これで物撮りのライティングはもう大丈夫!「Godox LED Video Light」

スポンサーリンク

こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

ホームページ作成やパンフレットの作成など、さまざまなお手伝いをさせていただくのですが、その時に必要なのが写真。

文章だけより写真を多用した方が、より伝わりやすくなりますからね。

もちろんこのブログにもできるだけ多くの写真を使うよう心がけています。

写真撮影にとても大事なのは「光」。カメラの世界では「ライティング」と言ったりします。

私もキチンとした仕事の時には複数の照明を駆使しながらいい感じに撮影できるよう、ライティングには気を遣います。

しかし普段写真を撮る際や、このブログ用の写真は、ほぼ対策なしです。(すいません。)

手を抜いてるんです。すいません。

でも照明を出してきてセッティングして撮影するのって大変なんですよ。

だからずっと適当に「まあこれでいいや」と済ませていたのですが、ちょっと前にこんな商品があることを知りました。

これはビデオやカメラの上に装着できるLEDライトです。

電池なのでコードもなく、コンパクトでとっても良さげ。

コンパクトサイズなのでそれほど光量はなく、広い範囲を照らしてくれるワケではありませんが、モノを撮影する、いわゆる「物撮り」には絶大な効果を発揮してくれそうです。

しかし1万円強か…。高いな…。

本当に必要かどうか見極めるため、その時は我慢。

しかし数週間たっても欲しかったので「買おう!」と思ったその時、「類似の安いのはないのか?」とひらめきました。エライ!

探したらあったあった!

それが今回ご紹介する「Godox LED Video Light」です。

なんと1,699円(税込、2016年12月7日現在)!

1/5以下の値段で似たようなものが買えるなんて!

購入してみて使ったところ、とても良かったのでご紹介したいと思います!

まずはパッケージ。

パッケージ 表

パッケージ 裏

ご覧の通り、並行輸入品なので中国語と英語での表記しかありません。日本語は一切なし。

取説や保証書も日本語は一切ありません。まあシンプルな商品なので説明書なしで全く問題ありませんけどね。

内容物。並行輸入品なので、説明書等は中国語と英語のみで日本語なし。

LEDのライティングの装置としては、かなりコンパクトです。

iPhone SEと比較

厚みはそこそこあります

単三電池を使用するので、そこそこ厚みはありますが、全然問題ありません。

本体裏側に電源スイッチ、光量調整つまみ、電池蓋があります。

本体の裏側

左上に電源スイッチ、右は光量調整つまみ

電池入れのフタを外したところ

単三電池2本で使えるので、とても便利ですねー。

ここに単三電池を2本入れます

電池装着完了

また、本体の横や上に謎の切り欠きがあります。

複数台を連結できるようになっています

何かなーと思っていたら、連結用のものでした。

以下のように複数台を連結できるんですね。

パッケージの裏に連結イメージが載ってた!

まあ連結するくらいなら大きいの一つ買った方がいいんですけどね。一応拡張性を持たせているんですね。

もちろん上にも連結用の切り欠きが。

では早速点けてみましょう!

電源オン!

まずは光量を「最小」にしてみました。

光量を一番弱くした状態

お、いいぞ!めちゃくちゃ明るいってワケではないけれども、いい感じ!

次は最大!

光量MAXの状態

おお、明るくなった!写真ではちょっと分かりづらいかもしれませんね。

実際にはまあまあ光量は変わっているのですが、それでも何倍も強くなってる、という程でもないように思います。

この商品は基本的にカメラに装着して使用します。

本体の下に付いている丸いのと四角いのが付いているパーツが装着部分。

実は下の丸いのの上の部分を回すと

実はこのパーツ、上の丸いのを回して緩めると、取れます。

外せます

丸いのが二つ付いていて、これを回して動かすことで両端を締めて固定する、という仕組みです。

丸いのが二つ付いてます

これでそれぞれ両端を締めて固定するんです

カメラの上の「ホットシュー」という部分に装着します。

カメラについてる「ホットシュー」に固定できます

普段はカバーがついていますので、これを取ります。

ホットシューカバーを取り外して

ホットシューカバーを取ったら、後は「Godox LED Video Light」を差し込み、下の丸いのを回して締めて固定。

装着。付けたら下の丸いのを回して締めて固定しましょう

下の丸いのを回して固定

ちゃんと固定しないとスライドして落ちる可能性がありますので、ご注意ください。

装着するとこんな感じになります。

装着した正面から

装着した斜めから

うん、いい!コンパクトでデザインもそれほど悪くない!いいぞ!

ではライティングの実力を見てみましょう。

まずは普通に撮影。

普通に撮影

次は設定やアングル、周りの光はそのままに「Godox LED Video Light」を点け、光量は最小にして撮ってみました。

Godox LED Video Lightを使用(光量最小)

うん、全然違いますね。

まず被写体の質感。ライトがあった方がリンゴが明るくなり、質感を表現できています。

また、正面からライトで照らしているため、テーブルの影が薄くなっていますね。いいぞいいぞ!

次は光量を最大にして撮影。

Godox LED Video Lightを使用(光量最大)

被写体が更に明るくなりました。テーブルの影も更に薄くなっています。

まあ光量は多ければいいというものではなく、どんな写真を撮りたいのかによって最適な光量は変わりますので、このように調整できる、というのがいいですね。

それと一応、ホットシューにつける部分には三脚に固定できるネジ穴もありますので、三脚等に固定してライティングに使用することも可能です。

三脚に固定できるネジ穴もあります

まあこのコンパクトさからも分かるようにそれほど光量はないので、離れた人や物、広い範囲を撮影する際のストロボ(フラッシュ)代わりにはならないでしょうね。

あくまでも小さいものを近くで撮る「物撮り用」として割り切った方がいいと思います。

しかしこれまで簡単な撮影はライティングを無視して撮影していましたが、これがあればちょっとした物撮りでもある程度キレイに撮影できます。

今後、このブログの写真の質が変わりますよ!(たぶん)

仕事やプライベートで物撮りをすることが多い方にはオススメ商品です!

そうそう、Amazonに似たような商品がいくつかありました。

今回ご紹介した「Godox LED Video Light」より安いものや明るそうなものもあったのですが、私はGodox LED Video Lightを選びました。

理由は「デザイン」。なんだかこれが一番スッキリとして格好良く見えたんですよね。

ですので皆さんは他のものも見てみて、気に入ったものを検討してみてくださいね。

スポンサーリンク
スポンサーリンク