【コストコ】安くてボリューム満点、色々な料理にも使える「ロティサリーチキン」

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

コストコのデリカコーナーで圧倒的な存在感を放っているロティサリーチキン。

コストコのロティサリーチキン。チキンが丸ごと一羽使われている豪快さ!

コストコのロティサリーチキン。チキンが丸ごと一羽使われている豪快さ!

気にはなってるけど「あんなに食べられないから」という理由で買ったことない方もいらっしゃると思います。

私も以前はそうだったのですが、意を決して購入してからはリピーターになっています。

そもそもロティサリーチキンとは何なのか?

調べてみると「ロティサリー」とは「回転式の焼き器」のことで、それで焼いたチキンなのでロティサリーチキンと呼ぶそうです。

回転させることで、全体的にまんべんなく焼くことができるんですね。

家庭ではまず再現できないこのロティサリーチキンが、コストコではなんと699円(税込)で買えるんです!(2016年7月26日現在の価格です。)

信じられない安さですよね。

しかし懸念はこのボリューム。大家族ならまだしも、2人暮らしでは食べきれない。

でも大丈夫!このまま食べてもおいしいロティサリーチキンですが、様々な料理にも使えるんです!

まずは普通に食べましょう!

このまま食卓に出すと、ものすごく食べづらいので、必ず切り分けて食べましょう。

恐らく買った時にはホカホカだったと思いますが、家に帰ってすぐなら、まだ温かいと思います。

iPhone SEと比較。でかい!

iPhone SEと比較。でかい!

まな板にのせ、包丁で切り分けていきます。

まな板にドーン!

まな板にドーン!

別角度から。おしり側です。

別角度から。おしり側です。

まずはもも肉と手羽を切り分けます。ここは分かりやすいですからね。ササッと切って、まずはお皿に。

もも肉と手羽

もも肉と手羽

私は素人なので「ええい!半分に切ってやれ」と、半ば強引に真っ二つに切ります。

真ん中に背骨がありますので、少し左右どちらかの側に包丁を入れて一刀両断!

色々な骨があるので、少し手こずります。

真っ二つにしました

真っ二つにしました

後は骨のない部分をサックリ切り分け、骨にくっついている所は骨ごと切り分けます。結構適当です。

とりあえずかなりの量なので、体部分は「半身」だけ切り分けました。それをバサッとお皿に盛ると…

もも肉と手羽と「半身」を盛りつけました。これは「半身」です。まだ半分、残っているんです。

もも肉と手羽と「半身」を盛りつけました。これは「半身」です。まだ半分、残っているんです。

半身なのにこのボリューム!チキン祭り!

うまそう!うまそうだ!

うまそう!うまそうだ!

まずはこのまま食べましょう。

ビックリするのは柔らかさ。とても上手に火が通っていて、しっとりと柔らかく焼き上がっています。

部位によってはホロホロです。

味はかなりしっかりついています。

食べ進めるうちに、少し味が濃いかな?と感じる程度に、しっかり味付けされています。

なかなか家庭では出せない本格的な味付け。これが699円で味わえるなんて、安すぎますよねー。

そして普通に食べることに飽きたら、次は色々と調理していきましょう。

私はこれまでも余ったロティサリーチキンで色々な料理をしました。

  • パスタ
  • カレー
  • スープ
  • チャーハン
  • 野菜炒め

ポイントは、すでに料理済なので柔らかくて味もついていること。だからロティサリーチキンは料理の最後の方に投入しましょう。

例えばカレー。普通ならチキンはコトコト煮込むので最初の方に投入しますが、ロティサリーチキンは完成の15分前くらいに投入すれば十分です。

あまり早く投入すると、チキンが溶けちゃいます。ご注意ください。

今回はパスタを食べたくなったので「ロティサリーチキンのクリームパスタ」を作ってみたいと思います。

(材料:2人分)

  • ロティサリーチキン:適量
  • スパゲティ:210g
  • タマネギ:1/2玉
  • 生クリーム:100cc
  • 牛乳:100cc
  • 水:50cc
  • 白ワイン:大さじ2
  • コンソメキューブ:1/2個
  • オリーブオイル:適量
  • 塩こしょう:適量
  • パルメザンチーズ:適量

まずはタマネギを薄切りして、オリーブオイルをひいたフライパンで炒めます。

薄切りタマネギを炒めます

薄切りタマネギを炒めます

タマネギに火が通ったら、ロティサリーチキンを投入!ササッと炒めたら白ワインを入れて香りをつけます。

ロティサリーチキンを投入!大きさはお好みの大きさで。

ロティサリーチキンを投入!大きさはお好みの大きさで。

炒める時間は短くてOK。生クリーム、牛乳、水、コンソメを入れます。

白ワインで香りづけをしたら生クリーム、牛乳、水、コンソメを投入!

白ワインで香りづけをしたら生クリーム、牛乳、水、コンソメを投入!

沸騰する前に日を弱火にし、パルメザンチーズを3振りくらいかけ、混ぜ混ぜします。最後は塩こしょうで味を調えればクリームソースは完成!

塩こしょうで味を調えます。

パルメザンチーズと塩こしょうで味を調えます。

あとは茹で上がったパスタをこの中に入れ、クリームがパスタになじめば完成!

最後の仕上げに再度パルメザンチーズをかけることで、更にコクがでます。

パスタを投入!パルメザンチーズも投入!

パスタを投入!パルメザンチーズも投入!

ロティサリーチキンのクリームパスタ、完成!

ロティサリーチキンのクリームパスタ、完成!

ゴロゴロチキンでかなりボリューミーです。

ゴロゴロチキンでかなりボリューミーです。

チキンのうまみもクリームソースに溶け出し、とてもおいしいパスタが簡単にできました。

このようにチキンのうまみやゴロゴロ感を活かせば、色々な料理が楽しめます。

ロティサリーチキン、コストコで気にはなっていたけど買えなかった方は、ぜひ一度お試しください!

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