アクアリウム完全初心者の立ち上げレポート(流木にウィローモス編)

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

アクアリウムに使う流木のアク抜きがようやく完了しました。

アクアリウム完全初心者の立ち上げレポート(流木の購入とアク抜き編)

2016.07.27

「これであとは水槽に入れるだけ」でもいいのですが、流木にコケがついていると、グッと雰囲気がでますよね。

そのためには流木に「ウィローモス」というコケを糸で巻きつける必要があります。

ウィローモスを流木に活着させるためには、まずウィローモスをハサミで1cm程度に切り、それを流木に乗せ、釣り糸 or 木綿糸を巻き付けてウィローモスを固定させるそうです。

うーん、なんだか面倒そうですが、がんばります!

まずはアミーゴでウィローモスを購入。298円。

アミーゴでウィローモスを購入。

アミーゴでウィローモスを購入。

なんだか「もずく」みたいですね。

袋から出して軽く水洗いします。

手で持つとこんな感じ。

これがウィローモス。

これがウィローモス。意外と固くしっかりしてます。

このまま巻き付けるのではなく、まずはハサミで1cmくらいの長さに切り刻みます。

切ることで新芽が生えてくるからだそうです。なるほど。

切ったウィローモスを流木に乗せていきます。

厚く重ならないよう、隙間があるくらいに薄く乗せていきます。

重ねてしまうと下のウィローモスが腐ってしまうからだそうです。

加減が分かりませんので、少量にしておきました。

ハサミで切ったウィローモスを流木に乗せました

ハサミで切ったウィローモスを流木に乗せました

少なすぎるような気もするけど、まあそのうち増殖してくれるでしょう。

どの箇所にウィローモスを活着させるのか悩んだのですが、せっかく流木の質感や形が気に入っているのに全体がウィローモスに覆われてしまうと台無しです。

ですので4カ所程度に少しだけ活着させることにしました。本当にちょっとだけ。

所々に貼り付け、糸で巻いていきます

所々に貼り付け、糸で巻いていきます

このまま水に入れると当然すべて取れてしまいますので、糸で巻いて固定します。

推奨されている糸は「釣り糸」か「木綿糸」。

釣り糸は水に溶けないので、ずっとウィローモスを固定し続けます。木綿糸は1ヶ月程度で水に溶けるのですが、ウィローモスが活着するのが大体1ヶ月程度らしいので、タイミングは丁度いいようですね。

流木に糸が残っているのは見た目がイヤなので木綿糸に決定。

しかし買ってくるのをうっかり忘れてしまい、家にある糸を確認してみると我が家にはポリエステルのミシン糸しかありませんでした。

念のため調べてみるとポリエステル糸も木綿糸と同様、1ヶ月程度で水に溶けるようなので、これを使うことに。

この糸を巻く作業、なかなか大変なんですね。

小さい流木ならそれほどでもないでしょうが、私の流木は大きい上に形が複雑なので、なかなか思うように糸を巻き付けることができません。

そんなこんなで四苦八苦しながらなんとか糸の巻き付け完了。

巻き終わったら水槽に設置

巻き終わったら水槽に設置

これからようやく水槽のレイアウトを作り上げてきます!

今回の出費はウィローモスの298円のみでした。

【追記】

「アクアリウム完全初心者の立ち上げレポート」のまとめを作成しました。

アクアリウム完全初心者の立ち上げレポート(まとめ)

2016.09.14

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