渋滞への備えに!「男女兼用・大小対応・大容量」の携帯トイレ「万能トイレくん」をテストしてみました(水で)

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

トイレに行きたいのに行けない状態はまさに地獄。

程度の差こそあれ、誰もが味わったことがあると思います。

最も考えられるのは、車で移動中に渋滞に巻き込まれた時

前に進むことも戻ることもできず、完全に八方ふさがりですよね。

その他に登山やアウトドアなど、トイレがない場所でも困りますよね。

それと災害時。私は阪神大震災を経験していますが、災害時は水が止まるため、トイレが使えずとても大変な思いをします。

そんな時に備えておきたいのが携帯トイレ

これさえあれば、いざという時にも最悪の事態を回避できます。

もちろん車酔いの際のエチケット袋としても仕様できますね。

私も以前から車に常備しているのですが、様々な商品の中から私が選んだのはこれ!

万能トイレくん

携帯トイレ 大便もOK 「万能トイレくん」 5個組 

1,740円(税込、2017年1月6日時点)

5個入りで1,740円ですので、1個あたり348円。

ちなみに、この商品を選んだ理由は以下の点です。

  1. 男女兼用
  2. 大便にも対応
  3. 大容量(1,000cc)

まず大事なのは男女兼用。誰に何があっても使えることは重要です。

そして大便にも対応していること。

トイレを我慢するシチュエーションは「小」だけではありません。

お腹がゴロゴロとなって、どうしても「大」を我慢できないことも起こりえます。

そんな時に大便に対応していないと…考えるだけで恐ろしい…

ですので「男女兼用」と「大便にも対応」は絶対に必要な条件でした。

最後はおまけの「大容量」。

一般的には一回あたりのおしっこの量は200〜500mlだそうです。

つまり普通は500ccくらいまで対応していれば足りそうですが、こういった携帯トイレを使用するということは、ほぼ間違いなく「ギリッギリ」まで我慢してますよね。

膀胱がパンパンになり限界まで我慢していますので、もしかすると500ccでは足りないかもしれません。

なので大容量であるに超したことはありません。

この商品は1,000ccまで対応していて大容量なので安心ですね。

上記の3条件から、多少高めでしたがこの商品にしました。

しかし「本当に1,000ccまで大丈夫なのか?」と少し疑問(不安?)に思いましたので、今回は実際にテストしてみたいと思います!

とは言っても、さすがに私も本当にこれで用を足すのは…いざという時以外はちょっと…

ですので今回はお水でテストします。すいません!

まずはパッケージ等を見ていきましょう!

1個ずつ個別包装されています。

パッケージ 表

非常にコンパクトです。

iPhone SEと比較すると、コンパクトさもお分かりいただけると思います。

iPhone SEとの比較

パッケージの裏には説明が書いてあります。

パッケージ 裏

説明書きを拡大してみました

それではパッケージから出してみましょう!

キレイに折りたたまれています。

袋から出した状態

広げると以下のようになります。

広げたらこんな感じ

丈夫の濃い青の部分が入り口で、キルティング加工されています。

ここを体に密着させて、用を足すわけですね。

濃いブルーの部分には持ち手もあります。

この端の部分に切り込みが入っています

このように持ち手になります

そしてこのビニールの中には「吸水ポリマー」が入っています。

中には吸水ポリマーが入っています

これが尿などの水分を吸収してくれるというわけです。

そしてこれらの他に、白いビニール袋も入っていました。

使用後に収納する袋

これは使用後の商品を収納する袋ですね。

漏れやニオイがするのを防ぐようです。

この白いビニール袋を広げると、これくらいの大きさになります。

全体はこんな感じ

さて、それではこの商品を実際にテストしてみましょう!

せっかく1,000ccの大容量がウリなので、1,000ccの水を入れてみます

右のボトルに1リットルの水が入っています

この中に入れますよー

それと「ニオイ」をどれくらい漏らさないかも確認したいので、水に「酢」を混ぜてみました。

ニオイ対策も重要ですもんね。

ニオイ確認のため、お酢も入れます

それでは準備完了。

早速投入します!

いざ投入!

半分ほどいれた段階で、一度中を見てみました。

すると吸水ポリマーの周りの袋が溶け、中身が水に混ざるのが見えました。

半分入れたところ。吸水ポリマーが溶けてきました。

この段階でどんどん固まっていくのかな?と思っていたのですが、吸水ポリマーが溶けた後も、全く変わらず普通の水の感じです。

うーん、大丈夫かな?

若干不安になりましたが、とりあえず1リットル入れて様子を見てみます。

1リットル入れると、袋はこんな感じです。

1リットルの水を入れると、こんな感じです

上記の写真では分かりづらいですが、ビニールの下から1/3のあたりまで水が入っている状態です。

1リットルの水を投入した直後は、全く固まっていません。おいおい、大丈夫か?

しかし3〜5分ほど待っていると、徐々に水がトロトロになっていくのが分かります。

5分ほど経過すると以下のようになりました。

3分くらいすると、徐々に水が固まってきました

見た目はシャーベット状の水のようですね。

ゼリーのように完全に固まるワケではなく、ドロドロになる、という感じですね。

ビニールの指でグニグニすると、保冷剤の中身くらいの固さになっているのが分かりました。

これ以上待っても変わらなかったので、捨てる過程までいきましょう。

この本体の入り口を結んでしまいたいところですが、入り口がキルティング加工されているため、ちょっと難しそうです。

ですのでこちらは軽くねじる程度ににしています。

これ自体を結ぶのは難しいので、このように上部をねじります

気になる方は、この携帯トイレに輪ゴムを入れておくといいと思います。

輪ゴムがあれば、この本体の口も閉じることができますからね。

そして付属の袋に入れます。

専用袋へ入れましょう

この携帯トイレの最大量である1リットルを入れているので、結構パンパンです。

白い外袋は細長い感じなので、若干入れづらいですね。

まあ普通は1リットルもでないと思いますが。

結構パンパン

そして袋の口を結びます。

この時もマックスの1リットルを入れているため、ギリギリ結べる感じでした。

1リットル入っていると、結ぶのはギリギリでした

さあ、そして最後はニオイ。

この状態で鼻を付けてニオイを嗅ぎましたが、お酢のニオイは全くしませんでした

まあお酢は少ししか入れていないので、参考程度ですね。

この袋の中が全て強烈なニオイの液体だったら…もしかするとちょっとは…

しかしおしっこ自体はそれほど臭わないと思うので、たぶん大丈夫でしょうね。

便の場合も、大丈夫だと思いたいですね。

使用後は燃えるゴミとして廃棄できるそうです。

いかがでしたか?

できれば使うことがないことを願いますが、いざという時にキチンと機能してくれる携帯トイレ、皆さんも車に、バッグに、備えておいてくださいね。

携帯トイレ 大便もOK 「万能トイレくん」 5個組 

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