iPhone SEを大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore 20100」のみで充電して生活してみました

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はじめに

こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

以前の記事で大容量モバイルバッテリー「Anker PowerCore 20100」をご紹介しました。

モバイルバッテリーは絶対に大容量がオススメ!「Anker PowerCore 20100」レビュー

2016.07.20

買った後に「ちょっとオーバースペックだったかな」と思ったのですが、大容量であるがゆえの安心感はかなりのものです。

しかし実際には何回くらい充電できるのか?

例えば災害などでコンセントからiPhoneが充電できなくなった場合、このモバイルバッテリーのみで何日も生活することになるかもしれません。

そんなシチュエーションで、何日くらいiPhoneが使えるのか。

ちょっと気になりますよね。

というわけで、実験してみることにしました。

実験ルール

実験と言ってもそんなに大げさなことではありません。

ただ「このモバイルバッテリーのみでiPhoneを充電」して、何回充電できるのかカウントしただけです。

ただし、充電のタイミングや使用頻度等について、以下のようなルールを設定しました。

  1. Anker PowerCore 20100は充電満タンの状態からスタート
  2. iPhone SEを使用(スタート時はバッテリー満タン)
  3. iPhone SEのバッテリー残量が「20%以下」になったら充電を行う
  4. iPhone SEはいつものようにヘビーに使う

このルールだと、人によって多少の誤差が生じます。

特に3の「20%以下」は、充電開始時のバッテリー残量が20%の時もあれば10%の時もあり、いつ充電するかによって「充電回数」が変わってしまいます。

しかし日常生活で「バッテリー残量が0%になるまで充電しない」という方はほとんどいませんよね。大体の方が20%以下になったら充電すると思います。

つまりできるだけ日常生活での利用を想定しての実験であることをご了承ください。

それと4の「ヘビーに使う」の意味ですが、私は毎日、かなりiPhoneを酷使しています。

  • 電話
  • 株価チェック
  • ネットで調べ物
  • 音楽(しかもイヤフォンやスピーカーとはBluetoothで接続)
  • ジムのランニング時に動画視聴(しかもストリーミングで)

特に音楽は車の中や仕事中など、1日平均5〜6時間は聞いていると思います。

充電をしている最中も音楽を聴いていますので、その分モバイルバッテリーも消耗します。

さあ、そんな条件で、一体何回充電できたのか?そして何日使えたのか?

実験結果

結果は以下の通り。

  • 実験開始日:2016年7月21日
  • 実験終了日:2016年7月31日
  • 充電回数:9回 +40%
  • 日数:10日間

10日間で9回充電しましたので、ほぼ毎日充電したということですね。

スタート時にiPhone SEはバッテリー満タンの状態だったので、実質モバイルバッテリーで充電し始めたのは7月22日でした。

私はかなりiPhone SEを使う方だと思いますので、それで10日間、モバイルバッテリーで過ごすことができるというのは、すごいことですよね。

もちろん災害時だけでなく、長期の出張や旅行などでもこれ一台あれば、もうバッテリー切れで困ることはありません。

また、病院によっては入院部屋のコンセントを使うのにも有料のカードを購入し、それを機械に差し込まないと充電できない、というところもあります。そんな時にも、このモバイルバッテリーがあれば安心です。

他にはキャンプなどコンセントのない場所やコンセントが遠い場所での充電、などなど、使えるシチュエーションは無数にあります。

最後に

「災害グッズは日常的に使う方がいい」と言います。

なぜなら、災害のためだけに買って保管しておくと、いざ災害が起きた時に食べ物や飲み物の消費期限が過ぎていたり、今回ご紹介したバッテリーなども充電が切れていたりしたら、全く役に立ちませんよね。

いざという時の備えにもなるモバイルバッテリー「Anker PowerCore 20100」は、やはり「買い」でした!

ちょっと重いけど(361g)。

※ 私はこの重さ、すでに慣れました、はい。

モバイルバッテリーは絶対に大容量がオススメ!「Anker PowerCore 20100」レビュー

2016.07.20
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