家庭でも介護、医療の現場でも大人気の家庭用マッサージ器「ドクターメドマー DM-6000 両脚セット」

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はじめに

こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

今回は私も販売を行っている家庭用マッサージ器「ドクターメドマー DM-6000 両脚セット」をご紹介いたします。

この商品、かなり高額なのですが非常に人気があります。

私がAmazonで販売している価格がネット上では最安値だと思います。

Amazon ドクターメドマー DM-6000 両脚セット

Amazonでの販売価格は163,404円(税込、送料無料)

これに10%ポイント還元(16,340ポイント)を行っていますので、ポイントを実質値引きとして考慮すると147,064円となります。

ポイント考慮後も、なかなかの金額ですよね。

しかしこの金額でも、かなり好評なんです。

ドクターメドマーというのは、簡単に言うと「家庭用エアマッサージ器」です。

ドクターメドマー DM-6000 両脚セット

ドクターメドマー DM-6000 両脚セット

エアマッサージ器というのはその名の通り、エアの力で足に圧力をかけマッサージを行うというもの。

エアマッサージ器は、探せば数万円のものも売っています。

しかし私が実際にご購入された方から聞いた感想は

整骨院でこのドクターメドマーを使わせてもらって、とても良かったので欲しくなり買おうとしたが高かったので、他のメーカーの安いものを買った。でもぜんぜんマッサージの力も気持ちよさも違うので、結局ドクターメドマーを購入した。

というものでした。

なぜドクターメドマーは高いのに選ばれるのでしょうか?

ドクターメドマーが選ばれる理由

ドクターメドマーが高いのに選ばれるのは何故なのか?

主に以下のような理由があります。

  1. ポンプの会社が作っているため、力強くマッサージしてくれる
  2. 足全体を包み込み、圧力センサで均等にマッサージしてくれる
  3. 介護や医療の現場で大活躍している

まずは作っている会社。

ドクターメドマー、今は「日東工器」というところが出していますが、元々は「メドー産業」という、ポンプを作っている会社が開発・製造した製品です。

ポンプのプロが本気を出して作った製品です。それだけにエアの圧力が安いものとは違うようです。

もちろん強いだけでなく、圧力は5段階調整できますので優しくマッサージすることも可能です。

圧力設定は5段階

圧力設定は5段階

そしてこれも他の製品にはないのですが、足全体をスッポリと包み込んでマッサージしてくれるんです。

両脚に装着したところ

両脚に装着したところ

つま先、足の甲、かかと、足首、ふくらはぎ、ヒザ、太もも、そして足の付け根まで、とにかく足全体をしっかりとマッサージしてくれる気持ちよさは、使ってみないと分かりません。

さらに圧力センサで制御されているので、足の太さに関係なく足全体を均一にマッサージしてくれます。

そんな本格的なマッサージ器なので、家庭よりもむしろ介護や医療の現場で活躍しています。

私が知っているだけでも特養(特別養護老人ホーム)、デイサービス、診療所、鍼灸整骨院などなど。

そしてそういった場所で使用された方が「家でも使いたい」といって購入されるケースも非常に多いですね。

というわけで高くても人気のドクターメドマー、どのようなものか、私が個人的に使用している実機でレビューしてみたいと思います!

ドクターメドマー DM-6000 レビュー

まずはセット内容から。

「本体、電源コード、両脚用ホース、ブーツ、取扱説明書、保証書」がついています。

セット内容

セット内容

ホースやブーツを伸ばして並べてみました。

ホースとブーツを広げてみました

ホースとブーツを広げてみました

両脚をスッポリと包み込むブーツなので、かなり大きいですね。

しかし折りたたんで収納できるため、未使用時はそれほど邪魔になりません。

では本体を見てみましょう。

まずは正面から。

本体正面

本体正面

非常にシンプルなデザインです。

裏面には電源コードを差し込む所があります。

本体裏面

本体裏面

上部にあるのは持ち手ですね。

これのおかげで、片手でしっかりと持つことができます。

上部に持ち手がついています

上部に持ち手がついています

持ちやすい!

持ちやすい!

ホースは前面に差し込みます。

ホースをつなぐ所

ホースをつなぐ所

操作パネルもシンプルで非常に分かりやすいです。

電源を入れたら「モード、圧力、タイマー」を設定し、あとは「運転」を押すだけ。

操作パネル 右側

操作パネル 右側

一度説明書を読めば、次からは読まなくても使えるくらい簡単です。

モードは「ウェーブモード、スクイーズモード、ハイパーモード」の3種類あり、さらにこれらを組み合わせた「コースモード」があります。

操作パネル 左側

操作パネル 左側

上記のイラストを見れば分かりますが、ウェーブモードはつま先から太ももに向かって順番にエアの圧がかかり、つま先から順番に圧が抜けていきます。

このモードは比較的手でマッサージされている感覚に近いでしょうね。つま先から順番に太ももに向かって人の手でマッサージされる、あの感覚です。

次はスクイーズモード。

これは私がお気に入りのモードなのですが、ウェーブモードのようにつま先から太ももに向かって圧がかかるのですが、順番に圧が抜けることがなく、最後は足全体に圧がかかります。

これがいいんですよねー。つま先から太ももに血液が絞り出されている感覚がしっかりと感じられます。

そして太ももに来てから「プスーッ」と一気に圧が抜けるのですが、そこで足に血液が一気に戻るあの感覚!これはもうやった人にしか分からない気持ちよさです。

先ほどのウェーブモードは人にマッサージしてもらった感覚に近いですが、このスクイーズモードは人がマッサージして再現することは不可能です。ドクターメドマーだからこそ体験できるマッサージですね。

そして最後がハイパーモード。

これは前の二つのようにつま先から順番に圧がかかるのではなく、足全体に均一に圧がかかり、そして一気に抜けるというモードです。

足の血液が絞り出される感覚はスクイーズモードにはかないませんが、全体にゆっくりと圧がかかっていく感じはとても気持ちがいいです。

実際に利用した様子は後半に動画を載せていますので、そちらをご覧ください。

では次に本体のサイズを測ってみましょう。

まずは本体の幅。約31cmでした。

(多少の誤差があると思います。ご了承ください。)

本体の幅 約31cm

本体の幅 約31cm

奥行は約20cm。

本体の奥行 約20cm

本体の奥行 約20cm

高さは約13.5cm。

本体の高さ 約13.5cm

本体の高さ 約13.5cm

パワフルな割にコンパクトな本体サイズだと思います。

では次はブーツを見ていきましょう。

両脚セットなので2つ付属しています。

ブーツ

ブーツ

ブーツのカラフルな部分にホースを差し込みます。

ブーツのホースを差し込む部分

ブーツのホースを差し込む部分

ブーツのつま先側には、つないだ後のホースをまとめるためのマジックテープのループがついています。

ホースを通すためのループがあります

ホースを通すためのループがあります

ドクターメドマーのいいところは、このブーツがファスナーで全開するところ。

開くとこんな感じになります。

ブーツのファスナーを全開にした状態

ブーツのファスナーを全開にした状態

今回はあえてつま先側の金具部分も外していますが、足に装着する際は金具は外す必要はありません。ファスナーを開くだけでOKです。

ブーツの下記のサイズも測ってみました。

ブーツの長さを測ってみます

ブーツの長さを測ってみます

約88cm。

おそらくどんな方でもこの長さがあれば大丈夫でしょう。

約88cmでした

約88cmでした

最後に両脚ホース。

収納時はこのようにクルクルと巻いておくことができます。

ホース

ホース

ブーツの付ける箇所によってホースの長さが異なります。装着しやすくするための工夫ですね。

つなぐ箇所によって長さが違います

つなぐ箇所によって長さが違います

ブーツに装着する部分は色分けされており、これをブーツ側の同じ色の部分に差し込みます。

ブーツに差し込む部分

ブーツに差し込む部分

一番長い部分を測ったところ、約227cmでした。

十分な長さですね。

ホースの最長は約227cm

ホースの最長は約227cm

本体に差し込む際は、このシール部分を下にします。

本体に差し込む部分。シールの方を下にします。

本体に差し込む部分。シールの方を下にします。

ストッパーがついている側が上です。

差し込む部分の反対側。こちらを上に。

差し込む部分の反対側。こちらを上に。

あとは本体にグッと差し込むだけ。簡単にセットできます。

向きを確認して

向きを確認して

ストッパーが「カチッ」となったら装着完了。

カチッとなるまで挿せばOK

カチッとなるまで挿せばOK

外すときはこのストッパーを軽く握りながら引っ張ります。

ではホースとブーツも装着してみましょう。

ホース側とブーツ側の色をちゃんと合わせて差し込みましょう。

ブーツにホースを装着した状態

ブーツにホースを装着した状態

マッサージ中はかなりの圧力がかかりますので、すこし差し込んだだけでは抜けてしまう可能性もあります。(私は使用中に抜けたことは一度もありませんが。)

抜けた勢いでケガなどすると危ないので、ホースを差し込む際はしっかりと奥まで差し込みましょう。

マッサージ中に抜けることがないよう、しっかりと差し込みましょう

マッサージ中に抜けることがないよう、しっかりと差し込みましょう

では足に装着します。

ファスナーをつま先まで下げて開き、足をスッポリといれます。つま先側の金具まで外す必要はありません。

ブーツのファスナーをつま先まで開き、足をスッポリ入れます

ブーツのファスナーをつま先まで開き、足をスッポリ入れます

あとはファスナーを上に上げるだけ。

あとはファスナーを上げるだけ

あとはファスナーを上げるだけ

あっという間に装着完了!

あっという間に装着完了!

両脚を装着するのに20秒もかかりません

両脚を装着するのに20秒もかかりません

両脚をスッポリいれるいうことで「装着が面倒」と思われがちですが、ファスナーが全開するおかげで実はとても簡単です。

両脚を装着するのに20秒もかかりませんでした。

後は本体を電源コードでつなぎ、操作パネルからマッサージを開始するだけ。

これは動画の方が伝わりやすいので、ご興味のある方は下記の動画をご覧ください。

まずはウェーブモード。

次は私のお気に入り、スクイーズモード。

最後はハイパーモード。

動画をご覧になれない方のために、一応ブーツにエアーが入っている状態の写真も載せておきます。

使用中はこのようにエアーでパンパンになります

使用中はこのようにエアーでパンパンになります

両脚に気持ちいい圧力が!

両脚に気持ちいい圧力が!

このようにしっかりとエアの圧が足全体にかかり、とても気持ちよくマッサージしてくれます。

使用後はこのまま収納しても、ホース等をとりはずしてもかまいません。

ブーツからホースを取り外す際は、以下のようにホースと逆の方向に倒しながら引っ張ると取りやすいです。

ブーツからホースを取り外す際は、ホースと反対側に倒しながら引き抜くと外しやすいです

ブーツからホースを取り外す際は、ホースと反対側に倒しながら引き抜くと外しやすいです

それと意外と大事なことなのですが、保証書に「製造番号」を記入する箇所があります。

保証書に「製造番号」を記入しておきましょう!

保証書に「製造番号」を記入しておきましょう!

ダンボールの外箱に貼ってあるシールに製造番号が記載してあるのですが、これを確認せずに外箱を捨ててしまう方もいらっしゃいます。

ですので、商品がお手元に届きましたら必ず外箱のシールの製造番号を確認し、保証書に記入しておきましょう!

最後に

いかがでしたか?

かなり高額な家庭用エアマッサージ器「ドクターメドマー」をご紹介しました。

介護や医療など、ビジネスの世界でも活躍しているだけあって、非常に優れた商品です。

ご興味のある方はぜひご検討ください。

ネット上ではおそらくAmazonが最安値です。(ポイント還元も考慮後。)

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