関西にはない「ブルーボトルコーヒー」を品川で初体験!そのお味は…?

スポンサーリンク

こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

先日、今年2回目の東京出張に行ったのですが、今回も「関西にない店を体験するぜ!」と息巻いておりました。

もちろん東京にあって関西にない店など星の数ほどあるのですが、例えば前回の東京出張時に行った「シェイクシャック」のように「外国から日本初上陸で東京にしかない店」は話題にもなっているし気になるところ。

関西にはないNY発の大人気ハンバーガー店「シェイクシャック」にやっと行けたぞ! 〜シェイクシャック 東京国際フォーラム店〜

2017.03.18

開店当初は行列ができているので、よけい気になるんですよね。

そんな私が今回選んだのが「ブルーボトルコーヒー」

あれは今から2年半前2015年2月

これまで聞いたことない「ブルーボトルコーヒー」という店が、アメリカ、カリフォルニア州オークランドからやってくるという。

「豆の品質、鮮度、焙煎、ドリップ方法」など、とにかく美味しいコーヒーを入れるため、かなりこだわっているらしい。

日本一号店は東京、江東区の清澄白河で、開店当日は200人以上の行列ができ、2時間から2時間半も待たないと入店できないという、なんともクレイジーな状態でした。

「たかがコーヒー飲むのに2時間以上並ぶなんて、どうかしてるぜ」

とニュースを見ながら思っていた(今も思っている)わけですが、あれから月日もたち、2017年8月現在ではすでに東京に6店舗もできています。

 

中目黒カフェ
〒153-0061 東京都目黒区中目黒 3-23-16

六本木カフェ
〒106-0032 東京都港区六本木7-7-7

品川カフェ
〒108-0075 東京都港区港南 2-18-1

新宿カフェ
東京都新宿区新宿4-1-6

清澄白河ロースタリー&カフェ
135-0023 東京都江東区平野 1-4-8

青山カフェ
〒107-0062 東京都港区南青山 3-13-14

 

いいなー、いいなー、東京いいなー。

東京ばっかり、ずるいぞ!

そんな気になるカフェ「ブルーボトルコーヒー」ですが、前回の東京出張では結局行くことができず断念。

しかし今回は品川に行く用事があったので、ブルーボトルコーヒーの「品川カフェ」に行ってきました!

品川のブルーボトルコーヒーは、品川駅コンコースに直結した「アトレ品川」という建物の3Fのフロア一角にあり、壁などでは仕切られて折らずオープンなスペースになっています。

ブルーボトルコーヒーの入り口付近から見るとこんな感じ。

ブルーボトルコーヒー 品川カフェの入り口はこんな感じ

入り口にすぐ注文カウンターがあり、ここで先にオーダーと会計を済ませます。

スタバと同じシステムですね。

メニュー

色々と気になるのですが、注文したのはコーヒーの味が一番分かるドリップコーヒー

今日のドリップコーヒーは「ジャイアント・ステップス」だそうです。

味の特徴を聞こうと思ってたのに忘れてました。

今日のドリップコーヒーとエスプレッソ

お値段は450円(税抜)

セルフサービスのお店としては高めの料金設定ですが、さまざまなこだわりを考えると高くはありません。

会計を済ませ、コーヒーができるまで席で待つのですが、スタバなどと違うのはここで「名前を聞かれる」こと。

私はリサーチしてから来ているので驚くこともなく「オギタです」と答えたのですが、知らなかったら

「へ?名前? な、なんでですか?」

とうろたえていたと思います。

実はブルーボトルコーヒー、コーヒーができたら名前を呼ばれるんです。

そのために会計時に名前を聞かれるんですね。

ここでちょっと気になることが。

私は珍しい名字なので同一姓の方と遭遇する可能性はきわめて低いですが、例えば鈴木さんや佐藤さん、田中さんなどは、自分以外に同一姓の方がくる可能性、結構ありますよね。

すでにコーヒーを飲んで店内でくつろいでいる時に、再び自分の名字を呼ばれたら…たぶん見ちゃう。そのたびにそっちの方見ちゃう!

ちょっと紛らわしいシステムですね。

メニューとカップ

注文と会計が済むと、コーヒーを作り始めます。

ドリップコーヒーって作り置きの店が多いですが、ブルーボトルコーヒーではオーダーを受けてから一杯ずつドリップしてくれます。

これがブルーボトルコーヒーのこだわりの一つ。

値段が高めなのも納得です。

注文を受けてからドリップし始めます

席に荷物を置いてから、店内をウロチョロしつつ撮影しました。

カップウォーマーなど

テレビで見たことがある、ドリップ用のスペースを発見して一人興奮。

ドリップコーヒーを作る専用カウンターがあります

しばらくジーッとみていたら、私が注文したドリップコーヒーを作り始めました。

私が注文したコーヒーを作ってくれているスタッフさん

キッチン内はとても清潔で、壁などもないためスッキリしています。

そしてやっぱりオシャレですよねー。

キッチン内もキレイでオシャレ

店内にはコーヒー豆やグッズなども販売していました。

コーヒーやグッズも売ってます

帰りにじっくり見ようと思っていたのですが、すっかり忘れてた。

ブルーボトルコーヒー 品川カフェの壁の一面はガラスで、品川駅コンコースが見えます。

ガラス面にカウンターからはコンコースが見える

店内にはイスがない、スタンディング専用のカウンターもあります。

狭い店舗なのですぐ席は一杯になります。

なのでこのカウンター、結構使われてましたね。

スタンディングで飲むためのカウンター

紙カップのフタやスプーン、シュガーなどが置いてある一角もあります。

紙カップのフタやスプーン、シュガーなどが置いてある

パシャパシャと写真を撮っている間に、コーヒーができあがってきました。

もうすぐドリップできそうだ!

そしてようやく名前が呼ばれます。

とうとう念願のブルーボトルコーヒーが飲めるぞ!

念願のブルーボトルコーヒー

香りをかいでひとすすり。

あ、おいしい!

まず香り。とっても香ばしくて深みのある、いい香りです。

味はしっかりとしてます。かといって「濃い」という感じでもありません。

もちろんこのあたりは好みがあるでしょうが、私にとっては濃すぎるわけでも薄すぎるわけでもない、本当にちょうどいい濃さでした。

そして酸味。結構酸味があります。

いいコーヒーって酸味があるんですよね。

私は酸味が強すぎるコーヒーは苦手なのですが、そんな私でも大丈夫な程度の酸味でした。

でもしっかりとした酸味です。

いや、とにかくおいしいぞ、これは!

私はコーヒーの専門家でもなんでもないので偉そうなことは言えませんが、「豆の品質、鮮度、焙煎、ドリップ方法」などにこだわった結果、この一杯のコーヒーが生まれたんだなー、と感じることのできる、おいしいコーヒーです。

香りと酸味のバランスが絶妙!

ブルーボトルコーヒーが好きになった

いやー、念願のブルーボトルコーヒー、確かにおいしかった!

しかしかといって「これを飲むために2時間並べるか」と言えば確実にNOです。

もともと並ぶのが嫌いだからなんですけどね。

毎日飲むには少し贅沢な気もしますので、もし近くにブルーボトルコーヒーができても週に1回、又は月に2回くらいかなー。

ブルーボトルコーヒーの関西出店(できれば神戸)、待ってます!

ブルーボトルコーヒー 品川カフェ

  • 住所:東京都港区港南2-18-1 アトレ品川 3F
  • 営業時間:(月~金)8:00~22:00 (土・日・祝)10:00~22:00

スポンサーリンク
スポンサーリンク