安くて使いやすく収納力も満足のカメラバッグ「Amazonベーシック スリングバッグ 7.7L 一眼レフ用 ブラック」

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こんにちは。神戸や大阪など関西を中心に活動している経営コンサルタントの荻田(オギタ)です。

仕事でも趣味でも、よくカメラを使います。

昔はミラーレス1台しか持っていなかったのですが、1台だけでは何かと不便なことも多く、今は2台所有してます。

カメラが二台あることで利便性は格段に上がるんですが、困るのが持ち運び。

1台だけの時はカメラバッグなしでも問題なかったのですが、そのうちレンズも増え、更にカメラも増えたことで「あー、持ち運びが大変だ!」という問題が発生し、カメラバッグを買うことに。

それが今回ご紹介する「Amazonベーシック スリングバッグ 7.7L 一眼レフ用 ブラック」です。

価格は2,780円(税込。2017年7月12日現在)

私がこれを選んだ基準は以下の通り。

  • 安い
  • 肩にかけられる
  • スッキリしたデザイン
  • ミラーレス2台+αの収納力
  • クッション性
  • バッグ自体が軽い

実際に数ヶ月使ってみた感想は予想通りで十分満足できるものでした。

Amazonの説明は以下の通りです。

カメラ機材を保護するために、厚目の仕切りパッドを使用。スリングスタイルは背中からフロントへスライドさせることでカメラを簡単に取り出すことができる。

バッグ内は、明るいオレンジ色。パッド入りの仕切りは収納用途に合わせて簡単に取り外し、調整が可能。

・スリングスタイルなので、バッグを身体から放さずに撮影準備ができる
・メイン収納部は、カメラと主な付属品を収納できる十分なスペース
・底部にゴム脚が付いているのでバッグを立てて置ける
・サイズ:約39×15.0×22.0cm(縦x横x奥行)

最大の特徴は商品名にも書いてあるように「スリングスタイル」ですね。

そのあたりの説明は後述します。

では早速見ていきましょう。

まずはパッケージ。

パッケージはこんな感じ

パッケージはダンボール。

Amazonオリジナルなので、Amazonのダンボールに直に入っています。

商品自体は思った通りスッキリコンパクトなデザインでした。

バッグ 正面

Amazonが公表しているサイズは縦 39× 横 15× 奥行 22cm。

バッグ自体の重さは680gなので、軽いです。

カメラなどを入れると最終的に重くなるので、バッグ自体が軽いのはありがたいですね。

iPhone SEと比較するとこんな感じです。

iPhone SEと比較

上部には小物等を入れる場所があります。

バッグの上部は独立した小物入れ

ファスナーをぐるりと開くことで、上部の収納部が大きく開きます。

バッグ上部の小物入れ

小物入れといっても結構な収納力があり、底面にはメッシュのポケットもついています。

ちなみに私はこんな感じで使ってます。

結構入る小物入れ

ベルトやミニ三脚、ミニライト、レンズ掃除グッズなどが十分に入る収納力です。

では本体の収納部を見てみましょう。

バッグ側面から前面にかけてファスナーがあり、ガバッと開くことができます。

側面はこんな感じです。

バッグ側面

それではメイン収納部を見てみましょう。

ファスナーを全開にするとこんな感じになります。

メイン収納部

中は鮮やかなオレンジ。

好みが分かれるところでしょうが、私は好きでも嫌いでもないですね。

メイン収納部には多くの仕切りがあるのですが、このほとんどがマジックテープで留められており、自由にレイアウトを変更できるようになっています。

仕切りはマジックテープで着脱可能

かなり色々な仕切り方ができます

メイン収納部の上部には小部屋のようなスペースがあり、ここにもちょっとした小物が入ります。

上側に小部屋のようなスペースがあります

メイン収納部のフタを閉めるとこんな感じになります。

フタを閉めると、こうなります

このフタ、内側にはSDカードを収納できる透明のポケットが2つ付いてます。

開けると、こう

たぶん大丈夫だとは思うのですが、ここに入れると「落ちないかな?」という不安が頭をよぎります。

なので私は使っていません。

たぶん大丈夫だと思うんですけどねー。

バッグの前面の角にベルトがあり、これを留めることでフタのファスナーを開けることができなくなります。

ベルトでファスナーが開きすぎるのを防止

これは恐らく盗難や落下等を防止するためのベルトなんでしょうね。

ちなみに私はメイン収納部をこのように使っています。

ミラーレス2台とデジカメ1台、そしてレンズたち

私は面倒くさがり屋なので、レンズを外さずに収納できるレイアウトにしました。

ミラーレス2台がレンズを付けたまま収納できています。

レンズを付けたままのミラーレス2台とレンズ

ミラーレスとは別にデジカメ(RICOH GR」も入れてます。

RICOH GRと充電器(ミラーレス用)

メイン収納部の上部にあった小部屋のような場所にもレンズを入れてます。

小部屋みたいなところにもレンズを入れてます

いやー、これはなかなかの収納力です。

結局

  • ミラーレスカメラ(レンズ付)×2
  • RICOH GR ×1
  • 望遠レンズ ×2
  • ズームレンズ ×1
  • 充電器 ×3
  • その他小物 多数

というかなりの量をこれ1つで収納することができました。

また、バッグ前面にはメッシュのポケットがあります。

よく使う定期やスマートフォンなどはここに入れておけば出し入れしやすくて便利ですね。

バッグ前面のメッシュの小物入れ

最初は気づかなかったのですが、よく見るとバッグの下部に謎のファスナーが。

バッグの下の方にファスナー発見

ファスナーを開けて中を調べると、このようなものが出てきました。

ファスナーを開くと、中からこんな生地が

実はこのバッグ、外側に三脚を固定することができるんですね。

この謎の生地は三脚を固定するためのものでした。

よく見ると、上部には三脚を固定するためのベルトもあります。

これは三脚を固定するものです

と言っても、このバッグはコンパクトなので、本格的な大きい三脚ではなく、コンパクトな三脚しか固定できません。

試しに我が家にあるコンパクトな三脚を固定してみました。

1,000円台で購入できるカメラの三脚が必要十分過ぎてビックリ! 「Fotopro DIGI-204WH」

2016.05.17

このように三脚を固定することができます

無事に固定できました。

脚を全て入れることはできませんでしたが、これでも十分ですね。

三脚の足はこのように固定

バッグの底面にはゴムが付いてます。

これがあることで床に置いたときに安定し、さらに底面が汚れにくくなっています。。

バッグ底面にはゴムがついています

それではこのカメラバッグの最大の特徴「スリングスタイル」について説明していきます。

基本はこのように斜めがけにします。

基本は斜めがけ(右肩)

上記写真では使っていませんが、バッグがズレたり動いたりするのを防ぐストラップがついており、これを留めることでしっかりとホールドされます。

しっかりホールドするためのストラップ

これを留めるとこのようになります。

ストラップを固定

斜めがけにした状態の横や後ろからの見た目はこんな感じ。

横から見た感じ

私は少しベルトの中がを緩めているので下に下がっていますが、もう少しベルトを締めるとバッグが上にきます。

後ろから見た感じ

そしてこの斜めがけの状態からバッグをスライドさせることで、バッグを体の前に持ってくることができるんです。

バッグを前にスライドできます

この状態でメイン収納部のファスナーが開けやすいように設計されています。

正面にスライド

この状態だとバッグ側面が上にくるため、ファスナーを開けても中のものが落ちません。

肩に掛けたままバッグの中にアクセス可

また、斜めがけではなく肩に掛けるだけ、という持ち方もできます。

ただし、その際は先ほどとは逆で「左肩」にしかかけることができません。

左肩に掛けた状態

左肩に掛ける際はベルトをもう少し締める必要あり

これはショルダーベルトの下部の取付け位置が「右端」にあるためです。

ショルダーベルトは下部が右端に固定されている

ですので斜めがけする際は右肩に、普通に肩に掛ける際は左肩にしか掛けられないようになっています。

もちろん無理をして掛けることは可能ですが、とても居心地の悪い感じになってしまいます。

さあ、いかがでしたか?

初めてのカメラバッグですが、安い割に作りもしっかりしており、収納力もあり、使い勝手のいいものをゲットすることができました。

カメラ関連のグッズがほぼ入るため、外での撮影の際「あー、あれ持ってくるの忘れたー!」といったトラブルはなくなりました。

カメラバッグの購入を検討されている方は、ぜひ「Amazonベーシック スリングバッグ 7.7L 一眼レフ用 ブラック」も検討してみて下さい!

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