ティーポットなしで一人分のお茶が簡単においしく飲める!HARIO (ハリオ) ワンカップティーメーカー

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

元々コーヒー派だった私ですが、最近はお茶も飲むようになりました。

日本茶や紅茶、台湾茶など、色々な種類を楽しんでいます。

お茶は種類によって茶器や入れ方が違います

厳密にやりだすと、結構面倒なんですよね。

まあ私は今のところ、それほどこだわっていないのですが。

でも家で一人で飲むときにもティーポットで作っていたので「面倒だから」と飲むのを我慢することもありました。

そんなズボラな私にとって救世主となったのが、今回ご紹介する「HARIO (ハリオ) ワンカップティーメーカー 200ml」です。

価格は1,045円(税込。2017年1月24日時点)。

リーズナブルですよね。

容量は200ml。

これ一つあれば、ティーポットや急須なしで一人分の緑茶、紅茶、ハーブティーなどなど、ありとあらゆるお茶を楽しむことができます。

スバラシイ!

この商品の特徴は以下の通り。

  • ティーポットや急須なしで一人分のお茶を作ることができる
  • フタ付きでお茶を蒸らすことができる
  • 茶こしが大きく、茶葉がジャンピングしやすい
  • フタが茶こし置きになる
  • ガラス製で透明なので、お茶の濃さが分かりやすい

また、私は香りがつくのがイヤなのでやっていませんが、コーヒーの粉で、コーヒーも作ることができるようです。

それでは実際に見てみましょう!

まずはパッケージ。

ダンボールで素朴な感じです。

パッケージはこんな感じ

中の商品はこんな感じ。

商品を取り出しました

茶こしやフタはセットされた状態で入っています。

iPhone SEと高さを比較してみましょう。

iPhone SEと比較

iPhone SEより2cm弱くらい低いですね。

このカップの容量は200ml。通常のマグカップくらいの容量ですね。

ではセットされている茶こし等を外してみましょう。

3つのパーツがあります

本体のカップ、茶こし、フタ、の3点セットです。それ以外には何も付いていません。

とてもシンプルです。

そしてとてもよくできているんです。

まずはフタ。

フタ

上から見るとこんな感じですが、ひっくり返すと、

フタを裏返して置いたところ

中央にお茶碗の裏のような丸い囲いがついてますね。

これが茶こしを乗せるトレーになる部分です。

フタが茶こしのトレーになります

スッポリとはまります。

また、深さもあるため、多少お茶のしずくがたまっても、あふれません。

茶こしは白色で目がかなり細かいです。

白色なので、使っていくうちにお茶の色に染まってしまうのは若干気になりますが、これは仕方ありませんね。

この茶こしは目が細かいため、粉のように細かい茶葉でもキチンとろ過してくれます。

さて、商品の説明はこれくらいにしておいて、早速お茶を入れてみましょう!

ティーポットを使わないので簡単に飲めますが、できるだけおいしく飲めるための努力はしましょう!

というわけで、あらかじめカップにお湯を入れ、温めておきます。

カップを温めましょう

その際、できれば茶こしも入れておき、一緒に温めましょう。

茶こしが冷えていると、結局茶こしを入れた時に温度が下がってしまいますからね。

カップだけでなく茶こしも温めた方がいいです

そしてもちろんカップと茶こしを温めている間はフタをしておきましょう!

これで保温もバッチリ。

温めている間もフタをすることで保温効果アップ

今回作るのは凍頂烏龍茶。

有名な台湾のお茶ですね。最近はまっていて、毎日飲んでます。

一人前なので、大体3gですね。

凍頂烏龍茶

カップが温まり、お湯も沸いたらいよいよお茶を作りましょう。

カップ温め用のお湯を捨て、茶こしをセットし、茶葉を入れます。

カップを温めていたお湯を捨てて茶葉をいれます

茶葉投入完了!

次にお湯を注ぎます。

下の画像は写真を撮りながらなので低い位置からお湯を注いでいますが、できれば高い位置からお湯を注ぎましょう!

その方がおいしいお茶を入れられますからねー。

上からお湯を注ぎます

そうそう、余談ですが、お茶を入れる時は、できるだけコンロで沸かした方がおいしく入れられるそうです。

ですので私も基本的にはポットに水を入れ、コンロで沸かしています。

ポットはこれを使用。

ただ、どうしても面倒な時や時間がない時はウォーターサーバーのお湯を使ってますねー。

ぜひ皆さんに使っていただきたい「コスパ最強」のウォーターサーバー「アルピナウォーター」

2016.06.13

余談ついでですが、お茶を「硬水(こうすい)」で入れてはいけません。おいしさを引き出すためには「軟水(なんすい)」である必要があるんです。

日本なら水道水で間違いありませんが、ミネラルウォーターを使う場合はご注意を。

上記ウォーターサーバーは「超軟水(ちょうなんすい)」なので問題なしです。

ポットでお湯を沸かすのが面倒で、ウォーターサーバーもない方は電気ケトルがいいですね。

我が家も昔は電気ケトル派でした。

話を元に戻しましょう。

お湯はカップの上の方まで入れておきましょう。(もちろん溢れない程度に。)

できあがった時に茶こしを取ると、若干水位が下がるためです。

結構上の方まで入れました

お湯を注いだら、あとはフタをして待つだけ。

凍頂烏龍茶は茶葉や茶器にもよりますが、今回のような200ml程度のカップなら40〜90秒くらいで飲めますね。

今回は90秒。

フタをして蒸らします

横から見ると茶こしが大きいため、茶葉がちゃんと上下にジャンピングしているのが分かります。

この茶こしの大きさは、おいしいお茶を作るためには結構重要なポイントですね。

時間がきたらフタを取り、ひっくり返してテーブルに置きます。

完成したらフタを取ります。フタは裏返して置きます

茶こしが大きいので、茶葉がしっかりと開いています。分かりますか?

しっかり茶葉が開いてますね

あとは茶こしを取って、先ほどのフタに乗せるだけ。

茶こしを取る時、上下に振るよりナナメにした方が茶こし内のお茶が下に落ちやすいように思います。

茶こしを持ち上げて

フタに置きます

はい、できあがり!

いやー、ティーポットを使わなくてもいいため、本当に楽ちんですねー。

以下の画像は明るく撮るためにお茶が薄く見えますが、実際にはしっかりと出てますよ。

カップが透明で見た目もキレイ!

ちなみに凍頂烏龍茶の茶葉は6〜7回飲むことができます。

ティーポットで作ると茶葉が入ったまま放置されるためお茶が出過ぎてしまいますし、温度も下がってしまいますが、HARIO (ハリオ) ワンカップティーメーカーなら一杯飲んだら茶こしを戻し、またお湯を入れてお茶を作るというのを繰り返すことで、ずっと温かく、入れ立てのお茶を楽しむことができるんですねー。

中の茶葉にもよりますが、朝から夕方までこれ一つで何杯もお茶を楽しむことができるなんて、ホントに楽です。

いかがでしたか?

私のように一人で手軽にお茶を楽しみたい方には絶対にオススメの商品です。

緑茶、紅茶、中国茶、台湾茶、ハーブティーなどなど、この「HARIO (ハリオ) ワンカップティーメーカー」でお茶三昧の生活を送りましょう!

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