快適すぎて手放せない!ネスカフェ ドルチェグスト 「ドロップ」

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はじめに

こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

みなさんはコーヒー、飲みますか?
私はコーヒー大好きで毎日飲んでいます。車の運転中や食後、仕事中など、一日に何杯も飲んでますねー。

しかし私はナマケモノなので、コーヒーを入れるのが面倒。あー嫌だ。ドリップした後の片づけも嫌だ!
かと言ってインスタントもちょっとなー。
やっぱりおいしい本格コーヒーが飲みたい!

そんなワガママな私が何かいいものがないか探しまくり、そして購入し、使ってみて「これだっ!」と毎日ありがたく使っているのが、今回ご紹介するネスカフェ ドルチェグスト 「ドロップ」です。

もちろん好みの問題はありますが、私は強くオススメします!

ネスカフェ ドルチェ グスト 「ドロップ」

ネスカフェ ドルチェグスト 「ドロップ」

8ヶ月ほど使ってみた気づいたことをお伝えします。

ドルチェグストについて

ドルチェグストの魅力

私がドルチェグストを気に入ったポイントはいくつかあります。

簡単・早い

もうなんと言ってもこれに尽きます。とにかく簡単!

本体の電源をオンにし、カプセルをセットし、水を入れ、水量を調整してドリップボタンを押すだけ。

電源オンしてカプセルをセット!

電源オンしてカプセルをセット!

水の量を調整するところはタッチパネルになってます。指でなぞるだけ。緑のメモリが水の量を表しています。

水の量を調整するところはタッチパネルになってます。指でなぞるだけ。緑のメモリが水の量を表しています。

右の赤い所がホットの抽出ボタン。実はこれもタッチパネル。タッチすると抽出が始まります。左の青色は「常温水」がでてきます。

右の赤い所がホットの抽出ボタン。実はこれもタッチパネル。タッチすると抽出が始まります。左の青色は「常温水」がでてきます。

後はコーヒーができるのを待つだけ。

時間も早いですよ。大体1分くらいですね。
一般的にドリップする際に行う「蒸らし」の工程がなく、かつ抽出も早いんです。
調べてみると最大15気圧のポンプ圧で抽出しているようなので、これが早くおいしくコーヒーができる秘密なのかもしれませんね。

そしてここも大事なんですが、コーヒーが完成した後の片づけもものすごく簡単なんです!
カプセルをポイするだけ。

付属のカプセル用ミニゴミ箱にポイッで終わりです。

付属の「使用済カプセル入れ」にポイッで終わりです。

これで完了です。
ナマケモノの私にはたまらない簡単さですねー。

出かける時に車の中でコーヒーを飲みたいけど時間がない!という時にも、ササッとコーヒーを作って飲むことができます。

何よりも素晴らしいオススメポイントがこの簡単で早い、というところですねー。

おいしい

ドルチェグストはインスタントコーヒーではありません。
本格的なドリップコーヒーを作ることができます。

専用カプセルには挽きたてのコーヒー豆が入っており、酸素を抜いて密封されているので酸化しないそうです。
そして最大15気圧のポンプ圧で抽出するので、深い味わいがあります。

ネスカフェ HPより

ネスカフェ HPより

もちろん好みの問題はありますが、私はとっても好きな味と香りですね。

また専用カプセルの種類も豊富なので、好きなコーヒーが見つかる可能性もあります。

ネスカフェ HPより

ネスカフェ HPより

ちょっとコストは高いけど許容できる範囲

問題はコストですよね。
簡単で本格的なコーヒーを飲めるのですから、もちろんインスタントコーヒー程のリーズナブルさはありません。

専用カプセルは普通のタイプで1箱に16杯分入っています。
(カプチーノなど特殊なものは8杯分しか入っていません。)
Amazonで1箱924円で売っていますが、10%ポイント還元がありますので、それを加味すると1箱831円。
これを16杯で割ると、1杯あたりのコストは約52円。
最初は「高い!」と思い、この時点で何度か購入を見送りました。
(調べては断念、調べては断念、を何度か繰り返しました。)

しかしよーく考えると、これまでは車の運転中にコーヒーを飲みたいが、作るのが面倒なのでコンビニで買ってました。
今はどのコンビニでも100円でドリップコーヒーを買うことができます。

「100円でコーヒー飲めるなんて、安いなー」

とコンビニのコーヒーについては思うのですが、よく考えるとドルチェグストのコストはコンビニコーヒーの約半分です。

今は出かける前に家でコーヒーを作って持っていくので、コンビニでコーヒーを買うことがほとんどなくなりました。

普通にコーヒー豆を買って自分でドリップして飲む方がはるかに安いのは間違いないのですが、私は手軽さを考慮すると「許容できる」と判断しました。

購入して8ヶ月ほど使っていますが、もう手放せないくらい依存してしまってますね。

「ドロップ」解説

私が購入したのは一番新しいマシン「ドロップ」です。

現在ドロップの購入を検討している方のために、ドロップの特徴を解説していきます。

外観はこんな感じです。

外観はこんな感じです。

正面から見て左にある黒丸が電源ボタン

正面から見て左にある黒丸が電源ボタン

この電源ボタンを押すと、30秒ほど点滅します。点滅は「準備中」を意味し、その間は抽出ができません。
点滅が点灯に変わると準備完了。いつでも抽出可能です。

ここで少し裏技。
点滅中の準備段階でも抽出用の調整はできますし、後述する赤い「抽出ボタン」を押すことも可能です。

電源ボタン点滅中に抽出ボタンを押すと、準備が完了したら自動的に抽出が始まります。
準備完了するまでマシンの前で待っている必要はありません。

本体の右側は水のタンクがあります。分かりますか?

本体の右側は水のタンクがあります。分かりますか?

水のタンクはスライドすると外れます。

水のタンクはスライドすると外れます。

水のタンクのフタをオープン。

水のタンクのフタをオープン。

カップを置く部分はこのように外すことができます。

カップを置く部分はこのように外すことができます。

トレイは3段階に高さ調整できます。これが真ん中の高さ。

トレイは3段階に高さ調整できます。これが真ん中の高さ。

これが一番上。小さいカップを使用する場合ですね。

これが一番上。小さいカップを使用する場合ですね。

このように大きなタンブラーなどは抽出トレイを外してセットしましょう。

このように大きなタンブラーなどは抽出トレイを外してセットしましょう。

緑のメモリが抽出量タッチパネルです。

緑のメモリが抽出量タッチパネルです。

このように指でタッチしてなぞると

このように指でタッチしてなぞると

抽出量を変えることができます。

抽出量を変えることができます。

ちなみに抽出量は専用カプセルにプリントされています。

カプセル上面の左側に抽出量の絵がプリントされてます。 この場合はメモリ7。つまりマックスの量です。

カプセル上面の左側に抽出量の絵がプリントされてます。
この場合はメモリ7。つまりマックスの量です。

右の赤い所がホットの抽出ボタン。実はこれもタッチパネル。タッチすると抽出が始まります。左の青色は「常温水」がでてきます。

右の赤い所がホットの抽出ボタン。実はこれもタッチパネル。タッチすると抽出が始まります。左の青色は「常温水」がでてきます。

カプセルホルダーにカプセルをセットします。

カプセルホルダーにカプセルをセットします。

抽出が終わったら、忘れずにカプセルを捨てましょう。 カプセル用ゴミ箱が付属しています。カプセルを捨て忘れると、ポタポタとコーヒーの滴が下に落ちてきてしまいます。

抽出が終わったら、忘れずにカプセルを捨てましょう。
使用済カプセル入れが付属しています。カプセルを捨て忘れると、ポタポタとコーヒーの滴が下に落ちてきてしまいます。

付属の使用済カプセル入れの内側にはこのような部品がセットされています。ゴミ箱に捨てる時はこの部品を持ち上げてゴミ箱にポイです。

付属の使用済カプセル入れの内側にはこのような部品がセットされています。ゴミ箱に捨てる時はこの部品を持ち上げてゴミ箱にポイです。

赤い電源コードは約80cmと短め。近くにコンセントがないと届きません。ご注意ください。

赤い電源コードは約80cmと短め。近くにコンセントがないと届きません。ご注意ください。

オススメ カプセル

全てを試したわけではありませんが、何種類か試して私が気に入っているカプセルをご紹介します。

リッチブレンド(旧 モーニングブレンド(グランデ))

※2016年8月頃に「モーニングブレンド(グランデ)」から「リッチブレンド」に名前が変わったようです。

私が一番飲んでるのがこれ。
もうほとんどこれを飲んでます。

カプセル上面の左側に抽出量の絵がプリントされてます。 この場合はメモリ7。つまりマックスの量です。

抽出量はマックスのメモリ7

抽出量も最大でたくさん飲め、香りも味も私好みです。

一番ベーシックなカプセルは「レギュラーブレンド(ルンゴ)」というカプセルなのですが、これは少し苦みが強く、私には合いませんでした。

もしもドルチェグストを購入されたら、このリッチブレンドは絶対に試してください!

レギュラーブレンド カフェインレス

 

こちらはカフェインレスです。
夜にもコーヒーを飲みたい私もさすがに「眠れなくなったらどうしよう」と不安になってしまいます。

しかしご心配なく!なんとカフェインレスのカプセルもあるんです。

カフェインレスと聞くと、なんだか薄かったり変な味がしそうなイメージがありますが、まったくそんなことはありません。
これを飲んでカフェインレスと気づける人はたぶんいないと思います。

それくらい普通においしいコーヒーです。

抽出量はメモリ4になっていますが、それだとちょっと濃いので私はメモリ6で作って飲んでます。

抽出量はメモリ4になっていますが、それだとちょっと濃いので私はメモリ6で作って飲んでます。

 

エスプレッソ

 

エスプレッソは高圧で抽出するため、一般家庭ではなかなか作ることができません。

しかしドルチェグストは最大15気圧の高圧抽出ができるため、エスプレッソもOKです。

エスプレッソなので抽出量は少ない(メモリ2)ですが、目の覚めるようなパンチの効いた本格的なエスプレッソを自宅で堪能できます。

そのままでももちろんおいしいですが、温めたミルクが入ったカップに抽出してカフェラテを作ったり、温めたミルクを泡立てたカップに抽出してカプチーノを作ったり、と色々な楽しみ方ができます。

本当に本格的な味でビックリしますよ。

ちなみにカプセルの中には「カプチーノ」などもありますが、正直オススメしません。
それどころか専用カプセルの中の「ミルク」を使った系のカプセルはどれも…
まあ好みの問題かもしれませんが、私には全く、全然、一切合いませんでした。

カプチーノを飲みたい方は絶対に「エスプレッソ」を購入し、面倒でもミルクはスーパーで買ってきたものを使ってください。
もう全然違いますから。少し面倒でも本格的なカフェラテやカプチーノを楽しめますよ!

最後に

いかがでしたか?

ちょっと専用カプセルのコストは高いですが、私のようにコーヒー好きでナマケモノな方にはとってもオススメの商品です。

もちろん毎回これでコーヒーを飲むのではなく、自分でドリップして飲んだり、面倒な時はドルチェグストにしたり、と使い分けるのもアリですね。

おいしいコーヒーを飲んで、今日も、そして明日からもがんばりましょう!

 

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