「ほぼカニ」という、ふざけた「カニかま」を半笑いで食べてみたら驚愕の事実が!

スポンサーリンク

こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

カニが好き。私がカニ好きであることは、私の知り合いには周知の事実。

あえて言う必要もないのに「自分がカニ好きであることを自然と会話に盛り込んでしまう」ほど、カニが好き。

だから冬はチャンスがあればカニを食べようと画策しているんです。

しかしカニは高級食材。そんな贅沢なものをしょっちゅう食べるわけにはいきません。

そんなカニ好きな私が以前からスーパーで気になっていた「ほぼカニ」という商品。

見た目がカニそっくりなカニかま「ほぼカニ」

こいつが「カニかま」だということは分かっていたのですが、カニそっくりのビジュアル「ほぼカニ」というふざけたネーミング、そして「※カニではありません」という、これまたふざけた注意書き

そもそもカニかま自体それほど好きではないので

「所詮カニかまでしょ」

とスルーしていたのですが、やっぱり気になる。

ふざけたコンセプトも、パッケージのニヤついた子どものイラストも気になる。

ニヤついたコゾウ

「ほぼカニ」って、ホント?ウソじゃない?ねえ、ねえ、ホントなの?

というわけでメーカーの策略にまんまとハマり、とうとう買ってしまいました。

我慢できずに買っちゃった

近所のスーパーで198(税抜。2017年4月6日現在。)

安いですね。

まずは原材料をチェック。

もしかすると「ほぼカニ」というだけあって、結構カニが入っているかも。

原材料など

ん?なんだ、この微妙な書き方は。

「かに」が入っているのか?

「原材料の一部に卵・えび・かに・小麦・大豆を含む」ってこの表記、微妙すぎる。入ってるの?入ってないの?

しかしこの書き方から見ると、仮に入っていてもかなり少量(微量)なんでしょう。

基本的には「かまぼこ」なので魚肉が使われているようです。

しかしまあ、見た目はホントにカニそのものですね。

カニ酢がついてます

ちゃんとカニ感を味わうために「カニ酢」までついてます。

とりあえずお皿に移しましょう。

ほんとカニそっくり

お皿に移すと、もうカニにしか見えません

なんと精度の高いビジュアルなんだろう。

確かに「ほぼカニ」というネーミングに偽りなしかもしれません。

私は元々カニを「カニ酢で食べない派」なのですが、せっかく付いていたのでカニ酢でいただいてみます。

カニ酢を小皿へ

カニ酢に「ほぼカニ」をつけてっと。

まずはカニ酢で

パクッ。

あ、これは「ほぼカニ」ではない!「ほぼカニかま」だ。

いや「カニかま」だ!

見た目はとってもカニに似てますが、味は完全に普通のカニかまでした。

注意
ここでガッカリして読むのをやめないでください。
衝撃の事実はあともう少し!

「なんだよー、見た目だけで結局ただのカニかまじゃーん。」

なんて少しガッカリしたのですが、まあこれはこれで美味しい。久しぶりに食べたなー、カニかま。

せっかくなので味変してみます。

ワサビをのせて醤油で。

醤油とワサビで

うん、カニかま。

完全にカニかま。でも美味しい。

いいね。カニじゃないけど、いいね。

ここでふとひらめきが。

「しゃぶしゃぶにしたらどうかな?」

というのも今日は「そば」を食べるためにお湯を沸かしていたのです。

ぐつぐつと煮えたぎるお湯をみて「しゃぶしゃぶ」の着想をえたのでした。

「ほぼカニ」をしゃぶしゃぶしてみます。

「ほぼカニ」のしゃぶしゃぶ

普通しゃぶしゃぶをする際は「昆布でだしをとる」など、それなりの準備をするのですが、そんな繊細な気遣いはありません。

これは「ほぼお湯」です。いや「普通のお湯」です。

20秒ほどしゃぶしゃぶし、持ち上げます。

すると熱で柔らかくなった「ほぼカニ」は、さらにカニに似たビジュアルに変貌を遂げたのです!

先ほどより柔らかい!

箸で持つと先ほどとは打って変わって柔らかく、トロッとした感じになりました。

もうこれだけ見ると本当にカニ身のしゃぶしゃぶのように見えます。

本当はポン酢などがいいのでしょうが、面倒なので先ほど使用した醤油をつけて食べます。

どうせ味はカニかまでしょ。

しゃぶしゃぶを醤油につける

パクッ。

カニだーーっ!

こっ、これはっ!カニじゃないかっ!

冷たい状態で食べていた時は間違いなく「カニかまの味」だったのに、しゃぶしゃぶにした途端にカニの味に変わったので驚きはより増幅され、まるで魔法にかけられたみたい。

「カニだっ!」と叫んで呆然としてしまいました。

冷たい状態では「カニかま 100:カニ 0という味の割合だったのが、しゃぶしゃぶにすることで「カニかま 5:カニ 95という味の割合に変わるんです。

これは、ほぼカニだっ!(自然と商品名を叫ぶ私)

なんじゃこりゃっ!

半笑いでなめてかかっていただけに、この衝撃はとてつもないものでした。

そこから、しゃぶしゃぶしては「カニだっ!」、そしてまたしゃぶしゃぶしては「カニだっ!」を繰り返し、気づいたらなくなってました。完食。

これはカニ好きの方には、ぜひとも試して欲しい一品です。

最後に、カネテツさんへ。

カネテツさん、最初バカにしてごめんなさい。

正直いうと、すんごくバカにしてました。

冷たい状態で食べたときなんて「見た目だけじゃん。カニかまじゃん。」ってニヤニヤしてました。

本当に心の底からバカにしてしまい、すいませんでした。

明日また、買います。

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク