モバイルバッテリーは絶対に大容量がオススメ!「Anker PowerCore 20100」レビュー

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

昔の携帯電話は通話やメールを使う程度でしたが、スマートフォンはネット閲覧や音楽・動画再生など、できることが多いので使用頻度も高くなってますね。

そんなiPhoneなどのスマートフォンを活用している方にとって、頭を悩ませるのがバッテリー問題。

特に通信を連続で行うと、結構なスピードでバッテリーが減っていきます。

そんなスマートフォンユーザーの強い味方がモバイルバッテリー。

外付けバッテリーとも言いますね。

これを持っていればスマートフォンのバッテリーが切れそうになっても、いつでもどこでも充電できる便利なヤツ。

もちろん私も過去に何台も買い換えています。

ヘビーユーザーである私が「これから買おうかな?」と思っている方にオススメしたいのが「大容量」のモバイルバッテリー。

なぜ大容量なのか?

それは「モバイルバッテリー自体が電池切れになる」リスクを軽減するためです。

結構あるんですよねー。

最近のモバイルバッテリーは小型化したとはいえ、200g以上はあるお荷物です。

それなのに、いざ使おうとすると使い物にならないなんて、許せませんよね。

私も「昔」はありました。

昔は「小さくて軽いモバイルバッテリー」を使っていたからです。

しかしそんなトラブルにウンザリし、試しに大容量のものを使ってみたら、なんとまあ快適なこと。

過去に使っていた「小さいやつ」は、iPhoneを1〜2回しか充電できませんでした。

ですので外出先で使用した後には、モバイルバッテリー自体をこまめに充電する必要があったんですね。

しかしそんなにこまめにできないのが人の常。

しかもバッテリー容量が小さいと、使っていなくても自然放電してしまい、いざという時に役に立たないことが頻発しました。

そんなことにウンザリし、何度も「大容量バッテリー」を買おうか迷いましたが、大きさと重さが引っかかり、なかなか踏み出せずにいました。

しかし意を決して購入したところ、確かにデカいし重いけど、仕事はプロフェッショナル!

外出先でモバイルバッテリー自体の充電が切れることはほぼなくなり、キチンと役目を果たしてくれています。

しかも大容量なので気にせず色々なモノを充電できます。

iPhoneやiPadだけでなく、モバイルルーターなども。

例えば海外旅行の時に、海外で使えるモバイルルーターをレンタルしませんか?

そして大体それらのモバイルルーターはバッテリーの持ちが悪く、一日付けっぱなしにしていると途中で切れてしまいます。

しかし大容量モバイルバッテリーがあれば大丈夫。モバイルルーターをモバイルバッテリーに挿しっぱなしにしておけばいいんです。

そうすれば絶対にモバイルルーターが電池切れになることはありません。

しかもこのような使い方をしても、モバイルバッテリー自体の容量はそれほど消費されません。ですからiPhoneなどの充電も、いつでも問題なくできるんです。

それと皆さんは恐らく「寝る時」にiPhoneなどを充電しますよね。

家では枕元に充電器などを置いて、充電しながら使えるようにしていませんか?

しかし旅行中はなかなかそうは行きません。

枕元の近くにコンセントがないと、ベッドに寝っ転がりながらiPhoneを充電して使うことができませんよね。iPhoneの充電コードはそんなに長くないですからね。

しかし大容量モバイルバッテリーがあれば、コンセントなんか必要ありません。

モノにもよりますが、大容量のものは大体iPhoneを5回以上充電できますので、旅行中、コンセントからiPhoneを充電する必要すらないんです。

私は旅行中はiPhoneを「モバイルバッテリーのみ」で充電します。ホテルや旅館のコンセントは使いません。

枕元に大容量バッテリーを置いておけば、iPhoneを充電しながら使うことができますからね。ああ便利。

ですので何度も言いますが、モバイルバッテリーを買うなら、私は「デカくて重いけど確実」な大容量のものをオススメします!

小さくて軽いモバイルバッテリーも、充電できなければ「ただの重り」です。軽くても意味がありません。

そんなこんなで私が「この間まで」使っていたのは2年前に購入した「ANKER Astro M3 モバイルバッテリー 13000mAh」という大容量のもの。

重さは284gと、小型のものに比べると確かに重いですが、許容できる範囲です。

そして2年経った今でもバッテリーがヘタることもなく快適に使っていました。

「このまま行けばあと2〜3年くらいいけるのでは」

と思えるほど順調だったのですが、悲しいことに先日、水没させてしまいました。

バッテリー残量を教えてくれるランプが付かなくなり、あえなくご臨終。Astro M3、ゴメンね。

ということで仕方なく新たなモバイルバッテリーを探して購入することに。

私は「ANKER」というメーカーが好きなので、今回も迷わず「ANKER」限定で物色。

もちろんAstro M3は販売されていませんが、同じメーカーで同じ容量のものがありました。

値段も安いし、容量は同じなのに重量は242g程度と減量されており、なかなかよさそうです。

しかし他にも大容量のものがないか探したところ、更に大容量のものを発見!

そして今回購入したのが「Anker PowerCore 20100」です。

前回の「13000mAh」も大容量なのですが、今回は「20100mAh」。

なんと1.5倍以上!

重量は前回のものが284gで、今回のものが361g。(どちらも本体のみの実測値)

重さは1.27倍!

容量の倍率と比べると、軽量化が図られているのが分かりますね。でも77g重くなってる!

「いや、逆に考えるんだ!たった77g我慢するだけで容量が1.5倍なんだぞ!しあわせ過ぎる!」

と自分に言い聞かせながら、私の歴史上、最も大容量なモバイルバッテリーのレビューをしていきます!

まずはパッケージ。

シンプルでオシャレなパッケージです。隣はiPhone SE。

シンプルでオシャレなパッケージです。隣はiPhone SE。

パッケージ裏面もいい感じ。

パッケージ裏面もいい感じ。

とても洗練された、シンプルでオシャレなパッケージですねー。

では内容物を見てみましょう。

バッテリー本体と充電用ケーブル、そしてソフトケースも付いてます!

バッテリー本体と充電用ケーブル、そしてソフトケースも付いてます!

なんとソフトケースも付属してました。

前回のAstro M3もソフトケース、ついてたかなー。思い出せません。

私は別にバッテリー本体にキズがついてもかまわないので、あってもなくてもいいのですが、まああればケーブルも一緒に入れることができて便利ですね。期待していなかったのでちょっとうれしい。

本体を触ると、少しザラザラというかサラサラというか、マットな仕上げになっています。

以前使っていたものはツルツルしていたので、質感がかなり違います。

では大きさをiPhone SEと比較して見てみましょう。

iPhone SEと比較。

iPhone SEと比較。

幅はiPhone SEとほぼ同じですが、長さが全然違います。長いです。

そしてもっと違うのが厚さ。

iPhone SEと比べると圧倒的な厚み。

iPhone SEと比べると圧倒的な厚み。

かなり分厚いですが、まあiPhoneが薄いですからね。比較するのはちょっとおかしいですね。

ですので、以前使っていたAstro M3と比較してみます。

手に持った感じは結構違います。

たった77g、と思っていましたが、ハッキリと違いを感じることができます。

361gはまあまあズッシリ感があり、重いですねー。

正直手に持ってこの重さを感じた時、

「前の容量でも十分に足りていたから、13000mAhでもよかったかなー」

と思いました。ちょっぴり思いました。

13000mAhでも十分に大容量なんですよねー。

重さだけでなく、大きさも結構違います。

右が今回購入したAnker PowerCore 20100。左が水没したAstro M3。

右が今回購入したAnker PowerCore 20100。左が水没したAstro M3。今回の方が結構長いですね。

今度は厚みを比較。

右が今回購入したAnker PowerCore 20100。左が水没したAstro M3。

右が今回購入したAnker PowerCore 20100。左が水没したAstro M3。厚みは若干右の方が薄いですが、ほぼ同じでした。

ちなみに左のAstro M3の中央下あたりにあるのはLEDライトです。非常時にライトにもなるという、便利機能がついていたんです。ほとんど使いませんでしたが。

Anker PowerCore 20100にはそのような機能はありません。

では各部位を見ていきましょう。

まずは側面。この製品には一つだけボタンがあります。

側面にボタンがあります。

側面にボタンがあります。

このボタンを押すと、バッテリー残量を確認することができます。

 

バッテリー残量を教えてくれるインジケーター。普段は消えていますが、先ほどのボタンを押すと…

バッテリー残量を教えてくれるインジケーター。普段は消えていますが、先ほどのボタンを押すと…

残量を光って教えてくれます。この写真だと半分光っているので、残量は約50%です。

残量を光って教えてくれます。この写真だと半分光っているので、残量は約50%です。

この側面のボタン、残量確認だけでなく、充電を開始する時にも使用します。

バッテリーにiPhoneなどをケーブルでつないだ際、自動的に充電が始まる場合と、つないでも充電が始まらない場合があります。

自動的に始まらなかった場合は、この側面ボタンを押すことで充電がスタートします。

ですのでiPhone等をつないだ際、充電が始まったかどうかをキチンと確認してくださいね。

 

USBポートは2つ。ですので同時に2台充電できます。

USBポートは2つ。ですので同時に2台充電できます。

外観はだいたいこんな感じですねー。

あとはなんと言っても超大容量!

ANKERの説明によると

iPhone 6に7回以上、Galaxy S6に約5回、iPad miniに約2回の充電が可能

ということです。うん、安心の大容量!

ちょっと重くなりましたが、まあすぐに慣れると思います。

以前よりもパワーアップしたモバイルバッテリーで、快適なiPhone生活を続けていきたいと思います!

モバイルバッテリーの購入を検討している方は、ぜひ大容量のものも選択肢に入れてみて下さい!

今回私は20100mAhというかなり大容量のものを購入しましたが、正直、13000mAhが容量的にも重さ的にもバランスよかったかなー。

13000mAhでよかったかなー。ちょっと調子に乗ったかなー、うん。

 

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