「FREETEL Priori3 LTE」と「0 SIM」という「コスパ最強」の組み合わせ!

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はじめに

こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

さて、前回の記事で「FREETEL Priori3 LTE」についての記事を書きました。

格安SIMフリー機「FREETEL Priori3 LTE」を購入してみたら、必要十分でした!

2016.06.12

また、以前に「0 SIM」についての記事も書いています。

月間通信量500MB未満は無料! ~So-netの「0 SIM」

2016.06.07

これらは別記事として書いていましたが、実はこの二つを組み合わせるのが私の当初の目的でした。

「格安SIMフリー機」と「月間通信量500MB未満は0円のSIMカード」

この組み合わせが実現すれば、信じられないくらい低コストで、外でも通信ができるスマートフォンを手にすることができます!

コストはどれくらい?

「コスパ最強」と言ってるけど、結局どれくらい?と気になりますよね。

どれくらいのコストで使えるのか、見てみましょう。

まずは初期導入コストとして以下の金額がかかります。
※2016年6月13日時点の金額(税込)です。

  1. FREETEL Priori3 LTE本体:11,500円
  2. 0 SIMの登録事務手数料:3,240円

合計 14,740円!

この金額でスマートフォンとSIMカードが手に入ります。

そして重要なのはランニングコスト!

月間通信量が500MB未満なら0円!

注意
0円で運用できるのは「データ専用プラン」のみです。「データ+SMSプラン」や「データ+音声プラン」では月間通信量500MB未満でも月額料金が発生します。

しかし500MB以上使うと、100MBごとに+100円かかりますのでご注意下さい。

例えば月間通信量が1GBだと月額500円2GBだと月額1,600円かかります。

私が契約しているDMM mobileのデータSIMプランは1GBで月額480円2GBで770円ですので、月間通信量が1GB以上ならDMM mobileを使った方がお得ですね。

以前の記事も参考にしてみてください。

大手携帯キャリアからDMM mobileに乗り換えました ~その1 理由編~

2016.04.06

しかし月間通信量を500MB未満に抑えることができれば、初期導入コストの14,740円だけでずっと使い続けることができます。
夢のような話ですねー。

では早速設定してみましょう。

SIMの設定

まずは「FREETEL Priori3 LTE」に「0 SIM」を挿しましょう。

私の「FREETEL Priori3 LTE」にはDMM mobileのMicro SIMカードを挿していたので、まずはこれを抜きます。

FREETEL Priori3 LTEのMicro SIMカードの抜き方は少し独特です。
Micro SIMカードの右側に小さい銀色の爪があります。

Micro SIMの右側にある爪を引っ張ります。

Micro SIMの右側にある爪を引っ張ります。

非常に小さいので指の爪などに引っかけて引っ張ります。

するとMicro SIMも一緒に出てきます!

爪と一緒にMicro SIMがでてきた!

爪と一緒にMicro SIMがでてきた!

上記写真の位置までしか引っ張ることができないので、銀の爪を押して元の場所に戻し、SIMを指で引っ張り出しましょう。

Micro SIMを抜いたら、今度は0 SIMを挿入。

私は0 SIMもMicro SIMにしていますので、同じ場所に入れました。

Micro SIMを挿入する際は、向きに注意しましょう!

私も一度間違えたのですが、Micro SIMの「角が欠けている部分」が左手前になるように挿入します。
SIM挿入口辺りにイラストが書いてありますので、こちらを参考にしてください。

SIMを挿入したらバッテリーと背面カバーをつけて電源オン。

電源が入ると「優先SIMカードを更新しますか?」というメッセージがでてきます。

SIMカードを入れ替えると、電源オン時にこのメッセージがでてきます。「はい」をタップ。

SIMカードを入れ替えると、電源オン時にこのメッセージがでてきます。「はい」をタップ。

では0 SIMのAPN設定を行いましょう。

まずは「設定」をタップ。

「無線とネットワーク」の「もっと見る」をタップ。

「無線とネットワーク」の中の「もっと見る」をタップ

「無線とネットワーク」の中の「もっと見る」をタップ

次に「モバイルネットワーク」をタップ。

「モバイルネットワーク」をタップ

「モバイルネットワーク」をタップ

次に「アクセスポイント名」をタップ。

「アクセスポイント名」をタップ

「アクセスポイント名」をタップ

この中にある「so-net_lte」を探してタップし、右の丸にチェックを入れましょう。

リストの中から「so-net_lte」をタップしてチェックを入れましょう

リストの中から「so-net_lte」をタップしてチェックを入れましょう

これで設定完了です。

もう0 SIMが使える状態になっています。

いやー、簡単ですねー。

データ通信量制限の設定

さて、これで使えるようになったのですが、0 SIMで運用するためには、もう一つ設定する項目があります。

設定を開き「データ使用量」をタップ。

「設定」の「データ通信量」をタップ

「設定」の「データ通信量」をタップ

すると現在のデータ仕様量の概要が表示されていますので、右上の「JP DOCOMO」をタップ。

概要が表示されているので、右上の「JP DOCOMO」をタップ

概要が表示されているので、右上の「JP DOCOMO」をタップ

「モバイルデータの上限を設定」の右のマークをタップしてONにしましょう。

「モバイルデータの上限を設定」の右のチェックをタップしてONにする

「モバイルデータの上限を設定」の右のチェックをタップしてONにする

OKをタップ

OKをタップ

これでデータ使用量の制限がONになりました。

しかしこのままではいけません。

データ通信量を0 SIMに合わせて設定し直します。

下のオレンジ色の文字と線が「データ使用量の上限」です。

その下のグレーの文字と線が「警告を表示させるデータ使用量」です。

まずは下のグレーの部分からスワイプして数字を小さくしましょう。
その後、オレンジの上限も下げていきます。

オレンジ色の文字が「上限」で、その下のグレーの文字が「警告」のデータ通信量です。 右側にある丸い部分を上下にスワイプすることで数値を変更できます。

オレンジ色の文字が「上限」で、その下のグレーの文字が「警告」のデータ通信量です。
右側にある丸い部分を上下にスワイプすることで数値を変更できます。

以前の記事でも書きましたが、0 SIMは「月間通信量」が「500MB」未満なら無料で利用できます。

大切なのでもう一度書きます。

「月間通信量」が「500MB」未満なら無料で利用できます。

500MB未満ですので、500MBまで行くとアウトです。

ですのでオレンジ色の「上限」「495MB」に設定しましょう。

上限と警告のデータ通信量を設定しました。 また設定した日を起算日として一ヶ月が制限の対象期間となっているはずなので、これを「1日から月末」に変更するのもお忘れなく。

上限と警告のデータ通信量を設定しました。
また設定した日を起算日として一ヶ月が制限の対象期間となっているはずなので、これを「1日から月末」に変更するのもお忘れなく。

警告はお好きな容量に設定して下さい。私は475MBにしましたが、あくまで警告なので、もう少し早く警告が出て欲しい場合は下げましょう。

それともう一つ大事なのが「制限の期間」です。

最初にこの設定を行うと、その日を起算日として一ヶ月の間で通信量をチェックし、制限をかけます。

しかし0 SIMの月間通信量の計算期間は「1日から月末」の一ヶ月間ですので、期間を変更する必要があります。

上記画像に期間が表示されている部分があります。

ここをタップすると変更できますので、データ通信量だけでなく期間も設定しておきましょう!

使用感と運用方法

設定が完了してしまえば、あとは普通に使うだけ。

使用感はもちろん、全く問題ありません。

LTEですので通信速度も速く、快適そのものです。

しかし月間通信量500MB未満ですので、動画や音楽などのストリーミングは控えた方がいいでしょう。
すぐに上限に達してしまいます。

また、ランニングコスト0円で行くためには自宅や職場にWi-Fi(無線LAN)があり、それを利用できることが重要です。

つまり外出時だけ0 SIMの通信を使用し、それ以外ではWi-Fiを使う。

そのような運用が可能な方は「FREETEL Priori3 LTE」と「0 SIM」の組み合わせにチャレンジしてみてください。

「コストはどれくらい?」でも書きましたが、もしも月間通信量が1GB以上になりそうであれば、0 SIMよりもDMM mobileの方がお得になります。

以前、DMM mobileに乗り換えた際に記事を書いていますので、参考にしてみてください。

大手携帯キャリアからDMM mobileに乗り換えました ~その1 理由編~

2016.04.06

最後に

いかがでしたか?

ヘビーユーザーではなく、自宅や職場にWi-Fiがある方は、初期導入コスト15,000円弱、ランニングコスト0円でスマートフォンを利用することができます。

恩恵を受けられそうな方は、是非チャレンジしてみてください!

So-net 0 SIM

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