楽しみ方は自由自在!さあ、世界に目を向けよう!地球儀で!

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

日本ではあまり世界情勢についてテレビなどで報道されないですよねー。

やはり島国 日本。
あまり外の世界に興味・関心がないのか。

さすがに最近はイギリスのEU離脱問題、中東問題など、グローバルなニュースもたびたび見聞きしますね。

ちなみに私は学生の頃、どうしても「社会」という科目が苦手でして、本当に勉強しませんでした。

世界史や地理などについての知識が本当に欠如してるんですよねー。

そんな私ですが、最近はそういった事に興味を持ち、自分なりに色々と勉強しています。

興味を持って勉強すると、ホント面白いんですよねー。

学生の頃、あんなに苦痛だった歴史や地理の内容が、興味津々で学ぶと、どんどん知識として入っていく。

そして知識が積み重なることでさまざまな「点と点」がつながり「線」になっていく。

そんな喜びを感じながら、日々勉強しております。

そんな中でどうしても欲しくなったのが「地球儀」。

世界のことを学んでいると、とにかく色々な国がでてきます。

その都度、iPhoneやiPad、パソコンなどでGoogleマップを見て位置関係や大きさを確認するのですが、地図だとどうしても全体像が見えにくいんですよね。

地図は地図のいいところがあるんですけどねー。

しかし

「やっぱり地球は丸いんだから、地球儀が分かりやすくていいだろう!」

ということになり、Amazonで色々と調べて地球儀を購入。

小さいのよりも大きい方が見やすい情報も多いと思ったので、少し大きめのタイプにしました。

私が買ったのは

「レイメイ藤井 地球儀 全回転 土地被覆タイプ 30cm OYV260」

というものです。

球径30cmという、大きいタイプを購入しました。 ※ 白黒の人形は付属していません。

球径30cmという、大きいタイプを購入しました。
※ 白黒の人形は付属していません。

白黒の人形は付属していませんのでご注意ください。

この地球儀の特徴は

  • 北半球、南半球が見やすい全回転タイプ
  • 地球の緑の分布を知り環境問題について学びやすい土地被覆タイプ
  • 球径30cm
  • 平面地図では解かりにくい距離、方位、大きさ比較を付属の地球儀スケールで学ぶ事ができる
  • 「地理情報システム(GIS)」をもとに作成された精密な地図
  • 赤道上にしか継ぎ目が無い「ラミネーションプレス成型」
  • 低反射コーティングで室内のライトが反射しにくく見やすい
  • 地球、国、地球儀について学ぶことができるオリジナルガイドブック付き

なんだか色々な特徴があって、とても良さそうなので即決。

いやー、いいですよー、地球儀。

特に気に入ったのは「全回転タイプ」と「球径30cm」ですね。

全回転タイプというのは、地球儀をグルグル回せるってことなんです。

「全回転」なので、地球の好きな場所を上にして見ることができ、とても使いやすいです。

北極点と南極点が回るのは当然なのですが…

北極点と南極点が回るのは当然なのですが…

普通はこの北極点と南極点の部分が回るだけなんですが、もう一ヶ所、可動部があるんですね。

ここにも可動部があります。

ここにも可動部があります。

このように動きます。

このように動きます。

これによって地球儀をグルグルと自由に回すことができ、とても見やすいんです。

そして大きさ。球径30cmというのは、結構大きいです。

iPadと比較。大きさが分かりますか?

iPadと比較 その1。大きさが分かりますか?

iPadと比較。大きいですね。

iPadと比較 その2。大きいですね。

これくらい大きいと迫力もありますし、とても見やすいですね。

そしてこの地球儀のもう一ついいのは、透明のオリジナルスケールがついていること。

これで丸い地球儀の二点間の距離を測ることができるのですが、面白いのは「日本」が印刷されていること。

透明のスケールに、日本の形が印刷されてます。

透明のスケールに、日本の形が印刷されてます。

念のため、地球儀の日本と重ね合わせてみると…

地球儀の日本とピッタリ一致。当たり前ですけど。

地球儀の日本とピッタリ一致。当たり前ですけど。

さて面白いのはこれから。

「日本は小さい」という意識、ありませんか?

私はその意識が結構強いんですよねー。

よし、では今話題のイギリスと比べてみよう!

イギリスは日本にすっぽりと入ってしまいます。日本意外とデカい!

イギリスは日本にすっぽりと入るくらいの大きさなんですねー。日本意外とデカい!

あら、日本デカいじゃん!やるじゃん!

よし、イタリアはどうだ!勝負!

イタリアもすっぽり。日本凄いぞ!

イタリアも意外と小さいぞ。日本凄いぞ!

イタリアもすっぽり入るくらい日本が大きいことが分かりました。

日本って、結構大きいんですね。

次はインドだ!

インド、でかい。日本がすっぽり入っちゃった。

インド、でかい。日本がすっぽり入っちゃった。

いやー、インドはやはりデカかった。

日本がすっぽり入りました。

しかし北海道から九州までの直線距離とインドの南北の距離がほぼ一緒なんですね。

日本長いですね。

こうなったら無謀とは分かっていても、アメリカと比べてみたい!

アメリカは大きかった。分かってたけど。

アメリカは大きかった。分かってたけど。

ちょっとレベルが違いましたね。すっぽりなんてもんじゃないですね。

あれ?でもよく考えてください。

日本はインドにすっぽり入りましたが、南北の長さはそれほど変わらず、アメリカと日本ほどの差はなかったですよね。

しかし2015年の人口を調べると

  • インド:約13億人
  • アメリカ:約3億2千万人

うーん、インドの人口密度の高さ、恐るべし。

というかアメリカがスカスカなのか。

こうやって面積を確認しながら人口なども見ていくことで、色々と気づくことがあります。

せっかくですから、アフリカ大陸にも行ってみましょう。

アフリカ大陸はやっぱりデカかった。

アフリカ大陸はやっぱりデカかった。

あー、でかい。ほんとにでかい。

こうやって日本を基準にして比較することで、世界各国や大陸の大きさを実感することができます。

色々と見ているだけで気づきがあり、それについて調べて、また地球儀を見て…と繰り返していると、いつの間にか世界の地理の全体像がつかめてくるから不思議です。

ちなみにこの透明のスケール、地球儀の軸に付けて収納しておくことができます。

この透明のスケールは地球儀の軸の部分に付けて収納できます。

この透明のスケールは地球儀の軸の部分に付けて収納できます。

いかがでしたか?

これから世界史や地理について勉強しようと思っている方は、地球儀があるととても楽しく、そして効率的に勉強できていいですよ!

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