【コストコ】高いけど旨い!たまには贅沢にステーキを楽しむ!「USA ビーフサーロイン ニューヨークカット」

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

今回はコストコの中でも高級な一品をご紹介します。

「ビーフサーロイン ニューヨークカット」!

これは高いんですけど、うまいんですよねー。たまりません!

今回は結構多めに入っているものを購入。

コストコのビーフサーロイン ニューヨークカット

コストコのビーフサーロイン ニューヨークカット

4枚(1092g)入って、6,203円!(税込。2016年7月28日現在)

高い!

100gあたり568円!いい値段します。

単純に4で割ると、1枚あたり1,550円!

数年前はもっと安かったのですが、円安の影響でかなり高くなりました。

でも高くなってもリピートしちゃうのには、ちゃんとワケがあります!

まずは大きさ。

とりあえずは定番の、iPhone SEとの比較。

パッケージとiPhone SEの比較

パッケージとiPhone SEの比較

でかい。でかいです。

厚みがすごい!

厚みがすごい!

パッケージから出してiPhone SEと比較してみましょう!

iPhone SEとの比較

iPhone SEとの比較

やっぱりでかい!

しかし本当にでかいのは厚み!でかいと言うか、ぶ厚い!

こと厚み!この厚みがすごいんです!

こと厚み!この厚みがすごいんです!

この厚みがポイントなんです。ステーキの醍醐味なんです!

迫力のステーキです

迫力のステーキです

大きさや厚みにバラつきがありますので、全部計量してみます。

260g

260g

282g

282g

278g

278g

280g

280g

そしていい値段がするもう一つの理由は、その旨さと柔らかさ。

早速、一枚焼いてみましょう!

焼く直前に塩こしょう。粗挽きの黒こしょうも!

焼く直前に塩こしょう。粗挽きの黒こしょうも!

焼く直前に塩こしょうをします。

何かで聞いたのですが、塩こしょうをして1時間くらい寝かせる方法もあるのですが、それだと肉汁が外に出てしまうため、あまりよくないそうです。肉の専門ではないので真偽のほどは不明ですが。

熱々のフライパンに投入!

熱々のフライパンに投入!

今回はお肉のうまみをしっかりと味わうため、ガーリックを使わず、塩こしょうだけで焼いていきます。

それくらいおいしいお肉なんです!

ひっくり返しました。まだまだ断面は真っ赤っかだ!

ひっくり返しました。まだまだ断面は真っ赤っかだ!

私はとにかくレアが好きなので、かなりレア気味に仕上げます。

両面を熱々のフライパンでしっかり焼きます。

側面も焼いています

側面も焼いています

かなり分厚いステーキなので、側面も焼いていきます。

全体に焼き目がついたら、二重にしたアルミホイルで包みます。

焼きたてのステーキを二重のアルミホイルでくるみます。素早く!

焼きたてのステーキを二重のアルミホイルでくるみます。素早く!

このままでは保温できませんので、タオルなどで包んで保温します。

私は鍋つかみの中にスッポリ入れてしまいます。

鍋つかみの中にスッポリ

鍋つかみの中にスッポリ

このように保温して寝かせるのには、いくつか理由があります。

まずはこれくらい厚みがあると焼いただけでは火が通らないので、保温することで中までじっくり熱を通すため。

もう一つは、一度寝かせることで肉汁がお肉全体に浸透し、うまみが逃げず、しっとりと仕上がるため。

実はこれ、ローストビーフを作るときに使う方法なのですが、私はこれくらい厚みがあるステーキの場合は少し寝かせます。

ローストビーフの場合は数十分寝かせるのですが、ステーキは5〜10分程度。厚みによって時間を調整します。

しばらく寝かせたステーキをまな板に。

寝かせて肉汁が中にしっかりとなじんだステーキ

寝かせて肉汁が中にしっかりとなじんだステーキ

切ります!

かなりレアですが、中心まで熱が入っています。

かなりレアですが、中心まで熱が入っています。

少し明るめに再撮影!

これはうまいに決まってる

これはうまいに決まってる

お皿に取り分けて…

ちなみに手前にあるのはワサビではなく「ゆず胡椒」

ちなみに手前にあるのはワサビではなく「ゆず胡椒」

普通はステーキソースなどで食べますが、せっかく高いステーキですから、素材の味を存分に味わいたいですよね。

ですので私は塩と「ゆず胡椒」でいただきます。

よくステーキでワサビをつけて食べますよね。あれもとってもおいしいんですが、ゆず胡椒で食べるとワサビの数倍おいしいです。

もちろん好みによりますけどねー。

私は塩とゆず胡椒のみですべていただきました。

ステーキとゆず胡椒は合うのだ!

ステーキとゆず胡椒は合うのだ!

いやー、うまい。本当にうまい!

そして柔らかい!驚くほど柔らかい!こんなに分厚いのに!

包丁で丹念に叩いたわけでもなく、ほとんど下処理もしていないのにこの柔らかさ!

和牛の霜降りのステーキもおいしいのですが、こういった赤身のステーキもまた違うおいしさなんですよねー。

一枚あたり約1,500円と高めのステーキですので、元気をつけたい時、自分へのご褒美、何かの記念日など、理由をつけられる何かがある時にいただいています。

高いと言っても、このレベルのステーキを外で食べたら、もちろんこんな値段では済みません。

おいしくてボリューム満点のサーロイン ニューヨークカットのステーキを食べて、この夏を乗り切りましょう!

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