

完全にフタが閉まった時、少し上の穴から水がでることもありますが、特に問題はありません。

ピッタリとフタをする

あとは冷凍庫に入れて凍らすだけ。

丸一日後に出してみました。

上の穴から少し水が出てきており、それが凍っています。

上の穴から水が出てきて凍ってる

水は凍ると膨張するので、このようにあふれてくるんですね。

横から見ると、フタも若干浮き上がっています。

これも水の膨張が原因です。

フタが少し浮いてます

全体を流水で軽く流し、フタを取ります。

丸い!

丸い氷ができてる!

ちなみに今回はフタがとれましたが、逆に本体が取れてフタ側に氷がついていることもあります。

それではロックグラスに入れてみましょう。

ピッタリサイズ!

うん、ピッタリ!

ちなみにこのロックグラスはAmazonで買ったものです。

605円(税込。2017年8月20日現在)という安さの割に透明感も質感も良くてオススメのロックグラスです。

一方氷の方は、アルカリイオン水を使って作りましたが、キレイな透明の氷にはなりませんでした。

氷自体は結構白いです

実は透明な氷の作り方、いくつか知っているのですが、面倒なのでやりませんでした。

そのあたりのネタはまた別の記事で書きたいと思います。

よし、ではウイスキーを注ぎましょう!

やっぱり丸い氷はいいです

んー、いい感じ、いい感じ。

見た目だけでなく飲むときもいいんです、丸い氷は。

製氷器の氷だと、飲むときに氷が飲み口側に押し寄せてきてクチビルがすんごく冷たくなるのですが、この丸い氷ならそんなこともありません。

しかも大きくて溶けづらいので、ウイスキーのロックを長く楽しめます。

まあ売っている氷に比べるともちろん溶けやすいのですが、そこまでの贅沢は言いません。

やっぱり丸い氷の方がいい感じ

ウイスキーには、やはりチョコレートが合います。

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お家で丸い氷を作りたい方は「Ice Ball Maker(アイスボールメーカー)」、是非一度お試し下さい!

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